【移住】 北海道へ移住したら衣・食・住はこう変わった 【北海道】

暮らし

大阪の南海電車でのアナウンスが問題になっているようですね。

こんにちは。アッシュです。

大阪に住んでいる時は、通勤で利用していた時期があります。南海電車。でもね、僕が感じていたのは、何も海外の方だけじゃなくて、全般的にマナー悪かったですよ。混雑する通勤通学の時間帯でも、大きなリュックを背負ったままの人とか大勢いましたから。

関東から転勤で来ていた方も、マナーが悪いと驚いてました。

北海道も観光で海外勢は多い地域です。確かに文化の違いで、マナー悪いなと感じる事もありますけど、インバウンド効果もありますから、グローバル化の上では、上手く対応する事が求められますよね。

 

アメリカでは、トランプ氏のロッカールームトークが大炎上、東京では埼玉の東電関連施設が爆発炎上してますが、当ブログも、炎上しないように気をつけないとですね。

さて、そろそろ本題に入りたいと思います。今回は、大阪と北海道の環境の違いで変化した事について書いていきます。

 

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僕自身は、大阪生まれの大阪育ちで、かなりの寒がりです。

ご存じのように、北海道は気温の低い時期が長く続きますし、真冬は氷点下になります。そして、雪も降り積もる地域ですので、大阪と同じ感覚では過ごせない環境です。

 

アウター増強

大阪に住んでた頃は、半袖Tシャツを多く所有していました。あとポロシャツとか。

北海道へ移住したばかりの初期の頃は、そのままTシャツ1枚で出かけて、夕方くらいに寒くなって、上に羽織る物を急遽購入する事もあり、朝晩と昼間の気温差について学習しました。

その為、大阪在住時よりもアウターが増えています。

 

特にコート系は増えました。サラリーマン時代は、社内でも有名な寒がりで、誰よりも速くコートを着てくる男と言われていました。少しでも寒くなるとスーツの上にコートを羽織ってまいたから。

もちろん、他にも本州からの転勤者はいましたが、その誰よりも早い時期から着込んでましたね。最先端を行ってたわけです。

その頃、よく言われていたのが、真冬はどうするの?って事なんですが、真冬の本当に寒い日なんかは、コートの上から更にコートを着るというコートonコートというコーデでした。やはり最先端で、周囲に同じ格好の人はいなかったと思います。

難点は、動きにくいという事ですが・・・。

 

個人的なお勧めは、やはりダウンジャケットかダウンコートですね。真冬はダウンじゃないと寒くて活動できません。(極度の寒がりです)手袋もあった方が良いですし。吹雪に備えてフード付きのコートが良いかな。フードが無いと頭に雪が積もっちゃうので。

ダウンも種類が沢山ありますけど、試着して暖かい物にした方が、無難です。個人的には、モコモコしたくないのと、スーツの上からでも使う事を考えて、カナダグースなんて良いと思います。

 

僕は2着ほどグースを所有していますが、動きやすく暖かいけど、モコモコした感じじゃ無い外観なので、特にサラリーマンの方には、お勧めです。

 

アウターさえ準備出来ていれば、後はどうにでもなります。真冬以外の朝晩が冷えて昼間は気温が上がるような日は、パーカーでも持ち歩けば大丈夫です。

 

靴や鞄

普段はスニーカーでもあれば、他は何でも良いと思います。

ただ、やはり気になるのは、冬場じゃないかなと思うんです。これまた、移住したばかりの頃は、靴屋へ行って店員さんに「滑りづらい靴が欲しい」と注文して冬靴を購入したんですが、靴底に手動で飛び出すスパイクのような物が付いていました。

それを履いて出社した時に、「そんなの普通は履きませんよ」と笑われた事があります。

 

北海道の人って、冬でも普通の靴で歩いている人が多いんですね。冬靴はスタッドレスタイヤのような靴底だったり、前述のスパイクが付いていたりしますけど、デザインがイマイチ。

