転職のススメ!「ガンガンいこうぜ」より「いのちをだいじに」


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ちょっと今から仕事やめてくる!

こんにちは。あだじょぱです。

最近になって、労働環境の問題で長時間労働に対する報道をよく目にするようになりましたが、現時点では改善されるのは、ごく一部では無いかと思います。

多くの方が朝早くから夜遅くまで働く環境を経験しているのでは無いでしょうか?

僕自身、過去に身体を壊し入院していた事があります。

幸い大事には至らなかったのですが、体調を崩してからでは遅いので、早期に環境を改善する事が大事です。

しかし、現在の企業で簡単に改善なんて出来ないというのが現実ですよね。

そんな環境下で働く事を続けるのは危険なので、変わらないのであれば転職も考えるべきだと思います。

現状に満足しているのなら関係無い事ですが、身体を壊してからでは遅いのですから。

 

 

会社は「ガンガンいこうぜ」

 

 

企業が下す指示は「ガンガンいこうぜ」である事が多いです。

真面目に取り組む人ほど大変な事になっていく場合もあります。

身体を壊すという事の中には、精神的な苦痛も含まれます。

ストレスというのは人間の身体に悪影響を及ぼします。

ストレスの少ない環境が望ましいです。

社畜の一員として働いていた頃は管理職として色々な部署を渡り歩きましたが、やはりストレスで身体を壊す人はゼロでは無かったです。

 

 

勘違いな上司

 

仕事量と個人の能力の関係ですが、新入社員のような経験の浅い社員に対し、熟練の社員と同じ量の仕事を与えても、同じ結果は出せません。

中には出せる人もいるかもしれませんが、それこそ稀な話です。

ですが、人手不足という理由で仕事量が多くなる会社があるのも事実です。

であれば、結果は出なくて当たり前だと思います。

人手不足と言うのであれば、足りない分を上司が面倒みるべきくらいに思います。

よく老害という言葉を聞きますが、よくあるケースで、「昔は」とか「オレの時代は」などと自分自身の過去と比較しようとする上司がいますけど、その頃とは環境が違うので比べる事に意味はありません。

その言葉を聞いて思うのは、この人は時代の流れについていけず、先が読めない人なのだなという事であり、上司として尊敬できないとさえ思えてしまいます。

よく考えてみて下さい。

その時代、モノは今ほど溢れていませんでした。

作れば売れる可能性が高い時代だったのです。

そんな時代と今のようなモノが飽和し、ちょとやそっとじゃ買替えないような時代を一緒に考える事自体がナンセンスです。

昔は短時間で進行したプロジェクトも、今では同じ事を実行したとしても時間がかかるか、失敗するかのどちらかである事が殆どだと思います。

そういう考えが効率を悪くし、長時間労働にも繋がるのだと思います。

 

 

成長戦略

 

企業は常に前年比で成長しようと努力します。

前年の売上げと粗利を越え、増収増益を目指すのです。

単純に考えると前年よりも働かないとなりません。

詳しく述べると簡単ではありませんし、業種などによっても違いがある筈ですが、企業が成長して行くには、売上げの上がる要因が必要です。

例えば商品を販売するのであれば、人気の商品は営業社員が頑張らなくても売れる可能性は非常に高いです。

ですが、そのような商品を簡単に作り出せる筈がありません。

企画の段階から最終的な販売段階まで相当な努力が必要だと思います。

それが、人気の無い商品や中途半端な商品であった場合は、もっと大変です。全ての部署に負担が大きくのしかかり、どこかで長時間労働などが発生してしまいます。

 

安定した需要と供給の業界もありますが、いつまでその状況が維持できるかわからないので、中長期で新たな事を考えている企業も多いと思います。

今、この記事に検索で辿り着いた方は何か不満やストレスを抱えているのでは無いでしょうか?舵取り1つで会社という船の行き先は決まりますから、社員側でもよく見極める必要はあると思います。

沈みゆく船に乗っていると航海じゃなくて後悔します。

 

 

ホイミなど無い

 

