札幌から日帰り観光が出来るドライブのルートプランとは

お得情報

北海道観光で札幌近郊エリアをドライブ。
こんにちは。アッシュです。
札幌市内は観光済み。
もう少し観光の範囲を広げたいけど、日帰りしたいと思う事がありませんか?
札幌へ移住してから、気分転換などでドライブをする機会が増えました。
そのドライブするルートは、日帰りルートですが、幾つかあります。
個人的に使うルートプランばかりですので、観光で訪れた方でも、札幌からの日帰りドライブを楽しみたいと思う方に、読んで頂ければと思います。
※ 温泉に関しては宿泊の情報もあります。
あわせて読んでおくと役立つ記事
北海道観光をお得に旅するマニュアル
 
 
 

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小樽・積丹方面へのドライブプラン

 
 
 
札幌から日帰り圏内で思い浮かぶのが小樽です。
札幌の隣ですが、高速道路を利用して30分ほどの距離になります。
 

積丹方面ドライブルート


神威岬は観光スポットとしても有名な北海道の岬の1つです。
小樽よりも遠く時間を掛けて、なるべく遠くまで行くドライブという感じになります。
 

 
札幌から神威岬までは、小樽まで高速道路を利用して約2時間です。
このルート周辺にある観光スポットは、

があります。
例:札幌出発→積丹岬→余市→小樽→札幌と移動しながら観光。
注意点は、おたる水族館はショーなどのイベントを行っている為、お子様や恋人と行く場合は、単独で時間に余裕を持って行った方が愉しめると思います。
日帰りでも充分行ける観光ルートですが、時間配分は考えた方が良いと思います。
 
 

小樽方面ドライブルート


小樽でゆっくり観光をするコースです。
その為、小樽より先へ行く事はありませんので、のんびり日帰り観光が愉しめます。
 

 
札幌中心部から小樽へ高速道路を利用で約40分程度です。
一般道で行く場合は、国道5号線で1時間20分くらい。
このルートでは、小樽での観光がメインとなります。

日帰りルートにしても時間が余りそうな感じですね。
そんな場合は、帰りのルートに変化を加える事で更に観光が出来ます。
勿論、日帰りを想定しています。
 

 
小樽から定山渓温泉へ抜けるルートです。

このルートにある観光スポットは、

定山渓温泉を経由して札幌市内中心部へ帰るルートになります。
最後に定山渓で日帰り入浴や、足湯で疲れを癒すのも良いんじゃないでしょうか?
注意点は、クマが目撃される事の多い地域である事と冬期は閉鎖される道路がある事です。
 
 

ニセコをドライブするルートプラン

 
日本海が広がる人気の小樽方面に続いては、こちらも非常に人気のエリアでニセコです。
ニセコは札幌からも近い自然あふれる地域で、観光でも人気のエリアになります。
基本はリゾート地なので日帰りする人は少ないと思いますが、日帰りでも楽しめるような場所もあります。
 

小樽経由でニセコへ向かうルートプラン

前述の小樽観光ドライブのパターンに、ニセコを入れる事が出来ます。
小樽を経由する分、日帰りであれば時間配分に注意が必要です。
 

まずは、小樽まで行きます。
小樽での観光は、前述の通り。
そこからニセコへ移動します。

 
小樽運河からニセコ町までは、高速道路はありません。
国道393号線を走り約1時間30分ほどになります。
但し、ニセコ自体がリゾート地である為、宿泊なしで行くには勿体ない場所です。
ニセコでリゾートを愉しむのであれば、じっくり宿泊した方が満喫出来ると思います。
 
 

小樽経由で羊蹄山麓へのルートプラン


小樽までのルートは前項と同じなので割愛します。
小樽からはニセコでは無く、羊蹄山麓の湧き水が有名な、ふきだし公園を目指してドライブします。

小樽運河から国道393号線を走るのはニセコと同じですが、途中から道が分かれます。
所要時間は約1時間20分と、ニセコへ行くのと変わりません。
ニセコへ行くのであれば日帰りはオススメ出来ませんが、このルートであれば日帰りドライブとしては楽しめると思います。

