オジサンが見た80年代頃のロボットアニメとは


スポンサーリンク


スポンサーリンク



 

冬の間にギター練習でアニソンを弾いていました。

こんにちは。あだじょぱです。

天国のギタートレーニングソングという教則本みたいなものですが、アニソン編という事でアニメソングのアレンジされた譜面が載っていました。

原曲を知っている曲もあれば、知らない曲もあったりで、模範演奏は付属しているものの原曲を調べるのにアニメ動画を探したりもしていました。

知っていた曲は殆ど古いアニメでした。

アラフォーですから仕方ありません。それで古いアニメを思い出すようになりました。

あの頃のアニメは今ほどテーマソングに力が入っていなかった気がします。

 

 

好きだったアニメ

 

もうあまり記憶が無いので、再放送だったのかどうかもわからず見ていたアニメもあります。

小学生くらいの頃にはプラモデルも流行っていた時期がありました。

当時のプラモデルは、ガンダムのシリーズがメインだったと思います。

舌足らずな店長のいるプラモデルの専門店によく通っていた時期がありました。

それよりも前の世代になると自動車とか戦艦が流行っていたのでは無いかと。

その頃見ていたアニメを思い出してみました。

 

 

闘将ダイモス

 

このアニメが放送されていた頃は、幼かったのか殆ど記憶が無いんですが、トレーラーがロボットになる印象だけが、なぜか強烈に残っています。

その後、トランスフォーマーでコンボイというトレーラーから変形するロボットが出てきましたよね。

ダイモスやん。と勝手に思ってました。

ストーリーも覚えていないんですが、主人公が空手の達人でダイモスも空手みたいな技で戦うという戦闘だったと思います。

闘将と言うとラーメンマンを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、やっぱりダイモスです。

 

殆ど記憶にないのに名前を挙げたのは、それだけ個人的にインパクトがあったからです。

 

闘将ダイモス DVD-BOX【初回生産限定】

中古価格
¥32,500から
(2017/5/19 17:29時点)

 

機動戦士ガンダム

 

こちらは、現在でもシリーズ化されている程の超人気シリーズですね。

なんとかガンダムと色々な名前のガンダムシリーズがありますが、その1番最初の初代ガンダム。

放送されていた頃は、幼かった筈ですが、わかりやすいストーリー展開の割にシリアスだったり、それまで仲間たちが亡くなったりとインパクトもありました。

変形するロボットが多かった中で、コアファイターと分離はするものの変形が無く、量産機や魅力的なモビルスーツと呼ばれるロボットたちが沢山登場しましたね。

主人公のアムロが話すセリフや、シャア専用機など色んな魅力がありました。

個人的にはマチルダさんが亡くなるところが凄くショックでした。

 

機動戦士ガンダム Blu-ray Box

新品価格
¥20,674から
(2017/5/19 17:05時点)

 

超時空要塞マクロス

 

小学生になった頃かと思いますが、見ていたアニメが超時空要塞マクロスです。

こちらもシリーズが幾つかあるようですが、この初代しか見たことはありません。

なんと言っても巨人が「プロトカルチャー」と叫ぶシーンが印象的です。

戦闘機がロボットへ変形するタイプでしたが、同じようなロボットが沢山あって、色がちょっと違う感じにしか見えませんでしたが、海賊マークが素敵でした。

歌がメインとなっていて当時は驚きました。

個人的には映画では無くアニメ版でのロイ・フォッカー少佐の最期が衝撃でした。

確か学校で意味もなく「プロトカルチャー」と叫ぶのが流行った気がします。

 

超時空要塞マクロス Blu-ray Box

中古価格
¥24,500から
(2017/5/19 17:07時点)

 

伝説巨人イデオン

 

ある意味、問題作のようなロボットアニメです。

進撃の巨人とは全く関係ありません。

合体ロボットが主人公ですが、デザインが不評だし、イデオンガンやソードなどの武器が物語後半まで登場しなかったりと不思議なアニメ。

強烈なのは、登場人物が容赦なく最期を迎える上に、最終話で人類が全滅します。

しかも唐突な展開で。

思ったほど人気が無かった為の放送打ち切りで、無理矢理迎えた最終回みたいです。

見た感じデザインもカッコイイ雰囲気では無いイデオンですが、アニメ制作の関係者たちは、なんとか視聴率を得ようと頑張っていたみたいです。

しかし、このデザインのイデオンが格闘攻撃ばかりで、武器が後半で登場するとか人気が出ないのも理解出来ます。

 

伝説巨神イデオン Blu-ray BOX

中古価格
¥32,150から
(2017/5/19 17:03時点)

 

太陽の牙ダグラム

 

当時の子供向けアニメにしては、ストーリーが複雑でハッキリと理解しないまま進行していったロボットアニメ。

主人公の操るダグラムというロボットも変わったデザイン。

無骨な感じで好きだったけど、かっこ悪いという友人もいました。

政治が絡んだストーリーは、子供には難しいと感じた。当時小学生だったかな。

とにかく登場するキャラクターの衣装が、ボロボロの布切れみたいなのが印象的。

だけど、結構ヒットしたアニメみたいで長く続いていたと思います。

 

太陽の牙ダグラム DVD-BOX The 25th anniversary memory

中古価格
¥50,600から
(2017/5/19 17:01時点)

 

装甲騎兵ボトムズ

 

最後のロボットアニメは、突っ込みどころ満載だけどハマったアニメ。

主人公が操るロボットも量産機で、他にも同じ機体がウジャウジャいるという主人公ロボ補正ないのかよ!なアニメでした。

が、ロボットには無くても主人公のキリコには主人公補正最高の不死身が標準装備されている。

もう何でもありじゃない?と思うくらい頑丈で幸運な男。

登場するロボット自体は華がある感じでは無いが泥臭さがある。

ダグラムに近い雰囲気。

個人的には大好きなアニメで、男のアニメというイメージが強いです。

 

装甲騎兵ボトムズ DVDメモリアルボックス

中古価格
¥42,000から
(2017/5/19 17:06時点)

 

最後に

 

もう随分前の記憶なので思い出すのにも時間が掛かったけど、懐かしい気持ちになりました。

そうか、こんなアニメだったなぁ。

なんて思い出す時間も良かったです。

最近のアニメだと当たり前のようなストーリーでも、あの頃はシリアスな展開自体が少なかった気がします。だからこそヒットしたのかな。

ロボット系は玩具やプラモデルも販売して商売していましたよね。

ロボットを見るとプラモデルを購入していた記憶が蘇りました。

殆どの機体は組み立てた記憶があります。ジオラマとかも流行ってました。

子供の頃の話だけど、オタクだったんだなぁ。と思いました。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。