塾と熟女


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子供たちの塾通いをサポート。

こんにちは。あだじょぱです。

セミリタイアしてからというもの、子供たちの送迎係に任命され、塾への送迎をしています。

正直、北海道へ移住するまでは、塾への送迎なんて必要ないと思っていました。

ですが、実際に移住してみると公共交通機関が結構不便で、冬は吹雪など環境も酷い。

そんな事から送迎をされている家庭も少なくないようです。

もちろん、我が家の場合も例外ではありません。

 

 

高校入試と進学塾

 

札幌においても進学の為に進学塾へ通うというのは一般的な流れになっています。

高校受験に限らず、中学受験を目指す小学生も対象の進学塾が多いみたいです。

我が家の方針としては、子供が望むなら塾も仕方なしという考えでしたが、案の定、ある日子供たちから塾へ行きたいという話が出てきました。

 

札幌へは移住組ですから、札幌の塾なんて知らないぜ!という勢いでしたが、嫁がリサーチを開始。

なんだか待ってましたとばかりな嫁の勢いに圧倒されましたが、自宅周辺に進学塾が無いと判明。

もうこの時点で嫌な予感しかありませんでした。

 

 

塾への送迎を任されたあの日

 

おそらく徒歩25分圏内(夏季限定)にあるので、そこかなとは思っていましたが、そこでは無くて少し遠めの進学塾をチョイスした嫁。

 

あだじょぱ
その進学塾、ちょっと遠くて可哀相じゃない?

 

さすがに子供たちが大変だろうと思ったんですよ。

ですけどね・・・。

 

あん? テメェが送迎すんだろーが

 

即決でございます

 

 

狂う歯車、決まっていた事実

 

それから塾への送迎の日々が始まりました。

塾は、学校が終わって部活も終えた人が通えるような時間帯に授業が組み込まれています。

夕方遅めに始まって、夜遅い時間に終わるという時間割。

それが週に2、3回というスケジュール。

 

そこで、まず夕食の問題が発生します。

塾へ行く前に食べるか帰宅後に食べるかという問題。

 

  • 行く前なら18時前に食べる
  • 帰宅後なら22時以降に食べる

 

という事になるんです。

そこで、子供たちは我慢できず行く前に食べる事を選択しました。

 

あだじょぱ
お父さんは、送った後で?

 

子供たちを送り届けて1度戻るので、その時に食べれば良いかなと。

 

はぁ テメェも一緒に食わんかい! メンドーだろ!

 

 

既に決まってました

 

 

上がる成績と下がるテンション

 

進学塾へ通う際に簡単な試験を受けたようですが、無事に通うことが決定しました。

塾に通うようになって数日後には、少しずつですが成績が良くなってきた子供たち。

自宅でも部屋で勉強していたのに、やっぱり塾って凄いよね。

なんて話もしながら、子供たちの勉強に対する姿勢も変わってきた様子。

なんか充実しているというか楽しそうなんですよね〜。

 

それに反して、お父さんはダークサイドへ落ちたような気持ちです。

送迎する日は、迎えに行って戻るまで、晩酌できないワケであります。

外出しても、塾へ送る時間までには帰宅しなければならないという厳しいもできました。

 

あだじょぱ
テンション下がるわ〜

 

 

進学塾と熟女

 

進学塾への送迎は、我が家だけの事ではありません。

塾の始まる直前や、終了時間が近づくと、送迎の車輌が沢山集まって来ます。

特に悪天候の多い冬場は、駐車場も雪で埋め尽くされる為、車の混雑が酷くなります。

 

 

待ち構える熟女たち

 

塾の開始時間を考えると、一般家庭なら父親がまだ帰宅していないところも多い筈。

塾の送迎ポイントへ集合してくる車の殆どが熟女運転手さんです。

さすが北海道、女性が運転している姿も多く見かけますし運転も結構上手ですよね。

 

我が家は、時間がフリーなセミリタイア生活。

それに嫁が免許を持っていないので、父親が送迎するパターン。

 

特に何か交流するワケでも無く、子供が出てくるのを待っているだけのお迎えタイムですが、熟女カーに囲まれた状態は、なんだか苦手です。

一刻も早く帰宅したい衝動に駆られますw

 

 

イベントに集う熟女たち

 

進学塾へ通わせているとセミナーのようなイベントに親も同伴で出席する場合があります。

うちの子供が通っている進学塾では任意参加でしたが、案の定の展開で参加する事に。

 

案の定な展開の例

参加してこいや!

 

即決です

 

 

広い会場に行って参加するイベント。

会社を休んで参加する父親もチラホラと見える中、殆どが熟女(母親)という地獄絵図 綺麗な世界。

もう参加している熟女勢の着飾った装いに 目が潰れそう 目の保養やわ〜。

やっぱり、こういうのは苦手です。

 

 

熟女たちの宴

 

進学塾へ通う際に、我が家は少し離れた塾を選んだ為か、子供の仲の良い友達とは違う塾になりました。

本来、仲の良い友達と一緒なら熟女たちの繋がりで、恐ろしい 楽しいもあるみたいです。

もし、うちの嫁が参加していたらと思うと背筋が凍りつきます。

 

うちの嫁も学校での付き合いで何度か出かけていますが、どの時の話を聞くだけで倒れそうになります。

女性の世界にも武闘派みたいな存在ってあるんですね。

とだけ言っておきます。

 

 

まとめ

 

進学塾に子供を通わせるのなら、なるべくなら嫁に任せるのが良いと思います。

北海道のような環境じゃなければ、送迎もなく自転車で通わせるんだけどなぁ。

今の環境では、自宅までの道も首都圏のような人通りも街灯の明るさも無いので、女の子だけで歩かせるのは心配になります。

そんな時に熟女が鬼の形相で運転してたら誰も近づきませんよね?

そんな時に綺麗な熟女の輝きで、悪い奴を寄せ付けないワケです。

 

まぁ、嫁がもう少し近い進学塾を選択してくれていれば・・・なんて思います。

進学塾を選ぶ際は、熟女(嫁)による送迎が重要かも。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。