支笏湖氷濤まつりという極寒の幻想的なイベント

イベント

支笏湖で行われる冬のイベント支笏湖氷濤まつりが開幕しました。

こんにちは。アッシュです。

2017年は1月27日~2月19日の期間で開催されます。

 

 

この時期の旅行であれば、札幌市内からも遠くないので行ってみる価値はあると思います。

過去に何度か行った事があるので参考までに紹介してみます。

 

 

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支笏湖氷濤まつり

どうやら正確には、千歳・支笏湖氷濤まつり という名称らしいです。

支笏湖は、札幌市から南へ向かったところにある不凍湖で温泉旅館が立ち並ぶ温泉の町です。

氷濤まつりの会場では、氷のオブジェがメインになっています。

支笏湖の水は綺麗なブルーですが、この支笏湖の水を凍らせて作った氷のオブジェです。

 

会場内

会場内には、氷で作られたスケートリンクや滑り台があるので、お子様連れであればお子様が喜ぶと思います。スキーウェアくらいじゃないとお尻が冷たいですけど。

スケートリンクは子供のみ利用可能で、ヘルメットを着用して普通の靴で滑る感じです。

 

とにかく寒いので、服装には注意した方が良いです。

休憩所として簡易な建物が用意されていますが、ストーブがあって暖かいです。

但し、他には暖かい場所が無いので長時間子供と外に出ているのであれば、カイロなども準備しておいた方が安心です。

 

飲食関連では、会場内に売店があります。

おでんや暖かいうどんも食べることが出来ます。

しかし、寒いです。

ホント寒いですから。(大事なことなので2回書きました)

 

 

ライトアップ

夕方16時30分~ 氷のオブジェがライトアップされ幻想的な雰囲気に包まれます。

この時間からは、オトナの雰囲気なのでカップルにもおすすめです。

男性諸君は、寒いので、温めてあげると言って距離を縮めましょう。

そこまで仲が良くない場合は、訴えられるので止めておきましょう。

 

 

その他

土日は、夕方18時30分~ 花火が打ち上げられます。

他にも会場内にて実施されるイベントがありますので日程を確認して行くのもおすすめです。

 

入場無料で、この時期は駐車場も無料開放されています。

1本道のため、週末は国道から渋滞が発生する事も多いので、時間には余裕を。

 

近くには温泉があるので、冷えた体を温める事も出来て便利です。

 

 

 

アクセス

札幌からは、国道を走って1時間ほどです。

期間限定で運行される札幌駅~支笏湖温泉の送迎バス名湯ライナーのご利用も便利です。

(名湯ライナーは前日までに予約が必要 片道500円)

 

 

最後に

 

会場は、かなり冷えて寒いので防寒には気を配ってください。

お子様には、耳あてなど露出が少ないような服装が良いと思います。

駐車場から会場までは少し離れていますが、徒歩で行ける距離です。

駐車場の周辺にもお店が並んでいました。

新千歳空港や札幌中心部からでも遠くない距離なので、この時期おすすめのイベントです。

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