Googleアドセンスに申請してみた 

初心者のWordpress

2016年11月。アドセンスの審査が厳格化していると話題の中、申請をしてみました。審査に変化がある中、現時点での最新だと思います。

こんにちは。アッシュです。

初心者として、アドセンス申請から開始まで何をどのように進めて行けば良いのか?その辺りの詳細がわからず、アドセンスについて事前に調べてみると、審査が厳格化していて通らないという話が結構ありました。

9月から数回の申請を行いましたが、何度か審査を通過できず、その間に色々とアドセンスにも変化がみられ、11月に再申請をしたところ無事に通過となりました。

ここ最近は、変化が激しいようですので、現時点での報告を記述しておきます。

 

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利用までの流れ

独自ドメインでサイトを運営している方であれば、殆どの場合で利用を考えると思われるアドセンスですが、利用するには、申請から実際に利用するまでに少し時間がかかります。

  1. サイトを作成する
  2. アドセンスへ申請する
  3. 一次審査
  4. サイトとアドセンスを接続する
  5. 二次審査
  6. 利用開始

というような流れで進行していきます。それでは流れに沿って説明していきます。

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※画像はフリー素材で、可愛い方だったので、関係ないけど貼ってみました・・。

 

サイトを作成する

検索で来られた方であれば、既にサイトをお持ちの方が殆どかもしれませんが、当たり前の話、サイトがないとアドセンスは利用できません。サイトをお持ちの場合であっても、申請後に審査があるので、審査を通過しなければ利用できなくなっています。

では、どのようなサイトであれば審査を通過できるのでしょうか?

 

記事数や文字数、画像利用は?

まず最初に、事前にアドセンスについて調べましたが、情報が古いと現時点との違いが多く参考になりませんでした。日々変化があると思っておいた方が良いかもしれません。

記事数は20記事以上、文字数は1,500文字以上、画像やリンクは貼らない。というのが多くみられるのですが、画像が貼ってあっても、文字数が少なくても、審査を通過出来ます。

当サイトの場合、北海道の観光スポットについて記事を書くこと多いので、参考のために自身が撮影した画像を多く使用しています。申請の段階で全てを非表示にするなんて面倒なことは考えていませんでした。

ですので、そのまま申請しましたが、無事に通過しています。

 

大事なのは、アドセンスを通過させたいということでは無く、検索で訪れたユーザーに対して、有益なコンテンツであるかどうかという部分だと思います。辿り着いたユーザーがサイトを見たことによって、それで疑問が解決するようなサイトであれば、間違いなく良いコンテンツだと思います。

何かに特化したサイトであれば、その特化性がどのくらいなのか?雑記であれば、オリジナリティの強い記事があるのか?なども考慮してユーザーを意識することが重要だと思います。

 

ポリシーに準拠している

次に最も重要な部分ですが、アドセンスを利用するにあたっては、Googleのポリシーに準拠したサイトでなければなりません。

申請するサイトが、ポリシーに準拠していない場合は審査を通過する事ができません。必ずポリシーについては、一読し理解した上で申請した方が良いです。コンテンツについても書かれています。

禁止事項があてはまるサイトの場合は、利用できないと思った方が良いです。アルコールの販売や暴力的表現などがある場合は、サイトを見直しする必要があります。アドセンスとは別にアフィリエイトを利用されている方は、要注意です。

審査を通過したからと、後から禁止事項の記事を書いても、ペナルティで利用できなくなります。どうしてもその記事が必要なのであればアドセンスは諦めるしか無いでしょう。

 

 アドセンスへ申請する

サイトの準備が整ったら、いよいよアドセンスの申請を行います。申請には、アドセンス公式サイトから専用アカウントを作成する必要があります。

専用のアカウントを作成したら、サイトアドレスを入力し申請を行います。申請自体は簡単なので特に気を付けることは無いと思います。

入力ミスさえなければ、審査が開始されますので結果を待つことになります。

一次審査

アドセンスを利用するには、申請後に審査があります。まずは一次審査ですが、最近になって一次審査が厳格化していると評判になっています。この審査を通過できないという方も急増しているらしいので詳しく書いてみようと思います。

