【カメラ】 お手軽一眼レフNikon D5500 【レビュー】

D5500

デジタルカメラでは、試行錯誤。

こんにちは。アッシュです。

一眼レフだと重たいし、コンパクトなデジタルカメラだと撮りづらいなんて事ありませんか?最近、FUJIFILMのX70をメインで使用していますが時々モニターが見づらく自宅で撮影画像を確認するまで失敗に気がつかない事があります。

そこで気合いを入れなくても気軽に持ち出せそうな一眼レフを購入しました。それが、Nikon D5500というカメラです。

 

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こんな方にオススメ

DSCF7366

  • 連写を多用しない風景やスナップ撮りがメイン
  • 気軽に持ち出したいが、しっかり撮影したい
  • 自撮りを簡単にしたい
  • 手振れ補正や初心者にやさしい機能が欲しい
  • レンズ交換がしたい
  • Nikonが好き

最近の一眼レフには、小型のミラーレスという種類がありますけどX70を持っているとミラーレスでは大差が無い気がしたので候補から即省きました。

 

 

動くものより風景撮影向き

デジタル一眼レフは、基本上位機種になるほど機能面での性能がアップします。このD5500の位置付けとしては、一般的なエントリークラスになりミドルクラス以上にあるような機能が一部省かれ低価格化されています。

特に連写機能については、上位機種に及ばない部分なので動くものをメインの撮影対象とされる方には、ミドルクラス以上の機種をオススメします。D500なんて魅力的ですよね。

風景撮影に関しては、夜間撮影でも高感度に強い方だと感じます。これは、人によっては許容出来る範囲が違うので実際に納得いくまでサンプル写真を見た方が良いです。

 

 

小型軽量なので気軽に持ち出せる

流石にレンズ交換できる機種は、嵩張るのでポケットサイズとまではいかないですが小型軽量で使い易いですね。ボディも薄く作られているモノコック構造なのでかなりスリムです。イケメンカメラですね。

レンズの分、飛び出す格好にはなりますが他の機種と比較しても小型軽量で持ち運ぶのに困る事はないかと思います。

 

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小型の為、上部の操作モニターは省かれていますが背面モニターとファインダー内に表示されるので不便は感じません。操作ダイヤルも上部に1つですが、ファインダーを覗きながら操作するのに簡単です。

ボタンの位置は、操作慣れもありますが普通に使える感じ。

 

 

自撮りが便利なバリアングルモニター

更に自撮りされる方には、バリアングル液晶モニターが便利です。僕もギターの演奏動画を撮る際に利用していますがアプリでシャッターを押せば離れた位置からでも自撮りが可能です。

 

DSCF7370

 

自撮りを多用される方が一眼レフを使うのかどうかが不明ですが、自撮り以外でもローアングルでの撮影でモニターで確認しながら撮影も可能なので撮影の幅が広がり、普段では撮れないような写真が撮れるかもしれません。

特に北海道は四季を通して、撮影したくなるような風景が多いですから旅行の思い出に風景を撮影し、恋人や友人と自撮りという風な使い方で大切な思い出を残せますね。

 

 

初心者も安心の機能充実

DSCF7450

 

D5500は、エントリークラスなので初心者向けに機能が充実しています。簡単に綺麗に撮影できるのが良いところ。

初めての方でも液晶モニターで操作を確認しながら撮影すればオートで綺麗に撮影ができます。最初はオートから入って徐々に操作を覚えて色々と試しながら上達を目指せます。

 

手振れ補正は、カメラのメーカーによって考え方が違うらしくカメラ本体に搭載されている機種もあればレンズ側に手振れ補正の機能が搭載されているメーカーもあります。D5500の場合は、後者になるのでレンズに手振れ補正が付いていないと手振れします。

ですが、標準のキットレンズにも手振れ補正機能は付いているので心配ないと思います。

 

豊富なレンズラインナップ

Nikonのようなカメラメーカーは、レンズが豊富に用意されているのも魅力だと思います。

標準のキットレンズだけでは物足りなくなり、明るい単焦点レンズや望遠レンズを買い足してレンズ交換しながらの撮影が楽しめます。レンズが豊富という事は、選択肢が多いので自分に合った1本を選ぶと良いです。

 

レンズも低価格な物から高額の高性能レンズまで様々ありますので、予算や必要な性能を考えて選ぶ必要があります。

 

Nikonが好き

これは、操作性の方向だったりカメラの外観デザインだったりと好みがあると思うのでNikonの方向性がどうしても好きじゃないという方には向かないカメラです。

外観デザインは、従来からのまま変わらずなので。

外観デザイン以外でメーカーの特徴が現れるのが画像処理エンジンだと思うのですが、吐き出す画像が派手すぎて気に入らないとか普通すぎるとか好みにもよって変わってくるところ。ある程度はカメラに搭載した機能で好みの方向へ調整できますけど他社と同じというのは難しいと思います。

出てくる写真の好みも考慮して選ばないと加工ソフトを多用したり、結局お手軽感が薄れてしまう気がします。

 

 

まとめ

 

近くに量販店などがないという地域にお住まいの方は、なかなか色々なカメラを比較するのが難しいと思います。実際に手にとって比べて購入する方が後悔は少ないですからね。

僕の場合は、グリップの握りやすさも重視しました。これも手の大きさや好みによるところだと思いますけど、僕にはかなりしっくりきたグリップでした。

X70も液晶モニターが可動式ですが、単焦点レンズの為に自撮りの際にカメラの位置を考えないと撮影できない場合があります。ズームレンズの機種が1つあるだけで大きく違いを感じています。

D5500は評判も良いですし、入門機としてはオススメです。

 

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