などの観光スポットに立ち寄り、帰りは中山峠を通るルートで札幌へ戻ります。

ふきだし公園からは、国道230号線に抜けると札幌まで1本道です。
途中の観光スポットに

があります。最後に定山渓温泉で日帰り入浴が出来るルートです。
 
 

支笏湖経由で羊蹄山麓へ行くルートプラン


札幌から羊蹄山を目指すルートプランです。
前述では小樽を経由しましたが、経由しないで直接向かうルートになります。

まずは、普通に支笏湖を目指します。高速道路は無いので、国道453号線です。
山々の四季を感じる風景を愉しみながらドライブ出来ます。
所要時間は札幌中心部から約1時間くらいです。
途中には札幌の観光スポットがあるので、お好みで。

そこから羊蹄山の麓にあるふきだし公園を目指します。

支笏湖からふきだし公園までは、国道を走って約1時間30分です。
ふきだし公園でドライブの休憩をすると気持ちが良いです。

途中のきのこ王国で美味しい食事や買い物が出来るのでオススメです。
 

 
帰りのルートは、中山峠を経由するルートプランで、国道230号線を走り、定山渓温泉日帰り入浴も可能です。

 
 
 

登別・伊達方面へのドライブプラン

 
小樽・ニセコの次は、有珠山方面へドライブする時のルートプランです。
我が家では、有珠山方面へのドライブ頻度が高い日帰り可能ルートです。

有珠山・昭和新山


有珠山へ向かうルートの最速は高速道路を利用するルートですが、高速道路だと大きくまわり込む形となる為、国道で行くのとの時間差は20分程度しかありません。
敢えて景色を楽しめる国道453号で支笏湖経由のルートをオススメします。

行きに国道453号線を利用する事で支笏湖に立ち寄れます。
そして、帰りは洞爺湖経由で国道230号線を走れば完璧なコースとなります。

洞爺湖温泉に宿泊すれば、もう少しゆっくり余裕を持って観光出来ます。
日帰りの場合は、時間的に上記から行く場所を絞る必要があると思います。
 
 

伊達方面へ行くルートプラン


行きを高速道路利用で、室蘭方面へ行くルートプランです。

札幌の中心部から、室蘭の有名な観光スポットである地球岬までは、高速道路利用で約2時間です。
そこから、戻る形のルートで登別方面へ国道を走れば、観光スポットをまわれます。

 
 

旭川・富良野方面へドライブするプラン

 
旭川や富良野方面も日帰りで行ける範囲になります。
その中でも個人的によく使うルートプランをご紹介します。
但し、この方面の観光スポットは日帰りでは勿体ない場所が多く、あまり日帰り向きだとは思いませんのでご注意下さい。
 

富良野から旭川へ抜けるルートプラン


札幌の中心部から三笠経由で富良野へ抜けるルートプランです。
まずは、札幌から高速道路で三笠まで向かいます。
三笠からは国道を抜けて富良野へ入ります。

富良野には観光スポットが沢山あります。

そこから国道を走り、今度は美瑛へ抜けます。

富良野から約1時間ほどで行ける美瑛ですが、景色が有名で観光客も多い場所。
そして美瑛の丘は、見てまわると時間がかかります。
日帰りの際には、時間にも注意が必要です。

 
更に美瑛から国道を約30分ほど走り旭川へ抜けます。

旭山動物園を入れましたが、日帰りで富良野・美瑛・旭川だと動物園を愉しむ時間が無いかもしれません。
時間配分を上手く調整出来れば、充分日帰り可能ですが余裕が無いかもしれません。
全体のドライブルートは、札幌→三笠→富良野→美瑛→旭川→札幌となります。
 

無茶じゃない?シリーズ

 
北海道に住んでから距離感がおかしくなりました。
普通なら日帰りしないであろう距離でも、日帰りしてみると意外と観光出来たというケースがあります。
但し、その土地の事を知らない人だと、難易度高めの長距離移動なので、無理にオススメはしません。
参考までに難易度高めのルートプランを書きますが、本当に参考程度で良いと思います。
 
 

函館日帰り強行ドライブのルートプラン


札幌の中心部から函館市内を観光して、日帰りするという、ハードスケジュールなドライブを強行するルートプランになります。
これは、意外と出来ますが、間に立ち寄るスポットを捻じ込みます。
 

