会社を辞めたいと思う瞬間に読んで欲しい記事


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突然ですが皆さん、会社を辞めたいと思った事はありませんか?

こんにちは。あだじょぱです。

長くサラリーマンをしていると、辞めたくなる瞬間ってあると思うんです。

いや、短い期間でも辞めたくなる瞬間があるかもしれません。

ですが、それって本当に辞めるべきなのでしょうか?

そんなワケで今回は、会社を辞めたくなった人に読んでもらえたらと思います。

これまでに聞いたことや、体験を基に、会社を辞めたくなる瞬間についてサクッと書きます。

これを読んで「辞めよう」と思ったら辞めるべきだと思います。

 

 

会社を辞めたくなった時

 

会社を辞めたいと思った人や、自分の経験から辞めたくなる瞬間を纏めました。

これ以上や、同じような境遇であれば辞めた方が無難かもしれません。

 

 

総務人事のトップがアレ

 

社員を雇うこともそうですが、その後も何かと関わる事の多い総務人事。

この部署のトップが、社員を自分の好みで左右するなんて会社もあるようです。

所謂、好き嫌い人事というヤツです。

トップとなれば、年齢もそこそこな方が多い筈ですが、オジサンなら女性社員オバサンなら男性社員を贔屓するような人がいます。

自分自身では意識していないかもしれないのですが、それはそれでタチが悪い。

 

そんなトップに嫌われてしまったら、どうなるのか?

 

  • 賞与や給与の査定に影響
  • 出費にケチ
  • 人事異動に影響
  • スケジュールにケチ

 

社内規定に従って進められるべき人事査定において、ブラックボックス化している企業。

危険です。そのブラックボックスの中で暗躍する人事部のトップ。

更には経理にまで手を伸ばし、ターゲットとした社員の出費にケチをつけるのです。

 

1番恐ろしいのは部署異動に関わるポジションなので、転勤させられる可能性もあるという部分。

多くの場合、転勤前はお願い姿勢ですが、転勤直後に態度は急変しますから。

家庭持ちなら色々な事情を整えて転勤する人も多い筈、総務から独身のお局様にお願いされて転勤するも転勤後に態度が急変して、文句ばかりなんて企業もあるみたい。

細かなスケジュールを共用するような企業では、気に入らない社員のスケジュールをチェックして、なんだかんだと文句を言うとか。

酷いところでは、就業時間より遥かに早い時間に出勤して、外の道路を掃除しろと言う指示を飛ばす企業もあったそうです。

そりゃ、辞めたくなりますよね。

 

 

トップの御乱心

 

企業の中には、トップが無茶な方針を進める事もあるようです。

創業者社長の場合は、少し無茶な方針であっても、成功する人が結構いますが、一族経営の二代目などに多いのが、ボンボンタイプ

個人的には、色んな立場の方と話す機会がありますけど、ボンボンであり、独身、又は子供がいない環境のトップは、考え方が少し偏っている人が多い印象です。

何不自由なく生きてくると社員の苦労は理解出来ないのかもしれません

子育てを経験していないと若い社員を育てるのが下手なのかもしれません

そんな方に限って、自分は出来ると言う勘違い守ってくれるイエスマンに囲まれているようです。

トップダウンなんて考えたくもないですね。

 

これは悪い状態でしかありません。

社員の苦労が理解できていないので、業績不振なら社員の所為であり、業績が良いのは自分の経営手腕と言う考えだからです。

こんなタイプは自己中心的である事が多く、突然自分のタイミングで会議などを入れてきます。

そして、意見を求めるものの最終的には自分の意見のみ採用されると言うワンマン会議。

それが失敗に終わった場合は、誰かが責任を取る事に。

 

「社員を大事にする会社」、「風通しの良い会社」を口に出すのは簡単です。

しかし、それを判断するのは上の人間ではなく、一般の若手社員たちなのです。

「社員を大事にする会社」と言いながら、離職率が高い企業は怪しいですね。

社員だって、尊敬できる企業やトップの為なら全力投球ですが、尊敬できないようなトップ、社員を大事にしないような会社の為に頑張れる人は少ない筈です。

そりゃ、辞めたくなりますよね。

 

犯人探しの名探偵

 

何か会社で大きなミスがあった場合、原因と対策は非常に大事になります。

ですが、原因と対策よりも、誰がミスをしたのかと言う犯人探しに重きをおく会社が多いのも事実だと思います。

その問題からは離れたポジションにいたとしても、探偵のように犯人探しをしている様子を見たり聞いたりするのは良い気分じゃありません。

そして犯人が見つかった場合は、吊るし上げられるのです。

 

原因や対策について語られるよりも、アイツが犯人で処分はこうだと言う話ばかり。

辞めたくなっても、おかしくありませんよね。

 

 

見知らぬアイツがご登場

 

ある日突然、自分の部署に知らない人が出社してきて、自分よりも上のポジションを任される事があります。

しかもその人は、何処か別の企業から来た人で社長の交友関係絡みで入社した人。

これまで同業他社にいたワケでも無いので、業界の未経験者です。

しかし、自分の上のポジションなので、指示は飛んできます。

別系統でも上司から指示が飛んでくるような場合は、そちらは経験者たちですから近くの未経験上司と意見が違うワケです。

船頭が沢山いるパターンです。

ハイ。そんな船は真っ直ぐ進めません。

 

更に社内で派閥のようなものがある場合、船頭同士の衝突が派閥同士の争いのようになって最悪です。

そんな渦の中に巻き込まれでもしたら、辞めたくなりますよね。

 

 

プライベートへの介入

 

平日の夜は多少仕方ないと思えますが、休日に会社の上司やトップから業務連絡が入るのは嫌なもの。

緊急事態で必要な連絡は良いのですが、休み明けで良い事でも、思いつきのように問い合わせしてくる上司やトップがいるみたいです。

社員を自分の召使いだとでも思っているのでしょうか?

家族でレジャーに出かけて、その外出先で急に連絡があれば、楽しさ半減ですよね。

 

そこまで切羽詰まった何かがあるのであれば、会社としても存続が危ぶまれます。

どちらにせよ、辞めたくなりますよね。

 

 

まとめ

 

会社において不満要素が増えるのは、業績不振の時に多くなる傾向です。

業績不振の企業は、原因と対策が重要になってきますが、骨子の時点で誤った方向に舵を切ると負のスパイラルに陥ります。

会社を辞めたいと言う人の多くは、自分の部署の成績が振るわないか、会社の経営自体が上手くいっていないケースが多いです。

一時的な不満であれば、時間経過とともに立場も変わり環境も変化があって、いつしか気持ちも変わっているかもしれません。

その一時的な衝動で会社を辞めて後悔しないのであれば良いですが、もう一度冷静に考えてみて下さい。

転職したから解消されるとも限りません。

もっと酷くなるケースも考えられます。

長く勤められる企業にも、多少の不満は在るものですから。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。