THE 鋼鉄野郎!


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皆さん、メタルってご存知ですか?

こんにちは。あだじょぱです。

HM/HRという表記で言う前半部分の「HM」に相当するヘヴィメタルと言う音楽のジャンル。

ギターの右手のストロークを鍛える手段として、このジャンルを選ぶ人もいるとかいないとか。

低音を効かせたドンシャリ系サウンドと、ダウンピッキングで刻む早いアプローチのリフ。

初心者を腱鞘炎へと導く事もあるとされる魔の楽曲。

Guitarを手にした者であれば、一度は挑戦したくなるジャンルのような気がします。

 

 

代表的な楽曲を放つメタルバンドMETALLICA

 

HMの代表選手であるMETALLICA(メタリカ)。

若い頃はポータブルプレイヤーで毎日聴いていたバンドです。

1stアルバムも好きですが、Guitarで有名どころはメタルマスターかと思います。

ライブハウスで演奏すると、他のバンドと被るくらい演奏しているバンドが多かった楽曲。

やはり、この独特の雰囲気がギターを弾きたくさせるんですね。

ですが、個人的には、このアルバムよりもオススメなアルバムが存在します。

それが、Ride the Lightningです。

 

 

4曲目の Fade to Black が良い感じのバラードで「メタルバンドだから騒々しいだけ」と敬遠している人に聴いて欲しい1曲となっています。

そして、7曲目の Creeping Death のリフはダウンで弾け!と言う名曲。

もうアルバムのクライマックスです。

この初期あたりの曲は、テンポが速い楽曲が多く、年を重ねた現在ではステージでもワウが激しく掛けられて原曲とは違ったギターソロに聴こえるようなところもありますが、良い曲に違いありません。

 

 

MEGADEATHも忘れちゃいけないぜ

 

METALLICAを紹介するのなら忘れちゃいけないのが、MEGADEATHです。

METALLICAにせよ、MEGADEATHにせよ名前からして、めっちゃメタルの鋼鉄野郎!

ボーカル兼ギターのデイブ・ムステインは、元METALLICAのギタリストなんです。

ケンカ別れして自身のバンドを結成したんですね。

こっちは、こっちで良い感じにメタルしてるんです。

 

MEGADEATHのギタリストとして活躍していたマーティフリードマンも日本に移住して大活躍してますよね?

札幌のラーメン店「えびそば一幻」にも彼のサインがありました。

 

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今は、マーティが抜けて代わりにキコ・ルーレイロがギタリストで参加しています。

キコはANGRAのギタリストと兼務しているみたいですね。

 

 

マニアックな鋼鉄楽曲

 

有名なんだけどあまり日本で人気が無いかもしれないバンドもあります。

ウド・ダークシュナイダー率いるACCEPTもその1つ。

独特な高音のボーカルが特徴的で印象に残るバンドですが、なんと言っても、ウド・ダークシュナイダーと言う名前のインパクト。

 

1曲目が特に疾走感を凄く感じて、アルバムのオープニングを飾る曲として合っているという印象。

この他のアルバムにある METAL HEART って曲も「めっちゃるはー」って声が気に入ってます。

 

近年、様々なメタルバンドも登場していますが、古き良き時代のバンドが好きなんです。

年を重ねて貫禄が出てきた大御所と呼ばれる人たちの楽曲も色褪せないですよね。

マニアックな大御所からメジャー級の大御所までいますけど。

 

 

Guitarとメタルのラブリーな関係

 

Guitarを弾く上で、コードばかり弾いていると飽きがきます。

そこで、次はギターソロに流れて行くのが一般的です。

そのギターソロでのテクニックを磨く上では、このメタル系は最適なようにも思います。

リフは、シンプルなフレーズだけど、激しく速く、ダウンで刻む。

それでいてギターソロはメロディアスで速弾きのテクニックを織り交ぜてあるのが素晴らしい。

 

ギター初心者が練習を積む過程で、腕をあげたいと思って取り組むには魅力的過ぎます。

こうやって、立派な鋼鉄野郎へと成長して行くんですね。

速く弾けるようになれば、演奏する楽曲の幅も広がるので良いことだらけ。

ただ、初心者が無理をすると腱鞘炎になって逆効果な場合もあります。

 

ヘヴィメタルとジャンルを聞いただけで敬遠するのは勿体無いかもしれません。

速くて騒々しい曲ばかり思い浮かぶかもしれませんが、実際はスローテンポの名曲も多いくらいです。

 

この名盤の4曲目「One」はバラードらしいバラード。

初めて聴いた時から好きな曲です。

こんな雰囲気の曲も良いと思います。

 

 

まとめ

 

近年は、ギターも多弦と呼ばれる低音側の弦が増えた7弦以上のタイプが出現し、楽曲もよりヘヴィな雰囲気を醸し出した曲が多くなっています。

しかし、老若男女を問わず、悪く言えば万人向けなのは昔の古き良きHM/HRのような気がする中年オヤジ。

鋼鉄系初心者であっても優しく包み込んでくれるような楽曲の数々は、楽器を演奏しない人でも好きになれるんじゃ無いかと思います。

逆に鋼鉄系の楽曲を聴いた事で、楽器に興味を持って貰えれば嬉しく思います。

ギターだけじゃなく、ベースやドラム、キーボード。

そんな気になった楽器を手にとって、自分の好きな楽曲を演奏する。

控えめに言ってサイコーです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。