初心者が手持ちで花火を撮ってみた 

D750

用事があって嫁方の実家へ行った際に、偶然モエレ沼芸術花火大会の花火が見えました。

こんにちは。アッシュです。

毎年、モエレ沼公園で開催される花火大会ですが、なんと実家のベランダから見る事が出来ました。当日は生憎の曇り空で少し雨も降っていましたが、ベランダへ飛び出し三脚が無かったので手持ちで遠くの花火を撮影してみました。

 

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花火撮影

ロケーション

実家が高層マンションで周りに高い建物が無かったので、肉眼でも花火が見れるくらいの良い場所でしたが、場所が都心部から離れたモエレ沼公園ということもあり、周囲にあまり明るい照明などが存在しないのでファインダーを覗くと暗い風景が広がっていました。

dsc_0271

その奥の方で花火の光。

慌てて飛び出し、D750と24-120mmf4で撮影しました。やはり遠いので望遠側は120mmで撮らないとならない距離感でした。

花火が打ち上がった瞬間に軌道を予測して、明るくなった瞬間にフォーカス、すぐさまシャッターを押すという流れで撮ってみました。

 

感度と望遠端

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望遠側120mm目一杯、ISO感度を5,000くらいにしないと厳しい・・。

なんとか連発する花火の光にフォーカスを合わせ手ぶれを抑えようと必死に腕を固定しました。それでもISO感度5,000くらいが限界だと思いました。

三脚があれば、もっと綺麗に撮れたのに・・ と言い訳を挟みつつ。

 

90分間

dsc_0964

19:30から21:00頃までの花火ですが、最初から最後まで見ました。その間ずっとカメラと格闘してましたけど。後半は連発する花火を必死で追いかけていました。

低く打ち上がる分には綺麗に見えましたが、高く打ち上がる花火は、曇り空の影響で雲に隠れて一部が見えなかったりしました。会場だと綺麗に見えるんでしょうね。

芸術花火大会というだけあって凄く綺麗な花火が連発でした。

手ぶれとの戦い

dsc_0962

やはり、初心者には限界ですね。三脚も無いのでバルブ撮影の芸術的な写真はありません。殆ど必死に手ぶれを抑えるべく腕を固定し、自分の額も使ってカメラを固定する撮影。

シャッターを押す瞬間にカメラを揺らしてしまったり、花火を追えなくてフォーカスが合焦しなかったりとパニック。

初心者あるあるですよね。

 

初心者の限界

dsc_0743

肉眼で観る幻想的な花火の写真を撮りたかったんですが、どうやら僕の腕ではコレくらいが精一杯のようです。難しい。実際はもっと綺麗なんですけど。すみません。

 

最後に

やはり、会場に行って間近で観るのが1番ですね。

北海道には各地で花火大会がありますので来年は本格的に花火撮影にもチャレンジしたいと思います。今年は終わっちゃいましたからね。

それまでに技術を磨かなければなりませんね。

dsc_1035

 

 

 

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