 

通過できない理由

まず、アドセンスの申請について審査結果はメールで通知されます。

通過できなかった場合、なぜ通過できなかったのかという部分については、明確に書かれておらず、自身のチカラで手探りで改善することになります。その為、記事数やコンテンツが多いと大変な作業になります。

ただ、ユーザーにとって有益なコンテンツを目指し、日々サイトを構築されていれば、そこまで大きな原因は無いと考えられますので、細かい点を注意すれば大丈夫じゃないかと思います。

 

前項でも記述しましたが、大事なのはユーザーにとって有益かどうかです。そしてGoogleのポリシーに準拠しているかどうか。この両方を満たしていれば問題ないということです。

以前は日記を数記事書いて申請するというのが定番だったようですが、現在の時点では、雑記であれば、ただの日記で審査を通過するのは難しいように思います。やはり日記であっても、他のユーザーが読んだ場合に、参考になるような方が、審査を通過しやすいと思います。

 

審査に通過できなかった場合、返信されたメールに詳細ではありませんが理由のようなものが書かれていると思います。そちらを参考にサイトを改善し再度申請することが可能です。

再申請は、少し時間をあけてから行うのが良いと思います。

通過できない理由として、ポリシーに準拠していない場合とコンテンツ不足、この2つが多いと思います。コンテンツ不足の場合は、もう少しコンテンツが充実してから再申請、ポリシーに準拠していない場合はサイトを見直す必要があります。

 

合格した場合

一次審査の結果は、メールで通知があります。

無事に通過した場合は、「審査が無事に完了しました」という内容のメールが届きます。アドセンスへようこそという文字があるので、少しだけ嬉しい気持ちになります。

以前は、この後に広告ユニットを作成し、申請したサイトへ貼り付けることで二次審査が開始される流れだったようですが、2016年10月くらいから変化があったようで、この時点ではまだ広告ユニットを作成する事が出来ませんでした。

 

アドセンスとサイトを接続する

返信のメールからアドセンスへアクセスすると、コードを埋め込むようにと誘導されます。

このコードは、簡単にアドセンスサイトから取得できます。コードを埋め込む方法も記載されていますので指示に従ってコードを設置します。コードを設置することによってアドセンスと申請したサイトを接続するということです。

この作業は、以前から変化があった部分みたいです。

コードを設置し、準備が完了すると二次審査開始となります。

二次審査

二次審査は3日程度で完了します。その間も更新しておけば問題無いと思います。一次審査を通過したのであれば、ここで通過できないということも殆ど無いとは思いますので、更新をしつつ待つのみです。

勿論、この時にポリシー違反などの記事は書かないようにする必要はあります。特に問題が無ければ3日以内にはメールでの通知が届くと思います。

 

この二次審査に通過した時点で、「お客様のサイトがアドセンスに接続されました」というタイトルのメールが届きました。

そこにようやく「おめでとうございます!」の文字が。これは、かなり嬉しいですね。

 

利用開始

これでアドセンスの利用が可能になります。

アドセンスアカウントで広告ユニットを作成し、サイトへ貼り付けることが可能になります。審査を通過した方であれば、もう問題無いかと思いますが、広告ユニットは選択出来るので、サイトに適したユニットを選択し、貼り付けます。

二次審査中は、ユニットも作成できませんが、審査通過後は、作成出来るようになっています。

 

まとめ

2016年になりGoogleの動きが激しくなっているようです。アドセンスの審査についても今後また変化があるかもしれません。現時点での最新としては、このような状況だという程度で参考にして頂ければと思います。

重要なのは、一次審査を通過できるかどうか?というところだと思いますが、ユーザーにとっての有益なコンテンツを目指していれば、何も問題無いと思います。

記事だけでは無く、サイト自体が見やすい事、使いやすい事、わかり易いことなどにも気をつけて作り込むと親切かもしれません。

ユーザーファーストで取り組めば、大きな違反になることも無く、無事に審査を通過できると思いますので、通過できない場合は、そういった部分の見直しが必要です。有益なコンテンツを提供するという事を心がけて、日々更新したいですね。

これから申請される方は、頑張って下さい。

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