中年ニートのギター歴史とHM/HR


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最近、ジャケ買いしてません。

こんにちは。あだじょぱです。

中年ニートです。中年ですが、レコード世代では無いです。

CDラジカセカセットテープウォークマン世代です。

平成では無く、昭和です。

幼い頃に友達の家に頻繁に通っていました。遊ぶために。

そこで、その友達のお姉さんが、ビートルズの曲をピアノで弾いていたのが、洋楽との最初の出会いだったと思います。

しかし、幼かった事もあり、そこまで強く興味はもちませんでした。

 

 

HM/HRとギター

 

HM/HRとは、Heavy Metal(ヘヴィメタル)/ Hard Rock(ハードロック)の略です。

 

 

CDのジャケ買いが始まり

 

中学生くらいの頃に、友達とCDを買いに行った時にジャケ買いをする事になり、カッコイイ感じの洋楽コーナーで、CDをジャケ買いしたのが始まりでした。

勿論、どんなアーティストのどんな曲なのか全く知らずに、CDジャケットのデザインだけで購入しました。

それが、アイアンメイデンでした。

 

鋼鉄の処女

特に期待とかしていなかったのですが、自宅へ帰宅して聴いてると、オープニングナンバーの「Prowler」から心を奪われました。

それまでポップスしか聴いていなかった為、聴いた事のない激しい演奏と、英語で歌うヴォーカルの声に魅了されてしまいました。

それからは、アイアンメイデンの他のアルバムも聴くようになりましたが、他の海外バンドも気になり始めました。

 

 

ジャケ買いの終焉

 

その頃は、ネットは普及していなかったので、気になった事は雑誌で調べるのが一般的でした。

ですが、当時は雑誌を買う事も無く、CDアルバムのジャケットを見ただけで購入するジャケ買いを続けていたのです。

ある意味、バカでした。

当時は、アイアンメイデンのようなジャケットに興味を持っていたので、購入したアルバムの殆どが、メタル色の強いものでした。

そんなある日、友達がジャケ買いしていたアルバムが良いと勧められ、友達から借りる事になったのですが、それがエアロスミスでした。

 

パーマネント・ヴァケイション

エアロスミスには、アイアンメイデン以上にハマりました。

映像が観たくなってライブビデオも購入し、そこで見たバンドのカッコ良さ(特にスティーヴン・タイラーとジョー・ペリー)に魅了されていました。

アルバムは全て購入しました。

これが、ギターを始めるきっかけにもなりました。

そして、この頃からジャケ買いをしなくなり、エアロスミスを中心とした音楽を聴くことが多くなっていきました。

 

 

中年ニートの原点回帰

 

エアロスミスは、初期のアルバムが特に好きになりましたが、その頃の楽曲はブルースに近いロックという雰囲気でした。

そこで、HM/HRから少し離れる時期が訪れます。

 

 

ギターとバンド結成

 

エアロスミスを聴くようになってから、ギターに憧れるようになり、安価なギター購入を経て、遂にレスポールを手に入れる日がやってきました。

それからバンドを組むことになるのですが、難しい事が出来ないので、なんとか簡単な邦楽ロックを演奏していました。

そんなある日、洋楽をやりたいという意見がメンバーから出たのです。

そこで選ばれた曲の中にエアロスミスの曲もありました。

ですが大問題が1つ。

洋楽のヴォーカルはキーが高く難しい曲が多いという問題。

当然、それまで歌っていたバンドのヴォーカルでは無理でした。

いきなりのメンバーチェンジ

 

結局、その時は女性ヴォーカルになりました。

この頃にレスポールを付き合っていた彼女にヘシ折られるという事件が発生します。

その後、ジョーペリーモデルのレスポールを購入しました。

 

ある日、スタジオ練習の終わりにヴォーカルの女性から他のジャンルも聴くように勧められました。

彼女は、急遽加入して貰ったので、好きな音楽のジャンルは、みんなと違っていました。

それまでは、ギター中心で音楽を聴くことが多くなっていたので、ギタリストが有名なバンドばかりに傾倒していました。

しかし、彼女の話からその考えを払拭する事にしたのです。

それからは、ジャンルや洋楽、邦楽に関わらず色んな楽曲を聴くようになりました。

さだまさしや、アルフィー、ゴダイゴなども聴きました。

 

 

そしてメタルへ

 

深くはハマっていないのですが、エアロスミスの初期アルバムが好きな事と、地元大阪の雰囲気からブルースっぽい楽曲が好きな時期もありました。

その当時は、アルバート・キングのような大御所のアルバムも聴きましたが、上田正樹とサウストゥサウスのようなものまで聴いていました。

 

この熱い魂を伝えたいんや(紙ジャケット仕様)

ジャズっぽい曲を聴く事もありました。

バンドでは、相変わらず洋楽ロック中心で演奏する事が多かったのですが、ある日のライブ打ち上げで、他のバンドから誘いを受けました。

 

YOU メタルやっちゃいなよ

 

それまで自分の中で、難易度が高そうだから避けていたジャンルでもありました。

飲みの席でもあったので軽く返事してしまっていたのですが・・。

 

それからすぐに連絡があり招集されました。

既にライブの予定日を決められ、演奏予定の楽曲だけ伝えられるという展開。

演奏すると伝えられた楽曲は全て「メタリカ」の曲でした。

 

キル・エム・オール – リマスター・デラックス・ボックス・セット(生産限定盤)(5CD 4アナログ 1DVD)

 

何度かスタジオへ入るも、慣れないダウンピッキングの嵐で腱鞘炎になりそうでした。

そして、皆の足をひっぱりながらも、何とか演奏出来るくらいまでになった頃、ジョーペリーモデルのレスポールを改造しました。

リアピックアップをEMGに積替えたのです。

 

EMG EMG/ピックアップ EMG-81・カバード ゴールド

メタルを演奏するのに、ギブソンレスポール+EMGの組み合わせは非常に良かったです。

ジョーペリーモデルは、最初からブースト機能付きで電源を使うタイプでしたので、EMGへの積替えも簡単に自分で出来ました。

ジョーペリーモデルを買ったクセにジョーペリーオリジナルピックアップは嫌いでした。

バンドを辞めるまでは、この1本をずっと使っていました。

 

 

最後に

 

その後は、一時期オリジナル曲を混ぜてコピーバンドとして、大阪のアメ村周辺で演奏する事が多かったのですが、次第にメンバーが皆忙しいくなり自然消滅しました。

忙しくなった事で、ギターに触れる事もなくなったので、機材も全て売却し年月が流れました。

そして、現在に至るワケです。中年ニートです。

売らなきゃ良かった・・。

今でも車などで聴く音楽はHM/HRが中心です。

ギターを再開するようになってからは、速弾きや技巧派に傾倒していますが、普段聴く音楽としてはHM/HRが多いです。

なんだか懐かしい気分になったので、久しぶりにディープパープルでも聴こうかな。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。