【スイーツ】 札幌ろまん亭で買ってみた 【札幌】

スイーツ

ろまん亭。もう名前がアレですよ。
こんにちは。アッシュです。
北海道は、全国的にも有名なスイーツの宝庫でもありますが、そこまで有名じゃないであろう名店も存在するのです。
その1つだと思われるのが、札幌ろまん亭。
名前にロマンが詰まっています。
今回は、ろまん亭に立ち寄ってきました。
 
 

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札幌ろまん亭

 
チョコモンブランのお店。
看板商品は「チョコモンブラン」です。
札幌市内に6店舗あるスイーツのお店。
 
 

藻岩の四季

看板商品のチョコモンブランは、日持ちしない為、贈り物やお土産に出来ないのですが、その看板商品を折角なのでお土産風に開発した物が藻岩の四季という商品です。
藻岩の四季は、焼きチョコモンブラン。
 
今回は、藻岩の四季(チョコ)を購入してみました。

 
ろまん亭では、チョコモンブランに使用するチョコはガーナ産というこだわりがあるそうですが、この藻岩の四季も同じくガーナ産のチョコが使われていました。
外側の生地がふわふわ食感。
生地に使われているのは、北海道産の米粉との事。
内側は、ティラミスのような構造で、
上部にチョコパウダーが乗っかていて、メインの部分は北海道産マスカルポーネを使用しヨーグルトを加えて爽やかな風味になっています。
更に最下段には、ほろ苦いコーヒー生地があるので良いアクセントになっていました。
はい。
めちゃ好みでした。
 
因みに藻岩というのは札幌の地名です。藻岩山の夜景は日本三大夜景に選ばれたので最近では観光に訪れる方も多く有名な観光スポットになっています。
https://from-hokkaido.com/turism/652/
 
札幌ろまん亭の工場が藻岩山の麓にあります。
藻岩の四季という名前は、藻岩山のような形(まるい)と季節毎に表情を変える山の姿のようにお菓子で色々な表情を届けたいという想いを込めて付けられたそうです。
その為、四季折々で味の変わる季節の藻岩の四季があります。
札幌駅直結の札幌エスタ店では、店舗限定で季節のチョコモンブランが味わえます。
 
 

他に買ってみたもの


 
クッキーとチョコレートを買ってみました。
この美味しさ(味わい)というのは、個人差の好みの問題が大きなところだと思いますが、個人的には特別美味しいぜ!という感じでは無いものの普通に美味しかったという感想。
チョコレートは、キャラクターぽい形をしていたので、お子様には喜ばれそうな気がしました。(小さい子限定ですが)
 
今回、購入していませんがデコレーションケーキも取扱いがあります。チョコモンブランドームやタルトなど種類も豊富なので機会があれば食べてみたいと思います。
簡単に食べる事が出来る点で、
オススメは、チョコモンブランや藻岩の四季ですね~
 

アクセス

 
店舗は、市内6店舗。

  • 澄川店
  • 石山通り店
  • 新札幌サンピアザ店
  • さっぽろ東急店
  • イオン札幌桑園店
  • 札幌エスタ店

なかでも、エスタ店は札幌駅地下街から直結なので便利です。
車での移動や観光でレンタカーを利用するのであれば、澄川店や石山通り店も良いと思います。
 

最後に

 
ルタオや六花亭みたいな雰囲気では無いですが、隠れた銘菓ぽくて好きです。
(全然隠れてないけど)
道産子の嫁が懐かしいと言って食べていました。
チョコが苦手じゃなければ、オススメです。
ギフトもあるので贈答にも利用できます。