新社会人とビジネススーツ


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新社会人になられる方の入社式シーズン。

こんにちは。あだじょぱです。

学校を卒業し、新社会人になられる方が沢山いらっしゃると思います。

これからの将来に向けて夢や希望を持った若者たち。

職種は様々でしょうけど、良いですね。若いって。

そんな新社会人の皆さんは、就職のためにリクルートスーツを購入して、面接や企業の説明会へと向かったんじゃないかと思います。

就職してからも部署や職種にもよりますが、普段からスーツを着用するところが多いように思いますが、新人さんが2着目以降のスーツを購入する時に、どんなスーツを購入すれば良いのかと悩むような場面もあるんじゃ無いでしょうか?

今回は、そんなスーツに関しての記事になります。

 

 

ビジネススーツの選び方

 

 

一般的な企業で多くの社員が着用しているビジネススーツ。

スーツの専門店もありますが、その種類や形状が豊富なため、どういう物を選べば良いのか迷う事ってありませんか?

専門店では、店員さんに相談する事が可能ですが、ある程度こちらの希望を伝えないと、店員さんも自身の好みや販売したい商品を勧めてくるので厄介です。

そして、ブランドスーツじゃないようなビジネススーツであっても、価格帯は様々で高級なものから安価なものまで種類があり、形状も体格に合わせて予めスタイルが用意されています。

 

 

タイプ

 

YA体、A体といった言葉を聞いたことがあるのでは無いかと思います。

おそらく1着目のリクルートスーツを購入する際にもあった筈です。

スーツを購入する場合、デザインは別として体型に合ったタイプを選ぶところから始まります。

YA体が1番スリムなタイプで、A体が少しYA体よりゆったりしたタイプ。

さらにB体はA体よりゆったりしたタイプと種類が異なっています。

ここで凄く細身の方がB体を選択すると、スラックスのウエストがガバガバだったり、スーツに着られているような見た目になって不格好になります。

街でも時々、違和感のある人を見かけます。それはスーツのタイプが身体に合っていない方が殆どです。

太めの方がB体を購入し、社会人になって激務やストレスで痩せてサイズが合わなくなるケースもあります。

営業職などで外部の人と接する機会が多い方であれば、体型が変わったらスーツも買替える事をオススメします。

なぜなら、営業職は見た目も重要だからです。

お客様や取引先の方との信頼関係を築く上で、清潔感があることは重要です。スーツが大きめでダボっとしていると見た目で清潔感に乏しくなります。

ですので、体型に合ったスーツを着用するのは大事な事だと思います。

その為、1度に多くのスーツを購入する事はオススメ出来ません。

いつ体型が変わってしまうかわからないですから。

 

 

スーツのストック

 

スーツは1着を毎日着続けるとすぐに消耗します。

1週間で3着をまわすくらいが良いと思います。

因みに靴も2足ぐらいあった方が長持ちします。

その為、スーツは常に2着くらいは持っておいた方が良いです。

1着だと急に何かあった場合に対応出来ないですし、急遽購入する事になっても裾の問題で時間が掛ってしまいます。

あと、季節に応じて夏用と冬用を分けて用意すると、最低でも4着になりますね。

僕は10着くらいは、常に持っていました。

 

夏用と冬用では構造が違います。

夏用は涼しい着心地のものが多く薄手になっていますが、冬用は逆に厚手で防寒性を重視しているものが多いです。

そして、動きやすいストレッチ素材であったり、夏用には水洗いOKなものだったりメーカー毎に特徴を持たせたスーツが多く販売されていますので、好みに応じて選ぶ事になります。

前述したタイプとは別にA体の中でもスリムなデザインのものなど、見た目や素材によって本当に種類が多いです。

ボタンが3つのタイプと2つのタイプなど。

 

違う種類のスーツを数着ストックしておくと便利かと思います。

 

 

安定の濃紺

 

一般的な企業において無難とされるスーツのカラーは濃紺です。

ダーク系のスーツであれば、濃紺じゃなくても問題は無いと思いますが、何か会社の行事など濃紺をチョイスしておけば心配ありません。

他にも濃いグレーなどが無難。同じカラーばかりだと飽きてしまうので、ダーク系のスーツで少しくらいライン柄の入ったものなど、デザインの違うものを数着持っていれば安心です。

