さっぽろ湖経由で小樽へ行ってきた

スイーツ

札幌市内には定山渓温泉という有名な温泉地があります。
こんにちは。アッシュです。
北海道の観光スポット巡り、中でも札幌から小樽へ観光に行く際に、普通だと札幌中心部から向かう事が殆どだと思います。しかし、定山渓温泉の方から朝里川へ抜けるルートだと、自然の景色を眺めながら小樽へ向かう事が出来ます。
こちらは中心部からだと遠回りになってしまいますので、定山渓温泉にお泊まりの際や、札幌の南部から小樽観光へ向かう場合に、お勧めのルートです。
途中には、さっぽろ湖や札幌国際スキー場もあります。
今回は、小樽へ向かう途中でさっぽろ湖へ立ち寄ってみました。
 

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定山渓から朝里川

 
札幌市内中心部から南へ国道230号線をまっすぐ走ると定山渓温泉があります。
子供達に人気の定山渓ビューホテルをはじめ、沢山の温泉宿が並ぶ観光名所です。そして、朝里川も小樽側の温泉地になっています。この2ヵ所を結ぶ道路の途中にさっぽろ湖が姿を現します。
更に小樽側へ向かうと札幌国際スキー場がありますが、この道路は、起伏がありカーブも多いので注意が必要です。
 

さっぽろ湖

 

基本情報

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さっぽろ湖は、定山渓ダムの貯水池として作られた人口の湖です。
この辺りは、山に囲まれている為か天候が変わる事が多く雲が多かったりと、青空が綺麗な日に行きたいのですが難しいですね。
この日は、丁度良い天気で綺麗な景色が広がっていました。
 
さっぽろ湖には展望できる場所(車の停車スペースがある場所)が4ヵ所あり、それぞれ違った角度から、さっぽろ湖を観る事が出来ます。
1ヵ所だけ、車を停車した場所から階段を登って先へ進む展望スポットがあります。熊が出る事もあるような地域なので、注意が必要ですが景色は綺麗です。
 

周辺の情報

この道路は坂道が多く、トンネルの連続で更に急なカーブも多いという過酷なルート。遅い時間だと灯りが無いので走るのが大変です。
北海道内は、雪が無くなると道路の舗装工事なども増えますので、片側交互通行になっている事もあります。
 
途中の展望スペースには公衆トイレが設置されている場所もあります。峠越えのような運転に疲れたら少し休んで景色に癒やされるのも良いかもしれません。
どちらからでも最後が急な下り坂になるので、車の速度にも注意が必要です。
 
定山渓温泉は、札幌市の最南部にある温泉地です。周囲は緑に囲まれて景色が良いのですが、子供達の遊べるような場所が無い為に、ホテル内に遊べる環境が豊富にあるリゾートホテルのようなタイプが人気になっています。
ゆっくり落ち着いた雰囲気のホテルも勿論あります。
 
朝里川温泉の方が、落ち着いた雰囲気の温泉という感じです。緑に囲まれた環境は定山渓温泉と似ていますが、貸別荘などが並んでいたりホテルも定山渓のように多くありませんので落ち着いて宿泊したい方向きです。
又、小樽へ近いので小樽観光の際に利用するのが最適だと思います。
 

アクセス

車でのアクセスになります。
定山渓からだと約10分ほどです。

さっぽろ湖を経由する

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札幌にも色々なスポットがあります。豊平峡が紅葉では有名な札幌の観光スポットですが、このさっぽろ湖も秋の紅葉は綺麗です。普段も他の観光スポットに比べて人が多くないので僕は結構落ち着ける場所で気に入っています。
今回は、本当に天気が良かったので気持ちの良いくらいの景色でした。
興味のある方は、定山渓温泉から朝里川(小樽方面)へ抜けるこのルートも試してみて下さい。天気が良ければ、さっぽろ湖が綺麗ですよ。
 

おたるワインギャラリー(北海道ワイン)

今回は、さっぽろ湖を抜けるルートで小樽へ向かいました。
小樽には小樽運河や見所が沢山ありますが、そちらは別の機会にご紹介させて頂くとして、今回行って来たのは、毛無峠方面にあるおたるワインギャラリーです。

基本情報

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北海道ワインの小樽醸造所。国産葡萄100%ワイン生産量で日本一を誇ります。
館内では、ワインやお土産を販売しており、醸造に関する資料や展示物が設置されているので興味のある方は行ってみては如何でしょうか?
毎年イベントも開催されています。今年は先日終わってしまいました。
 

限定!ナイヤガラソフト

僕の目的はコレです。
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当時、小樽在住だった前の職場の女性事務員から教えて貰ったソフトクリーム。
北海道産の生乳に、ナイヤガラを練り込んだソフトクリームで、香りが強くワインらしい感じがします。飲酒運転にならないので食べても運転手でも大丈夫。
夏季限定ですが、毎年食べに来てました。
北海道の数ある美味しいソフトクリームの中でも、僕の中では上位5位に入ります。他にもワインだけで無く、色々なお土産になりそうな物が販売されています。小樽観光に訪れた際は、是非、このナイヤガラソフトを食べてみて下さい。
 

アクセス

高速道路(札樽自動車道)の朝里インターから毛無峠へ向かい赤井川国道を走るとあります。
小樽からだと、赤井川国道まですぐなので、わかり易いかもしれません。

小樽運河方面へ

このまま小樽へ抜ければ、観光で有名な小樽運河へも簡単に行くことが出来ます。
小樽運河には、運河沿いに魅力的なお店が並んでいるので、観光と食べ歩きが楽しめます。
小樽運河へ食べ歩きに行ってきた
 
小樽運河へ向かう場合は、参考にしてみて下さい。
 
 
 

最後に

 
今回のコンセプトとして、普段とは違う景色を楽しみながら小樽へ行き美味しい物を食べるという事を実行しました。
綺麗な景色に美味しいグルメ。これは北海道観光の醍醐味だと思っています。
まだまだ、色んな場所がありますが行きたいところへ行くには時間が必要ですね。北海道は観光スポットや美味しい物が多すぎます。
札幌から日帰りで行けるドライブのルートプランとは
 
観光で来られた方が移住したくなるような誘惑が沢山ありますね。観光に来られた方には、都会には無い自然の絶景や、新鮮な美味しいグルメなどを満喫して帰って頂きたいと思います。
僕は、移住して幸せを感じながら暮らしています。
移住も良いですよ。