オトナになってパン屋さんが苦手になった話


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街のパン屋さんって魅力的ですよね。

こんにちは。あだじょぱです。

街を歩いていると美味しそうなパンの匂いが漂うお店があります。

焼きたてのパンを販売していると買って帰りたくなる事ありますよね?

最近は、街を歩いていても美味しそうなパン屋さんが増えたように感じます。

色んな種類のパンがあるので、選ぶのも楽しいですね。

 

ですが、ここ数年はパン屋さんが苦手になってきました。

年齢的にパンが食べたく無いと言う理由からではありません。

 

 

パン屋さんが苦手になった理由

 

幼い頃は親と行く機会も多かったパン屋さん。

一人暮らしをしていた頃も付き合っていた彼女と行ったり、苦手という意識はありませんでした。

今でも絶対行かない!と思うくらいの苦手じゃありませんが、家族の誰かが言い出さない限り、自分から行くことは無いかもしれません。

 

結論から言うと、衛生的な面で気になるのが影響しています。

少し前の話になりますが、O157のウイルス感染が問題になりました。

感染源の特定が難しいケースもあるみたいで、出来ることなら感染したくありません。

 

でもパン屋さんへ行くと、パンがそのままの状態で陳列されてますよね?

全部とは言いませんが、多くの商品が包装される事もなく陳列されていて、トングで取りやすいような高さに置いてあるので、潔癖症みたいな事なのかもしれませんけど、咳やくしゃみを近くでされると、そのままバイ菌が付着しそうな配置に思えるんです。

 

パンを買って帰って水洗いとか出来ないじゃ無いですか。

パン屋さんに行った時に子供が咳き込んでいたりする光景も見かけるので気になっちゃうんですよね・・。

気にし過ぎなのかもしれないんですけど、1度気になると・・。

 

パン屋さんでも包装して陳列している物は良いんです。

でも魅力的なパンほど見えるように剥き出しなんです。

子供達に食べさせる目的で購入する事が多いので、風邪で学校を休むことになるのも困ります。

そんな事を考えていたら、なんだか苦手になってしまったんです。

 

今後、何か陳列方法が変われば良いのになぁ。

なんて思いながら包装されているパンを見つめています。

 

 

最後に

 

普段の食事はパンより米派ですが、美味しいパン屋さんのパンは好きです。

厳密には、客層と時間帯を見てオープンと同時に行くなど、考えて行動するだけで対策になるのでしょうけど、そこまで必死にもなれない感じです。

若い頃は、意識しなかった事でも年を重ねる事で意識するようになりました。

そんな意識を持っていても風邪をひく時はひくんですが。

美味しいパンの誘惑よりも怖いウイルス感染の恐怖。

なんかもっと良い陳列方法があればなぁ。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。