僕の場合ですが、濃紺のスーツは、鞄や靴が黒系でも茶系でも綺麗に合うので、気がついたら1番多く持っていたスーツになります。

 

スーツのカラーも大事ですが、一般的には靴が茶色ならベルトも茶色で統一した方がスマートです。

出来れば鞄も茶色で統一したいところ。

黒なら全て黒で統一です。

ただ、全てを2種類揃えるのは、若い新人さんの予算では厳しいかもしれないので、最低限2つ合ってれば良いと思います。それなら不格好では無いです。

 

 

スリーピースのスーツ

 

北海道は寒いので冬用のスーツの方が多く所有しています。

その中でベストの付いたスリーピースを多く持っているのですが、北海道で働いていてもスリーピースを着用している方は少ないです。

ビジネススーツとして見たスリーピースは駄目なのか?

そんな事はありません。

本来のスーツはスリーピースは凄く正装という位置づけです。

ですが気取っていると思われるのか着用している方は少なめです。

僕は非常に寒がりなのでスリーピースを頻繁に着用していましたが。

気取ってやがる!

と思われていたかは定かではありません・・・。

 

 

 

値段による違い

 

安価なスーツは、1万円以下で購入できるものもあります。

前述しましたが、スーツは同じものを毎日着用すると消耗が激しいものです。

普段事務職で椅子に座っているというだけでもスラックスが傷みます。

過去に大手で販売されていた1万円のスーツを購入してみた事があります。

当時は4万円のスーツと、1万円のスーツを交互に着ていましたが、1万円のスーツは1ヶ月過ぎた頃から激しく消耗し毛玉などの発生が酷く半年で処分しました。

一方の4万円のスーツは、その後何年も着用しました。

僕の場合は、事務職では無かったのと普段の業務の流れで荷物を運んだりする事も多かったのでスーツが消耗しやすい傾向であったとは思いますが、それにしても1万円のスーツは短命でした。

それからは、1万円台のスーツは買った事がありません。

 

 

 

ツーパンツスーツ

 

スーツの販売店に行くと見かけるのがツーパンツ。

1つのスーツにスラックスだけ2着付いている物で1つが消耗してもまだ大丈夫、スラックスだけ交互に履き替えて長持ちさせるというもの。

普段から職場では上着を脱ぐことが多いので、事務職であればスラックスの方が消耗が早いので、ツーパンツは有効化もしれないですね。

ただ、僕の職場では荷物を運ぶことが多かった所為か、上着の消耗も激しくてツーパンツでも上着が駄目になって、スラックスが残るという意味不明な展開になる人が多かったです。

 

ですが、会社によっては上下で違うものを合わせることが許される場合もあるので、ジャケットは濃紺だけどスラックスはグレーといった使い方で生き残っていました。

厳しい規定のある会社だとムリですけど。

 

 

スーツのあるある

 

 

年齢と共に体型は変化します。体型を維持するのは加齢と共に訪れる代謝力の低下などを考えると非常に厳しいので、変化するものだと思ってください。

そんな体型が変化しても、身体をスリムに見せたくて細身のスーツを選ぶ方や、持っていた細身のスーツが、

ぱつんぱつん

なのにムリに着る人もいます。

 

そんな人が

ぱつんぱつん

の状態でしゃがんだら・・・

そうです。

 

ビリッ

 

とスラックスのお尻が裂ける

 

特に荷物を持とうとして目の前で目撃するケースが多いです。

そして知らぬ顔をしてあげたいけど殆どの場合、裂ける音が高くて大きめなのです。

上司がやっちゃった場合は、必死に笑いをこらえなければならないという通常業務よりも、難易度の高い試練が突然やってくるのです。

新入社員にとって、これほど厳しい試練は無いかもしれません。

 

 

まとめ

 

スーツを選ぶときは、体型に合ったタイプのものを。

同じスーツを毎日着ると消耗が激しいので、予備のスーツを準備しスーツを休ませるようにした方が長持ちします。

靴や鞄、ベルトの色は統一した方が良いです。

安価なスーツは消耗も早いので、長持ちさせたいなら少し高いスーツの方が無難です。

先輩や上司のスーツの尻が裂けたとしても笑ってはいけません。

それでは、お仕事頑張ってください。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。