ビジネス用に革靴タイプもあるけど、やはり普通のリーガル履いてました。なるべく靴底のゴムに溝が多く刻まれたタイプを選んでましたね。ゴム底というのが重要で、冬靴でも滑る時は滑りますし、ゴム底であれば滑りにくいので冬靴よりは滑るかもしれませんが、転ばないように滑ってでも歩くのがコツですね。

除雪作業や豪雪地帯で、除雪されていない道を歩く場合は、長靴じゃないと雪が入って足が冷えて痛くなります。靴下2重履き作戦は、室内に入ると暑いので注意して下さい。最悪の場合、足からスルメみたいなニオイします。

 

あと、鞄ですけど、雪が降る時期は防水でファスナーなどで閉じるタイプじゃないと、中に入れている物が濡れてしまいます。仕事で大事な書類を持ち歩く場合は、雪が入り込まないような鞄がお勧めです。

 

 

スーパー自体が、大阪で見かけないようなローカル店もありますし、スーパーなどで手に入る食材も大阪と北海道では違いがあります。

外食についても、全国チェーンの店よりは、北海道でしか食べられない事や、北海道の食材を使ったお店などに行く事が多いです。

 

普段の食卓

僕自身は、大阪に住んでいた頃から兵庫の日本海側まで、魚や松葉ガニを食べに行くくらい海の幸が大好きなので、北海道でも魚類は頻繁に食べています。

肉系では、関西は牛肉がメインですが、北海道だと豚肉の方が多い気がします。我が家では、鶏肉と豚肉が多く、牛肉は殆ど食べないです。もちろん外食で焼き肉へ行ったり、ジンギスカンを食べる事はあります。(大阪では鶴橋で焼き肉)

 

よく食べる魚としては、やはりサケが多く、続いてブリですね。サケなんて我が家のソウルフードみたいな位置づけです。

大阪だと、お好み焼きや、たこ焼きを自宅で焼いて食べる事もありますけど、北海道では自宅で焼くことは無くなりました。スーパーで売られている魚も大阪とは違い、脂の乗りが良いので、好みもありますが美味しいです。

あと、イクラやタチ(白子)も結構食べる機会があります。

 

野菜についても、北海道産の野菜が多く売られていますし、少し地方の道の駅なんかだと野菜の直売を行っている事もあるので、北海道産の野菜を食べる事が多いです。

我が家は、嫁がキノコ好きで、身体に良いというので、キノコ系も多く食べる傾向です。

 

そして、寒い期間が長い事もあって、温かいシチューや鍋物を食べる機会も多い気がします。

 

 

外食

外食といえば、サラリーマンだとランチタイムに何処で食べるか?というのもありますね。

大阪時代は、職場近くの定食屋で数軒をローテーションするか、訪問先の近くで食べる事が多く簡単に済ませる時は、牛丼チェーンやカレーチェーンでした。

北海道に移住してからは、ランチは断然ラーメンが多いです。次に蕎麦。

 

にんにく臭がキツイ種類は、営業には支障が出そうですが、フリスク系やガムなどで誤魔化してる先輩もいました。

それに、札幌から離れた地域に仕事で出かけても、ラーメン屋さんは何処にでもあるんですよね。無ければ蕎麦を食べます。

 

夜は、圧倒的にすすきので居酒屋が多いと思いますが、家族で食べる時は、焼き肉やジンギスカンに行く事もあります。よく行くのは、回転寿司とかファミリーレストランかな。

ファミレスだと、関東にもありますけど、和食とんでんが好きですね。少し関東とはメニューが違うのも知れませんけど、関西には和食さとがありますね。

 

食べる物って嗜好だとかあって、新天地で暮らす上では、結構大事だと思うんです。好きじゃ無いものばかりだと、故郷へ戻りたくなります。

最近は、流通関係も発達しているのでコストを掛ければ、北海道の新鮮食材が本州でも手に入ると思いますけど、その分、消費者に届くまでに値段が上がるので、北海道に暮らすメリットとして、新鮮食材が安く食べる事が出来るのは良いですね。

