台風9号と北海道へフェリーの旅

ブログ

引越しでフェリーに乗る日に限って台風9号が・・・。

こんにちは。アッシュです。

日頃の行いって大事ですよね。フェリーで舞鶴から小樽まで行く予定なんですがいきなり大雨で台風9号が北へ向かってます。

 

スポンサーリンク

大阪から舞鶴港へ

当日は、引越し業者の荷物搬出から始まりました。

朝から梱包した荷物や家具家電の数々をトラックへ突き込む業者の人たち。エアコンも大阪で増設していた分も外して貰いました。

朝から3時間~4時間弱くらいで3階建ての建物から荷物が無くなりました。

その後、室内を清掃して立ち会いの方が来るまでの間を過ごしました。立ち会いにはオーナーさんから依頼を受けた業者の方が来ました。

 

さて、この時点でエアコン撤去してるし大汗かくほど暑いし体力消耗しちゃってますが、これから舞鶴まで車を運転して走りますよ。

大阪から舞鶴港までは、阪神高速で池田まで行き池田から中国自動車道へ。それから舞鶴自動車道へ入ったら舞鶴東まで。およそ2時間ちょっとの旅でした。

困った事に早く着きすぎた感じです。17時くらいに舞鶴に入ったんですがフェリーの出航は24時過ぎ。乗船は1時間前なので23時過ぎ迄にフェリーターミナルに着けば良いんですよね。

 

スマホを使って調べてみるも、観光できそうなところも見つからず仕方なく関西最後の外食で天下一品のラーメンを食べました。結局19時にはターミナル到着。

 

DSCF7343

 

 

乗船まで

今回は新日本海フェリーで舞鶴港から小樽へ向かいます。

チケットはネットで購入してあるので事前に手続きの必要はありませんので、何もする事が無い上にターミナルも小さく売店くらいしかありませんでした。

外は大雨。しばらくターミナルの駐車場でテレビを見て過ごす事にしました。

 

暫くすると係員の方が出てきたので、乗船する車の列へ並び待機。その間にバイクに乗ったライダーさんや自転車の人がやって来ました。雨の中、大変そう。

車両での乗船は、運転手だけ。同乗者は荷物を持ってターミナルから乗船しなければなりません。乗船時刻の直前に家族はターミナルへ向かいます。

やがてバイクから順番に乗船が始まりました。お盆も終わり乗船客は思ったより少なめ。

乗船の前に係員の方にチケットを見せ、ヘッドライトを消灯して乗船します。乗船後は誘導に従って車を停め荷物を持って客室へ向かいます。

 

20時間の船旅

出航は24時30分。小樽港到着予定時刻が20時45分。実に20時間の旅です。

僕たちは、4人部屋の個室を予約していたので家族が先に鍵を受け取り部屋へ入っていました。僕はチケットに記載された部屋へ遅れて向かいました。

 

DSCF7344

 

部屋へ入ると少しして館内アナウンスが流れました。フェリー内にあるお風呂の準備が出来たアナウンス。既にクタクタでしたが汗も酷かったんで子供と一緒に入りました。

部屋に戻ってからは、販売されてた生ビールを飲んで爆睡です。

 

翌朝は、8時くらいに目が覚めました。

窓から外を見ると台風の影響もなく、すっかり晴れ間が出ています。日本海側は、太平洋側に比べて台風の影響を受けにくいのでフェリーの欠航も少ないんですよ。台風の東側が荒れるので。

DSCF7346

 

フェリー内には、レストランや売店、お風呂があります。個室にはテレビもあるんですが普通の番組は映りません。スマホも電波が圏外なので通信不可。船内ではデッキに出て潮風を浴びたりして過ごします。

 

DSCF7347

 

10時過ぎには、逆向きのフェリーとのすれ違いが見られます。館内アナウンスで知らせてくれるので見逃すことは無いですね。

 

 

D55_0095

 

なんだかんだで結構あっという間に景色が暗くなり島の明かりが見えてきます。

下船時は、同乗者も一緒に車で下船となるので家族全員で車両甲板へ向かいます。荷物を積んだら車に乗り込み待機です。

 

最後に

下船すると小樽は晴れてました。

小樽から新居までは1時間程度。高速は使わず国道を走りました。数年ぶりに走る北海道に何だか感動してしまった。

普段は、時間のかかるフェリーに乗って移動する機会なんて無いと思うんですが、大型のカーフェリーなので揺れもそんなに感じませんし楽しいですよ。

機会があれば是非、船旅も楽しんで欲しいと思います。

 

コメント