無職が世界を救う!話題のドラクエ 11 をプレイしてみた


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普段は全くゲームなんてしないんですが、ドラゴンクエスト11というゲームをプレイしてみました。

こんにちは。あだじょぱです。

最近発売された「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」は、家庭用ゲーム機のゲームソフトとして有名なシリーズのナンバリングタイトル11作目です。

外伝的なものなどを入れると、ものすごい作品数になりますが、正式なナンバリングタイトルでは11作目。

そして、このドラゴンクエストシリーズの最初の1作目が発売されたのが、初代ファミリーコンピューターの時代であり、昨年で発売から30周年を迎えています。

1作目が発売された頃が懐かしい。

今作品は、任天堂の3DSとソニーのプレイステーション4用の2種類のソフトがあるみたい。

丁度、プレイステーションは持っているし、セミリタイアしていたので、ちょっとプレイしてみようかという軽い気持ちで、プレステ4用のドラクエ11をダウンロード。

空いた時間にでもプレイしようと思いました。

 

ん?待てよ?

ずっと、空いてるやん時間。

Σ(・∀・|||)

 

という事で、プレイしてみました。

 

 

第1回のプレイ状況

 

ソフトを起動させた後のオープニングムービーからドラクエシリーズらしい作品でした。

なんかムービーシーンがドラゴンボールに見えなくも無いけど、それがドラクエって感じがします。

今作では、昔あった「ふっかつのじゅもん」なんて機能も、簡易ながら復活していて、遊んでいる機種が違っても、似たような状況からプレイを再開できるようになっています。

プレステ4しか持ってないけど・・。

 

 

まずは、おさらい

 

今作は、どうやらドラクエの原点回帰みたいな作品らしく、主人公も勇者。

ドラクエの1作目から3作目までが、ロト伝説の話になったシリーズで、その後の4作目から6作目までが天空シリーズと呼ばれていますが、11も何か繋がりがあるようです。

そこで、簡単なストーリーのおさらいですが、ドラクエシリーズの中でも11と繋がりがありそうな作品。

 

 

ドラクエ1

竜王によって支配されたアレフガルドという世界で、さらわれたローラ姫を救い、竜王を倒す勇者の物語。

最終的には、ローラ姫と駆け落ちする勇者の話。

 

ドラクエ2

ローレシア、サマルトリア、ムーンブルクという3つの国をそれぞれ治める前作の主人公の子孫たちが、力を合わせて大神官ハーゴンと邪神シドーをぶっ倒す物語。

主人公であるローレシアの王子が、勇者の子孫なのに魔法も使えないガチムチ戦士でサマルトリアの王子がイマイチ使えない男だったような記憶。

 

ドラクエ3

前2作よりも過去の話で、主人公が勇者ロトだった物語。

主人公が酒場で色んな職業の仲間を求人募集して、悪の親玉バラモスをぶっ倒し、更に自分たちの住む世界とは違うアレフガルドの地で、父オルテガがフルボッコされるのを目撃し、黒幕である大魔王ゾーマをぶっ倒すが、自分たちの世界へ戻れなくなるというハートフルストーリー。

 

 

ドラクエ11をプレイ開始

 

おさらいしたところで、実際にプレイを開始してみました。

ゲームを開始して操作可能になるまでムービーがありましたが、いざ操作できるようになって驚いたのが、ジャンプ出来ること。

初代のドラクエを思い出してください。ジャンプなんて考えられなかった事ですよ。

すげーな、最近のドラクエは・・。と感動しました。

今作での主人公は、ドラクエらしく「勇者」です。

それからすぐに、よくあるチュートリアル的な戦闘と弱小ボス戦があり、勝利後の突然の胸熱展開から村を追い出されるかのように旅立つ主人公。

お母さんは、せっかちだ。

そこから言われたとうりに近所の立派なお城へ顔を出すも、なぜか牢へ閉じ込められ、そこで出会った1人目の仲間であるカミュって若者と一緒に脱走。

鎧兜の兵隊さんに追われたり、途中で大きなドラゴンに追いかけ回された挙句、火を吹かれたりと踏んだり蹴ったりな展開を越えて、最後は崖みたいなところからダイブして難を逃れた模様。

ここで、オープニングムービーが流れるという感じでした。

 

 

最後に

 

無職が手を出すと危険なゲーム、それがドラゴンクエスト。

時間があるので、ついついプレイしようとしてしまうではないか!

ゲームの世界では立派な勇者も、操作しているのは無職のオジサンというこの悲しい現実。

これが、この世の全てです。

勇者は、カジノでお金を貯めても、勇者である事を辞めてセミリタイアなんて出来ないんですよね。

そんな事をすれば、世界が悪で滅んでしまうから。

そんな命がけで勇者という職業を頑張る者を操っているのが、自宅でポテチを食べながら、コーラーを飲みながら、脂まみれの手でコントローラーを握りしめる無職のオジサンというこの現実。

悪のモンスターたちをぶっ倒し、この世界を救うのは、実は無職のオジサン・・・

逆を言えば、無職でも世界を救えるんだ!

世界を救ってやるぜ!

さぁ、みんな世界を救う旅に出ようぜ!

 

 

そして今、コントローラーを握りしめる 脂ぎった 手が震えています。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。