ビジネスでは忍耐が大事を体感してみた時の話


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普段から偉そうな上司って結構いませんか?

こんにちは。あだじょぱです。

ヘッドハンティングやコネ入社で、即管理職からスタートする人でなければ、

入社後は、上司の下で働く事になると思います。

この上司との付き合い方次第で、今後の会社内での命運を左右するなんて事もにもなりかねないので、人間関係で苦労している方も多いのでは?

よく、忍耐が大事だ。と社内で言われる事もありましたが、歯を食いしばって耐えるという場面に直面した出来事がありました。

その時のことを振り返ってみようと思います。

 

 

偉そうな上司

 

ま、会社内では実際に偉いワケなんですけど、それにしても偉そうに振る舞う人がいました。

主観で申し訳ないのですが、そういう人物って自分より上の役職者にはペコペコしてるように感じました。

それが周囲の人間に嫌われる要因でもあるのでしょうが、漏れなく周囲から嫌われていました。

 

 

当時の内部事情

 

この上司は、部長職でした。M部長とでもしておきます。

当時、僕は平社員でした。直属の上司は別に課長職の人間がいたのです。

ですが、M部長は課長に任せるよりも自分が介入したいタイプのようでした。

 

M部長の経歴は謎に包まれていました。その実績を誰もが知らないのです。

当時の会社は人事査定など管理部門がブラックボックスで、評価基準すら説明もされず、一般社員はひたすら上司の顔色を窺いながら仕事をしていました。

なぜなら、上司の声ひとつで賞与や給与の評価に影響が及ぶと考えられたからです。

 

 

M部長の特徴

 

ルックス面は、かなりの小柄で身長は160cm無いくらい。年齢は52才だったと思います。

体系は、肥っていて小柄なのに横幅はありました。お腹も出ています。

 

 

そして、独身でした。

 

行動については、すぐに会議で社員を集合させ、結論の出ない会議を仕切りたがるタイプ。

その為、次回へ持ち越しというパターンが多く、社員は時間を割く必要がありました。

そこで、よく使うのが「イノベーション」という言葉でした。

 

 

訪れた忍耐の日

 

時々、会話はするものの直接深い関わりを持つ事が無かったので、当時は必要最低限の接触を心がけていました。何かある場合も課長へ報告を入れることで難を逃れていました。

 

 

出張で1泊

 

そんなある日、遂にM部長と2名で仕事をすることになったのです。

当時は、1度目の移住で北海道に住んでいました。会社は札幌市。

そして、与えられたミッションは十勝での取引先訪問。

出張で使う車は、レンタカーで借りてM部長を助手席に乗せてドライブスタートです。

こういう時は、気を遣って仕事の話を少しした方が良いだろうと考え、話を組み立てて横を見ると、M部長が少しヨダレを垂らしながら寝てました。

ですが、寝ててくれた方が会話しなくて済むので良いと思い放置することにしました。

 

 

不幸な時間

 

札幌から十勝(帯広方面)へ行くには高速道路を利用しました。

時間は2時間以上かかります。

M部長が爆睡状態だったので、ラジオも消していました。退屈です。

それでも、起こして嫌な話を聞かされるよりはマシだろうと運転に集中していました。

車内では、部長のイビキが大きくなっていました。

 

すると、暫くして明らかに音が聞こえました。

 

ブゥ。

 

それから数秒くらいで、おそろしくくさいニオイ車内に充満したのです。

 

寝ながら屁をこいた???

 

僕は軽くパニック状態でした。

 

慌ててすぐに運転席側の窓を開けたんですが、開けた途端に走行音が大きくなったので、今度は慌てて窓を閉めました。

 

うわ。くさっ。

(この人、何を食べたんだ???)

 

窓を開ければ、部長が起きてしまうでしょう。しかし開けなければ気絶しそうなニオイ

 

そう、ビジネスマンは忍耐です。

 

 

不幸再び

 

結局、窓を閉めたまま鼻での呼吸を止めて帯広へ入りました。

取引先では、M部長も普通に振る舞っていました。当然ですが。

その後、昼食は奢ると言われ部長に指示されて吉野家へ。

もっと、高いの期待していました。 すいません。

 

そして、数件の取引先を訪問し夕方にホテルへチェックインしました。

帯広のホテルで温泉設備がありました。

そこで、M部長が温泉に入ってから食事に行こうと言うので温泉へ。

 

温泉には部長の方が先に入っていました。

脱衣所で服を脱いで温泉への入口ドアを開けると、腰にタオルを巻いたM部長がいました。

どうやら既に体を洗い流したみたいで、片手を挙げて「おう」と近づいてきた

その瞬間、足を滑らせ

M部長の小柄な体が宙を舞い両足が地面から離れました。

腰のタオルも外れ大股を開いた状態で宙に浮くM部長。

「痛ったぁ~」と転がる部長は、背中を打ち付けたみたいでした。

 

しかし、宙を舞った

その姿・・

小柄な腹が出た体が、大開脚でひきつった表情のまま浮いている状況

 

不謹慎ですが、面白すぎる。

 

ですが、僕は会社という組織の歯車。笑うわけにはいかないのです!

歯を食いしばり、おそらく真っ赤になったであろう顔で何も無かったかのように

「大丈夫ですか?」

と駆け寄りました。

 

そう、サラリーマンは忍耐です。

 

 

あの人、飛んでたよ。

 

 

まとめ

 

ビジネスマンは大変です。そう、アナタのお父さんや旦那さんは、毎日頑張っています。

この出来事依頼、M部長を見るとあの名シーンがフィードバックして笑ってしまいそうになるという罰を受けていました。

これは、飲み会などでも口には出せない話でした。

これから就職を控える方々も気をつけてください。

嫌な上司や偉そうな上司ほど、面白いと感じてしまう人間の性。

お仕事、頑張ってください。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。