硬式テニスを始めるかもしれないというまさかの展開


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学校では新学期が始まり、新たな事にチャレンジする人も多い時期。

こんにちは。あだじょぱです。

新入生は、新たなクラスで新学期を迎えていると思います。

そして、我が家の子供たちも新学期をスタートさせました。

進学によって新たなスタートを切った子供がスポーツ系の部活に興味を持つという予想外の展開。

なんてったって幼い頃からスポーツが苦手で運動神経の鈍いイメージの子だったので意外でした。

うちは嫁も自分もスポーツの経験者なので、素直に嬉しいと感じています。

子供が選んだスポーツは、なんと硬式テニス。

夫婦揃ってテニスの事には詳しくないので、元テニス部の長男に相談する事に。

そして入部が決まり、道具から揃える事になったのです。

 

 

初心者がテニスを始める

 

硬式テニスを始めるという子供の決意に慌ててテニスの事を調べ出す両親。

テニスの経験は遊び程度ならありましたが、全てレンタルで遊んでいたので道具の良し悪しもわかりません。

ラケットが必要でボールを打ち合う競技なのは知っていますが、どんな準備が必要なのかも不明です。

 

 

ラケットを買おう!

 

そんな時は、きっと学校側から先輩とかから色々と指示があるだろうと思っていた時期がありました。

(=´ω`)_з トオイメ…

 

ヌルい部活という言葉が適切なのかはわかりませんが、そんな指示も特に無いようでした。

ラケットは買っておいた方が良いよ!

ってザックリした感じの話だけだったらしく、ちょっと情報が少なすぎるやろ!です。

 

我が家には困った時のテニス経験者が1人いました。

もう既に家を出て一人暮らしをする社会人の長男です。

彼に事情を説明すると、ラケット購入に付き添ってくれる流れになりました。

早速、自宅まで車で迎えに行き、ラケットを求めてスポーツ用品店へ。

 

頼ってばかりじゃ駄目だと思い、個人的にもテニス用品について調べていました。

ラケットにも色んな種類があるんですよ。

初心者にはコレだ!ってのがあり過ぎて、どれが良いのかわからなくなっていました。

 

プロが使っているようなラケットが良いのかな?なんて考えていましたが、長男も事前に調べてくれていた様子で、プロのような技術の無い初心者は、もっと違うのを持った方が良いというアドバイス。

ナダルとかフェデラーとかのヤツって考えてた自分が恥ずかしいぜー。

 

理想のラケットを見つけて購入を決めた子供でしたが、ガットと呼ばれる網がありません。

ガットは別途張ってもらう必要があるのです。

ガットにも種類がありましたが、初心者ですし消耗品だと思って安価なタイプを選びました。

ケースは付属するそうです。

 

というワケでガットを張って貰うので時間がかかるみたい。

数日後の受け取りとなりました。

 

 

 

テニスシューズも必要やん?

 

テニスって左右にすごく動いてボールを打つスポーツですよね?

フットワークも重要だと思いました。

そんでもってスポーツ用品店もラケットの近くにテニスシューズを並べてるワケです。

 

またも初心者ですから、どんなシューズを選べば良いのかチンプンカンプン。

よく見るとオムニ・クレー用とオールコート用って表示がありました。

無知なオジさんには難しいので、ショップのスタッフに聞いて見る事に。

 

テニスコートには種類があるんです。

 

テニスコートの種類
  • オムニコート(人工芝と砂)
  • クレーコート(土や砂)
  • ハードコート(硬いコンクリート風)
  • カーペットコート

 

そのコートに合わせてシューズを選ぶようになっているんですね。

あまり出費をしたく無いので、オールコート用を購入しておきました。

まだ試合に出るとか無いでしょうからね。

 

 

 

父燃ゆる

 

子供の買い物中に店内をついて歩いてラケットとかを眺めていました。

そこでハッと思ったんですが、子供の普段の練習相手になってやれないかと。

そして目の前には硬式テニス用のラケットが並んでいました。

 

特別安いコーナーがあったんです。

無知なオジさんですからねこちらは。

 

あだじょぱ
おっ!安いやん

 

って飛びついたんですよねー。

だって、ガットも張ってあるしー。

すぐにでも使える感じで「ええやん」って思ったんですよ。

 

実はキッズ用という事実。

Σ( ̄□ ̄;)

 

こんな感じのやつ・・・

 

 

まとめ

 

現在、キッズ用のラケットを振り回しています。(;゚∀゚)

そもそもボールコントロールが下手くそ過ぎてヤバいレベルです。

壁打ち練習でも毎回同じ強さを維持するのって難しいもんなんですね。

 

ラケットが少しでも斜めになっていると真っ直ぐ飛ばないのも難しい。

やはり、まずはフォームを意識した方が良さそうです。

キッズ用で頑張っている姿に嫁も腹を抱えて笑っていますけど・・。

今にみておけー!

上達して見返してやるー!

と思っているのは内緒です。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。