企業はダメだと思った社員については冷たいです。

そして身体を壊すことでダメだと思われる事も多いのです。

真面目に頑張りすぎて身体を壊し、暫くして職場復帰すると周囲の態度が変わっている事や昇格、昇給、賞与などの査定で影響が出る企業もあります。

要するに歯車の1つであるので替えが効くという事です。

誰かが会社を辞めたからと言って会社が傾くなんて事は殆どありません。

それに会社は保護者では無いので、個人毎の体調管理を詳細まで把握出来ていません。

健康診断なんて会社としての体裁を良く見せる意味合いが強く、社員の為というのは建前だと思った方が良いと思います。

会社が悪いと言っているのでは無く、そういうものなのだという事です。

全てにおいて責任は自分自身にあると考えて行動する必要があります。

訴訟を起こしてとかいう事ではなく、普段の行動についても身体を壊して訴訟を起こしてもダメージが大きいです。

そうならないように常に自分を守る事は大事だと思います。

会社には僧侶もいなければ、ホイミもありません。

 

 

転職で「いのちをだいじに」

 

会社で経験値を積むことでレベルが上がり昇格していきます。

しかし格上の強敵は突然現れるものです。

その時は正面から挑んでも勝てません。

時には「逃げる」というコマンドも大事になると思います。

 

 

会社には見えない部分

 

労働環境が厳しい会社でも、社員一人一人の心の中までは見透かせません。

まだまだ大丈夫という上司も多く、社員が倒れた時に弱いヤツだなとまで思う人がいます。

それは、自分自身が経験し出来たという思い込みからくる考えが大きいのですが、本人は気がついていません。それは前述した環境の違いを正確に理解出来ていないからです。

「ゆとり」という言葉で、ある世代の人たちは若い世代の事を軽く見ている部分があると思います。

何かあると口には出さなくても「ゆとり」だからと思っている人はいませんか?

 

スポーツの世界だとわかりやすいのですが、様々なスポーツの競技で年々記録は更新されていきます。

僕自身も学生時代は陸上で短距離を走っていましたが、今の世代じゃなくて良かったと思います。

スポーツの世界では常に進化していますよね?それは会社でも同じ事だと思います。

若い人で優秀な人材は沢山います。

ですが、それを上手く扱える上司は少ないです。

若い人が成長出来ないのであれば、それは上司の責任です。

しかし、会社は経験を重視し、そこまでは見えていない事が多いと思います。

 

 

転職で賢者になろう

 

今までの話から殆どの企業には、そんな問題があると思います。

組織が大きいほど末端が見えにくいですし、本部から距離のある拠点ほど目が届かないです。

しかし、現状に大きな不満があるのであれば、会社を辞めるしかありません。

セミリタイアしたり、起業する場合には資金が必要ですが、転職するという方法もあります。

日本の企業は適材適所の考えが薄く、こっちがダメならあっちという安易な配置替えも多い気がします。

個性を磨くような育て方も殆どありません。

これでは個性が活かせないですよね。

 

転職しても今より環境が良くなるかどうかは、働いてみるまでわからない部分がありますが、現在の環境が酷いと感じるのであれば、少しくらいは良くなる可能性があるのでは無いかと思います。

絶対ではありませんが。

それでも身体を壊す前にアクションを起こす事が大事です。

家族があるなら、家族に心配をかけない為にも新たな道を見つけて早く抜け出す事です。

全く違う分野に転職しても成功するかもしれません。

結局、自分の身は自分で守るしかありません。

 

 

まとめ

 

はい。不満があってストレスが酷い人は会社なんか辞めましょう。

さらばブラック企業 地方移住と不労所得で生活するという方法 

2017.01.25

 

辞めて違う道を進むのです。背中を押します。

身体を壊して後悔する事になっては手遅れです。

今までに知人が数人倒れています。

皆違う企業に勤めていましたが、不満は同じような内容でした。

どこでも同じなんだなという思いと、現実の厳しさを感じました。

最近は景気の良い話を聞く機会がありません。

不満をこぼす人が非常に多いです。

しかし、「辞める」と口にする人ほど辞めないというのもわかります。

本当に苦しい状況下になると周りにも話さず辞めていく人が多いです。

なぜかよく相談を受けますが、最終判断は自分自身でしか出せません。

もう一度よく考えてどうするかを決めて欲しいと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。