未来が見えないなら転職もアリでしょ!


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大型連休ではレジャーを楽しむ人もいれば、仕事の悩みを抱えている人もいる筈。

こんにちは。あだじょぱです。

今はサラリーマンを辞めて不労所得(不動産収入)で生活をしています。

 

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サラリーマン時代は、仕事上での悩みも多く休みの日もどこか仕事の事を考える日々を過ごしていました。

入社したばかりの新入社員が職を離れ易いのもこの時期。

夢と希望に胸を膨らませて入社したものの、理想と現実の乖離に会社を離れてしまう人も多いです。

そう、GW

 

 

とある経営者との話

 

そんな連休前に知人の会社経営者と会食する機会がありました。

数少ない人脈ですが、ビジネスの世界から遠ざかっている為、現役の話が聞けるのは楽しみです。

良い話も悪い話も他人事のスタンスで聞けるのも気がラクなんですよね。

 

 

新規事業を旗揚げした話

 

まず会食した相手なのですが、中小企業の経営者です。

実際は、親が築いた会社を継いだ2代目社長。

なかなかのボンボンってヤツです。

 

その彼が、親に負けじと新規事業を旗揚げしたのが数年前。

これまでの既存事業と並行して新たな事業に乗り出し、その為だけに社員を増員したそうです。

何も無いところからのスタートでしたが、社員を増やし、日本の各地に小規模のオフィスを展開するまでに成長させていました。

 

この急成長を始めた頃に社員さんとも会食をした事がありました。

当時は自分自身もサラリーマンでしたが、東京と大阪で2度の会食。

会社の雰囲気など話を聞いていると、頑張りすぎな感じがする内容。

長く持つのだろうか?と少し心配になったのを覚えています。

 

 

ワンマン経営の綻び

 

スタートダッシュが良かった事で、先行投資を増やしたのがきっかけで成長が滞りました。

その時に経営者の彼は、あちこちに相談していたようです。

外部のコンサルにいた知り合いが仕事という形では無く、軽い相談として話を聞いていたそうです。

 

元々、この会社は社長のワンマン経営が有名でした。

トップダウンで全てを動かしていたのです。

そこへ更に外部コンサルの影響が出てしまい、社員さん曰く考えがブレ過ぎだったとか。

 

この会社、新規事業にあたっては他社からの経験者も引き抜いていたそうです。

しかし、その方々の意見を古い手法だと認めず、経験を活かせない状態にしていました。

「自分こそが正しい」という考えが強すぎたのだと思います。

社員を信用できなかったんですね。

 

それは個人的に社長の器では無かったのでは?と思わざるを得ませんでした。

 

 

新規事業の末路

 

そして先日の会食の話に戻ります。

そこで話をされたのが、新規事業として始めた事業を辞める事にしたという内容。

かなりの人材を雇い入れ、そこへの設備投資も凄かったと思います。

ですが、スタートダッシュ以降、景気が悪化し売り上げは低迷、そして利益が出せず赤字だったとか。

 

社員さんたちは、賞与の出ないような環境下で低賃金で頑張っていたようです。

新規事業だからゼロからの開拓、頑張れば給与も賞与も大きく跳ね上がると信じて。

 

残念ながら現実はリストラです。

小規模なオフィスも閉鎖となるので、人事異動も発動するでしょう。

 

そして傾斜である彼が言いました。

「社員が出来損ないばかりだった」と。

 

Σ( ̄□ ̄;)

 

 

見切りをつけるのはアリです

 

この会社については、社員さんとも付き合いがあったので複雑な気持ちでした。

自分自身は経営者目線というよりサラリーマンとしての現場目線の方が強いのです。

このような社長さんの下で働くのだけは嫌だなと思いました。

 

真面目な人間ほど、会社の経営状況や環境が悪化すると「なんとかしょう」と頑張ります。

ですが、それが感覚を麻痺させてしまい、良くないパターンとなるのです。

精神的なダメージで、結局体を壊すのは本人です。

その時に会社は助けてくれません。

 

本当に駄目だと思ったら転職するのもアリだと思います。

この彼の話を聞いていて会社を離れる人の気持ちが理解できました。

 

 

まとめ

 

企業において経営者は絶対的な存在です。

しかし、全てが素晴らしい経営者ではありません。

中小企業では経営者との距離も大企業より近く感じられ、風通しが良いように言われますが、良いことばかりではありません。

特に今回のようなワンマン経営の企業は注意が必要だと思います。

 

その会社がまず社員(人材)を大事に扱っているのかどうか?

前述のように、悪いことの原因は社員、良いことは経営者の手腕だというような会社は危険ですね。

大型連休で体のリフレッシュと同時に冷静に会社を見直してみると良いかもしれません。

最終的に不労所得で生活もオススメです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。