容器は点滴とランプ


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今年も札幌まつりで賑わいました。

こんにちは。あだじょぱです。

最近、仕事を始めた事で自由な時間が減少し、1日をガッツリ拘束されております。

セミリタイア感が遠くへ行ってしまった・・。

 

札幌まつりは、神輿が街を練り歩き、中島公園を会場に露店が並ぶのが魅力の1つです。

開催日程は、曜日に関係無く行われるので、その年によっては平日のみ開催って事もあります。

今年は、上手い具合に土曜日が最終日。

金曜日の夜が大盛況でした。

 

 

札幌まつりの影響

 

札幌まつりの会場となる中島公園は、地下鉄南北線の中島公園駅とその隣、幌平橋駅との間に位置する公園。

普段ならそこまで多くの人がいない、ごく普通の公園です。

それが、このまつりの開催期間だけは、歩くのも大変なくらいに人が集まるのです。

 

 

周辺の道路は壊滅的

 

これがセミリタイア目線であれば、特に何も感じない筈でした。

それが仕事をするようになると、一般的な社会人の目線になる訳で・・。

仕事では車を運転して客先へ向かう事も多く、札幌市内をグルグル回る感じです。

 

このまつりでは、札幌市内を神輿が練り歩くのですが、これが何処へ行くのかよくわからない。

車で外出した途端に神輿の行列に遭遇する可能性もあるワケです。

そうなると、長い行列が終わるまで進めないというストレス地獄。

近くで祭囃子が聞こえたり、神輿の行列を見かけたら回避必須です。

 

その影響で渋滞になっている道路もあるくらいなので、まつりの開催期間中は注意が必要になります。

セミリタイア目線なら神輿を見るのも楽しみですが、仕事中だと困ることが多いですね。

 

 

普段は混雑しない地下鉄駅も混雑する

 

まつりの開催期間中は、地下鉄南北線も混雑します。

会場となる中島公園駅は勿論、隣の幌平橋駅も混雑になります。

中島公園駅は、普段から乗降客が結構いる駅ですが、幌平橋駅は駅周辺に何も無いので、学生の利用がメインという感じの駅。

それが、このまつりの開催期間中のみ驚くほどの混雑となります。

 

中島公園内の混雑が酷いので、中島公園駅で降りて幌平橋方面へと進み、また中島公園駅へ戻るのが大変なので、帰りは幌平橋駅から地下鉄に乗るという人が多いのでしょうね。

まつりは、学校帰りの学生や仕事帰りの若者たちが多いので夕方以降に人が増える傾向です。

その為、帰宅ラッシュの時間帯の地下鉄南北線は、混雑が凄いです。

 

中島公園へ向かうイチャこいてるカップルと、そんな時代は過ぎ去った年配のオジサン

同じ地下鉄の車両に乗り合わせてもこの温度差は凄いです。

(;゚∀゚)

 

 

週末に会場の中島公園へ

 

今の仕事は、週末が休み。

普段は朝から夕方までしっかり時間を拘束されています。

拘束されない週末にフラッと中島公園のまつりの様子を見てきました。

 

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流行り?の容器に入ったドリンクを買う

 

やはり予想通りの混雑でした。

中島公園に入ると行列になっていて、ゆっくりゆっくり進んでいます。

まるで国会の牛歩のような感じです。

 

並んでいる露店は、数種類の食べ物やクジ。

人気の露店は、長蛇の列で公園内の行列と重なり大渋滞となっていました。

比較的回転の早いドリンクの露店で、インスタ映え狙いっぽい容器に入ったドリンクを購入。

 

昨年、話題になっていた電球型の容器。

そこにあるスイッチを押すと光り輝くという機能付き。

 

 

そして今年は、この点滴も人気みたい。

ストロベリーを選ぶと輸血みたいになってます。

 

 

まとめ

 

初夏のイベント、札幌まつり。

環境が変われば、見る目も変わりますね。

毎年行くほどの変化は感じないイベントですが、若いカップルだと毎回でも楽しいかも知れません。

少なくとも、中年オヤジと化した現在では、そこまで楽しめませんでした。

 

それどころか仕事をする上で、車道の車を待たせて進む神輿の行列には参りました。

急いでいる人ならストレス凄そう。

何事も余裕を持つことが大事だと実感した札幌まつりなのでした。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。