逆に大阪のお好み焼きなどは、鮮度面は北海道の食材を使い、それ以外だと、それほどコストを掛けずに材料が手に入るので、北海道でも困る事は無いです。

 

 

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住まいに関する事では、大阪では気にしなかった防寒についてが大きく違います。

北海道の住宅だから全てが防寒に優れているという訳ではありません。大阪よりは優れているかもしれませんが、物件による差もあります。木造や鉄筋の違いであったり、賃貸や分譲によっても差が出てきます。

 

 

住居

移住後に長く暮らす場所になる住居なので、簡単に引越す事にはなりたくないですよね。

一般的に、賃貸でも分譲でも新しい物件であるほど価格は高いです。古いのに高めの設定な物件は、それなりの理由があるはずですね。

個人的にお勧めなのは、分譲タイプです。購入は考えていない方なら、分譲賃貸がお勧めです。やはり、造りでは分譲住宅の方が、しっかりしています。

 

今、住んでいる物件は分譲マンションですが、角部屋で地下鉄駅から近くにありますが、少し住宅街の外れにあるので、周囲には川や公園があります。騒音も無く静かですし、全館暖房のため建物内は暖かく保たれています。

最初の移住で、木造の戸建てや、安いマンションなど数回の引越しをした事がありますが、今までで、一番良い物件だと思います。安いマンションや戸建ての時は、外出から戻ると室内が冷え切っているので、暖房を使うと全力で作動するので暖房費も掛かりました。

現在の部屋は、暖房を使わなくても結構暖かいです。

 

普通にサラリーマンとして十数年勤務していたら、毎月少しだけ貯金をするだけで、札幌の中古物件なら一括購入出来ると思います。目安は高くて1,000万円くらいでしょうか。僕の場合は、もう少し掛かりましたが、場所を限定した為です。

大阪では家賃で毎月14万円が消えていたのですから、年間で170万円ほどなので、10年暮らすと1,700万円が消えていた事になりますね・・。

 

室内の環境

安い物件では、角に有る壁側に家具を置くと、カビが発生する事がありました。

通気を良くしないと、カビが発生しやすいので、各部屋に大きめの換気扇が付いているような建物もありましたが、作動させると寒いです。

室内と外気の差で窓は結露が出ます。出窓などの場合には結露が酷いと周囲の木板が傷み、木が腐って剥がれたりする事もあります。

 

大阪では、コタツを使う家が多くあると思いますが、北海道では、基本コタツを使っている家庭は、少数しかないと思います。室内全てを暖める器具が備え付けてある事が多いので、コタツを使用する必要は感じません。

殆どの家庭の暖房器具は、エアコンと違い、暖房能力も高い上に建物も防寒ですので、真冬に暖房を使えば、冬場の大阪の住宅より暖かく過ごせます。

真冬で外気が氷点下でも、室内では半袖Tシャツで過ごしてました。

 

まとめ

北海道への移住で、役に立たないようなコートは処分しました。

なるべく暖かいアウターという事で、辿り着いたのは結局ダウンコート。ヒートテックなども持っていた方が無難だと思い購入。冬靴だから滑らないという事は無い。

凍結路面は、ツルツルに凍った部分を避け、滑っても転ばないように足下に集中して歩く。

近所のスーパーで、新鮮な北海道食材を買える。遊びに観光地へ出かけた際には、直売所で野菜を買うこともある。大阪のアレが食べたいとは思わないが、大阪に引越したときは、北海道の寿司が食べたくなった。

室内は、真冬でも暖かく過ごせる物件が殆ど。賃貸よりは分譲(分譲賃貸含む)の方が造りが良くお勧めです。

冬の環境に慣れないと、北海道で暮らすのは厳しいと思います。

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