中年ニートがオススメする会社の辞め方


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仕事を辞めて自由気ままに生きてます。

こんにちは。中年ニートのあだじょぱです。

会社を辞めると、正確には辞めると決まった瞬間、それまでストレスに感じていたあらゆる事から解放され健康的になれます。

皆さんも周りで経験ありませんか?

辞めると決まった社員が急に元気になって、今までより笑顔が増えた様に感じる事。

責任と言う重圧からの解放。

上司や取引先の人との人間関係から解放。

与えられたノルマからの解放。

解放される事が多く、自由に時間を使える事への喜びが、我慢できないくらいに溢れてしまうものなんですね。

そんな世界にアナタも行ってみたくはありませんか?

 

 

会社の辞め方

 

 

会社を辞めるには、突然、出社拒否して会社を辞めるというような辞め方はナンセンスです。

会社には規定というものがある筈です。

その社内規定に沿って、ルールに従い会社を辞める必要があります。

そうでないと、周りに人に迷惑が掛かる事になります。

そこは、立つ鳥跡を濁さずでスマートに去るようにしなければなりません。

 

 

準備期間

 

本当に辞める決意が出来たなら、辞める事を会社に伝えるまでの間は、隙を見せない事です。

辞めるつもりである事を悟られないように過ごすのです。

なぜなら辞めると分かれば会社は容赦無く評価を下げてくるからです。

ギリギリまで油断は禁物です。

 

辞めた後の事もあるので、事前に転職の準備を進める事になると思います。

周りに気づかれると、いつの間にか上司の耳にも入る可能性があるので、身近な人間にも気づかれないのが理想です。

 

 

退職願ではなく退職届

 

事前の準備が整ったら、いよいよ退職届を書きます。

この時に退職願退職届の2つがあって、どちらが良いのか迷う人がいるみたいです。

本当に退職の決意が強く、上司が引き留めても辞めるという場合は、退職届を出します。

一方で好条件を提示される余地があり、上司との交渉次第では残留の意思もある場合は、退職願の方が適しています。

 

というのも、退職届は退職を希望するという書面ではありません。

この日で退職します。という強い意思表明です。

ですので、撤回する事が出来ないものだと言えます。

 

一方、退職願は、退職を希望するお願いです。

その為、退職届ほどの強い意志表明では無く、撤回も可能です。

 

因みに辞表を提出するという言葉を耳にしますが、一般の会社員が辞表と書いて出すことは殆どありません。

会社の役員クラスが出す書面です。

一般社員なら直属の上司へ退職届を出して、退職の手続きへと進むのが普通です。

 

 

上司との面談

 

会社によって段階が違うかもしれませんが、退職の意思を表明した時点で、上司との面談が行われるのが一般的だと思います。

その際に、辞める理由について聞かれたり、辞めないように引き留めるなどの話し合いになる事が多いです。

その時の役職でも会社の対応は変わってくるかと思います。

大事なポジションを任されていた場合は、直属の上司以外に幹部役員などとの面接がある場合もあります。

会社は人が辞めても、代わりの人が任されるので、なんとかなりますが、面倒な事が増えるので引き留めようと頑張る場合もあります。

ですが、本当に辞める意思の強い人間を引き留める事は不可能です。

絶対に辞めるという強い決意があれば、どれだけ引き留められても話が進みます。

 

その後、本格的な手続きの為、総務人事関連部署とコンタクトをとり、様々な手続きを進める事になります。

 

 

やるべき事

 

会社を退職する際には、会社に迷惑を与えないようにする必要があります。

そこで大事なのが引き継ぎです。

現在の仕事の内容にもよりますが、最低限の引継ぎは行う必要があります。

まず、会社から後継者を決めて貰う事と、引継ぎ用の書類を作成し、それを説明しなければなりません。

自分よりも能力の低い人が後継者になる場合もあるので、結果は関係ないとしても相手が理解できるくらいの引き継ぎ資料は必要だと思います。

 

取引先への引継ぎの挨拶が必要な事もあります。

自分が抜けても、他の人がカバー出来るのが理想的です。

 

だからと言って、自分を犠牲にする事はありません。

有休消化はきっちり出来るように総務と相談すべきです。

最悪、有給休暇を手当として給与で還元して貰うくらいのつもりで良いと思います。

言い方が悪いかもしれませんが、会社は辞める人間に対しては優しくなんてありません。

 

 

手続きに関して

 

退職後に必要になる書類は必ず準備して貰わないとなりません。

自分が与えられていた会社支給のスマホやタブレット、PCなどは返却します。

その時に返却したという書面を貰い捺印して渡します。

 

会社からは、離職票などが後日送られてきます。

退職後、少し時間がかかるかもしれません。

普通なら総務から、その辺りも説明がある筈ですが、説明が無ければ質問して必ず確認しておいた方が良いと思います。

 

退職後、次の仕事が決まっていれば必要ありませんが、もし仕事が決まっていないのであれば、保険の手続きも考える必要があります。

会社を辞めると社会保険から外れるので、国民健康保険に加入する事になりますが、社会保険の任意継続という方法もあるので、どちらが安くなるのかを役所などで計算して貰い、安い方にするのが良いと思います。

 

 

退職

 

ここまで済ませれば退職です。

会社によっては、引継ぎの事などで不明な部分があり連絡が来たり、退職の手続き関連で連絡があったりで出社しなくなってからも数日は連絡のやりとりがあるかもしれません。

ですが、気持ちはもう会社を離れスッキリしている筈です。

 

今でも労働環境の事で騒ぎになる事が多いですが、やはりブラック企業と言われるような環境の企業もあります。

そんな過酷な環境で働く事は、身体へのダメージも大きくなります。

身体を壊して損をするのは自分自身です。

もし、そんな会社であれば、やる事をやって最後の仕事だと思って、文句も言えないように、スマートに退職してやりましょう。

 

 

まとめ

 

会社の寮から突然姿を消した社員や出社拒否して辞めた人も知っていますが、それは良い辞め方ではありません。

その会社では伝説として語り継がれるかもしれないです。

誰からも文句を言われないような綺麗な辞め方で、カッコ良く辞めるのがスマート。

会社に気を遣って有給休暇を取得せずに辞める人もいますが、そこは割り切って消化する方が良いと思います。権利ですから。

但し、会社に迷惑を掛けるワケにはいかないので、その辺りは状況をみて総務人事関連の部署と相談をすれば良いと思います。

転職で良い方向に向かう事を中年ニートですが応援しています。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。