ルートですが、高速道路を利用せずに国道230号線で豊浦まで抜けるルートプラン。
そこから国道5号線で函館まで走ると、途中の観光スポットへ立ち寄れます。
早朝出発で深夜帰宅になる可能性の高いルートプランです。

これらを観光したら帰りは高速道路で戻るだけです。
充分、日帰り可能でした。
かなり疲れます。
 

北海道横断限界ドライブのルートプラン


続いては北海道を真横に移動する釧路弾丸ツアーをする限界ドライブルートです。
まずは、札幌中心部から高速道路で帯広まで移動します。
帯広からは国道38号線を走って釧路へ向かえば途中で立ち寄れる場所が増えます。

 
帯広の北部へ(少し離れた上士幌)

 

 
行先が増えるほど、出発時間は早めにする必要があります。
個人的には、1番キツイと思うドライブになりました。
 
 

十勝へ行ってからの富良野ルート

こちらは釧路へ向かわずに帯広から富良野へ抜けるコースです。
 

 
前述の移動で帯広まで行き、観光を済ませたらそのまま富良野へ抜けます。
富良野での観光先の営業時間にあわせて帯広を出発できれば、札幌から日帰りで、帯広と富良野を観光する事が可能です。
テキパキしないとならない事と、観光する場所と数によっては、余裕が無くなる可能性は高いので、日帰り可能ですが、オススメではありません。
上級者向きです。(何がやねん!)
 
 

北海道縦断限界ドライブのルートプラン


北海道の最北端を日帰りで目指すルートプランになります。
まずは、札幌中心部から石狩へ抜け日本海沿いに北上するルートで羽幌へ向かいます。
日本海沿いに走るドライブは気持ちが良いです。

羽幌までは約3時間ほどです。途中で休憩しないと疲れます。
石狩には恋人たちの聖地と呼ばれる観光スポットがあります。

因みに羽幌からは天売焼尻行きのフェリーに乗れます。
 
 

 
羽幌から約2時間30分ほどで宗谷岬に到着です。
途中で休憩を挟むと、もう少し掛かるかもしれません。
このルートの醍醐味は日本海を眺めながら走るという事です。
 
帰りのルートは、国道40号線で旭川方面へ向かいます。

宗谷岬から旭川まで約4時間ですが、途中の観光スポットで休憩しながら安全運転でドライブを楽しんで下さい。
旭川からは高速を利用して札幌の中心部へ戻ります。約1時間30分。

あまりこの無茶なドライブは、オススメできませんが。
 
 
 

ドライブを快適に

 
北海道の観光では、飛行機で訪れる方も多いのでは無いかと思います。
しかし、今回のようなドライブを楽しむ為には車が必要になります。
そんな時には、お得なレンタカーを探して気軽に利用すると便利です。
北海道内の移動はレンタカーがお得?
 
北海道のドライブでは、日帰りルートでも長距離移動と直線道路が続くという特徴があります。
長距離移動では、高速道路の利用もあると思いますが、勿論、お金が掛かります。
そこで、高速道路で利用できるお得なサービスを使えば出費を抑える事が出来ます。
北海道で高速道路を利用するならお得なフリーパス2017版
 
 
 

最後に

 
実際に行った事のあるルートや頻繁に使うルートで構成しています。
往路と復路が同じだと、ワクワク感が薄れ、北海道のような単調な直線道路では油断が生じる可能性が有る為、なるべく往路と復路でルートを変えるドライブプランにしてみました。
札幌へ移住して慣れている部分もあるので、一般の観光で訪れる方がスムーズに日帰り出来るかを検証したワケでは無い点はご了承願います。
 
折角のドライブなので、景色を楽しめるという観点から、高速道路の利用は控えめのルートになっています。
後半の無茶なルートは、長距離運転の上、北海道特有の直線道路が多いので、眠気を誘発するなど慣れていない方にはオススメ出来ない内容かもしれません。
参考程度に捉えて頂き、ルートを自分なりにカスタマイズして、活用してみるのも良いかもしれません。
是非、楽しい北海道旅行にして頂きたいと思います。