こんな会社は、やめておけ!


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ブラック企業が公表されました。

こんにちは。あだじょぱです。

毎回、ふざけた記事を量産しやがって!と思われている真面目な社畜の皆さん、アーンド、美人専業主婦の皆さん、ゴールデンウィークは終了ですが、今回は真面目な記事を書く所存でございます。

皆さんが、久しぶりの長期休暇家族サービスやゲス不倫旅行で消耗している間も、我が家は平常運転で、混雑する時期が過ぎ去るのを待ちわびておりました。

さて、北海道への移住に関しても、北海道観光をするにしても、と言うか色んな場面で大事な事は、考えがブレない事だと思います。

観光程度であれば、失敗したところで大きな影響は出ませんが、将来にも関わるような仕事や暮らしの面での失敗は、大変な事に繋がるかもしれません。

ブラック企業に就職しちゃうと辞めたくても簡単じゃないかもしれませんよね。

今回はサクッと危険だと思う会社について書きます。

 

 

ワンマンショー

 

 

例えば、仕事においても経営陣や会社のトップの考えにブレがあると、現場で実際に動く人たちは困ってしまいます。

会社の様な組織であれば、社長一人で全てを決定するという事は少なく、殆どの場合は幹部数名で議論され役員会議や取締役会議などで決めるという社内規定も用意されていると思います。

 

 

社長が無能である

 

が、しかし中にはワンマン経営という会社もありまして、社長の考え一つで全てが決まるような組織に属する方もいる筈です。

創業者社長であれば、様々な場面を良いも悪いも経験し、乗り越えてきた実績があるので時代の流れに合わせた変化に対応する能力も高めである事が多いですが、これが2代目3代目となると経験の浅い人の場合が多々あるように思います。

そんな社長が陥り易いのが、自惚れだったりします。

自分は出来るという根拠の無い自信

それは、経験豊富な幹部たちのサポートによるところが大きい事に、気がついていないという大変危険な状態です。最初は、周囲に任せて社長自らが介入する事は殆ど無くて最終決裁だけという感じであっても、何か自分の思い通りに進まないと介入する機会が増えます。

経験の浅い社長であれば、色んな意見が聞きたくなる筈ですが、色々と聞き過ぎると自分の考えを通すのが難しくなり、言動がコロコロと変わるようになるのです。

会社を辞める理由でも、人間関係が上手くいかないというのは今でも聞きます。

ずっと同じポジションで働くケースは少なく、部署を異動する度に一緒に働く人間が変わるので、性格が合わない人は絶対にいます。

問題は仕事を遂行する上で、無視できない障害となるかどうかだと思います。

それが、社長の考えのブレ一つで、指示を出す側と出される側に、大きな溝を作ってしまう事にもなります。

誰かが社長にNoと言えるか、それを聞き入れるだけの社長の器があるか?は大事な部分だと思います。

見極めるポイントです。

そんな会社は、危険なので、セミリタイアをオススメしたいくらいです。

 

 

外部にブレーンがいるんだもんね問題

 

あと、外部の経営のコンサルに相談する社長も結構いるみたいですが、責任を負わない立場の人間に経営の根幹を任せる事ほど危険な事はありません。

社内の状況を書面だけで確認するなんて事もありますし、しっかりしたリサーチを行わずマニュアルに沿って指示が出るだけです。

実際の問題点を知るには書面だけで無く、各地にある部署を足でまわらければ、真実を把握する事は不可能です。書面だけで考えられた策は、机上の空論でしかありません。

コンサルの言葉は魔法のように困っている人に届きます。

逆に社内の人間の言葉は届かない事が多いように思います。

これはトップの思い描く経営のストーリーからの乖離が大きい程、影響する部分なのでしょう。

実際、書店で普通に販売されている書籍に書いてあるような内容を話しているだけだったりするんですが、その時点で手法としては最先端でもないし、全ての企業が同じ事をしても上手くいく筈がありません。

せめてそこは改良しないと。

そういう人に限って、「オレには凄いブレーンがいるもんね」発言がありますね。

 

 

困ったら人の所為にして逃げるのだ

 

これは殆ど無いかも知れませんが、あったらヤバいです。

何か問題が発生した時に、社内だけでは解決出来ないような時があります。

例えば取引先へ謝罪の必要がある場合など。

そんな時に謝罪の場で、自身の非を認めずに担当者に責任を全て被せるような人もいます。

自身は一切謝る事はしません。

本人は自分が悪い事を理解していたとしても謝らないスタイルなのです。

自分が悪いイメージを持たれたくないという考えなのです。

ハッキリ言うと、取引先には逆効果です。担当者レベルでは普段から付き合いがあるので、失敗が起きるまでは、人間関係がある程度構築されていた筈です。

瑕疵についても想像がついているであろうと思います。

そんな時に上席が出向くとなれば、上席が謝罪すると思うワケです。

これは、大きな問題であればトップが出向く事になりますが、トップが同様な考えのケースもあるので、そうなるともう本当に最悪ですね。

一刻も早く退職しましょう。

 

 

 子育ての経験

 

子供が居ない方には申し訳無いのですが、何事も未経験よりは経験者の方が説得力があると思うんです。

そして子育てを経験して、初めて親になった事を実感するかと思いますが、会社という組織で部下を育てる立場は、子育てにも似たところを感じます。

全員がとは言わないですが、子供がいると自分より子供を優先させるようになりますよね。

だけど子供がいない人の場合は、他に優先する人が居ないので、自分が優先である事が多いのでは無いかと思います。

なかなか理解出来ない子供に、イライラせずに教え込む事もあるだろうし、職場でもその経験が活かせる場面てあると思うんです。

残念ながら、子育ての経験が無く、トップでワンマンとなると、自分優先の自己中心的な人じゃないかと思ってしまいます。

実際には、そうでは無い方もいると思うので、ご自身が働きながら感じるか感じないかですが、あくまで参考意見としておいて欲しいと思います。

 

 

最後に

 

会社を辞めたいと思っている方の背中を押してみました。

あてはまるようなら辞めた方が良いでしょうね。

他の理由で辞める方も勿論いらっしゃるでしょうけど、どちらにせよ後悔の無い人生を歩んで欲しいと思います。

組織として働くからには、忍耐は絶対必要だと思います。

我慢してでもやりたいと思える仕事なら、忍耐で乗り越える事も可能です。

今は苦しくても一時的な環境の場合もあります。

そこから更に移動や昇格があって環境が大きく変化し、良い時も悪い時も経験する事があり成長していくもんだと思っています。

しかし、他にやりたい事や夢があるのなら、それを諦めずに進むべきだとも思います。

真面目に書いて消耗しました・・。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。