今更聴いている洋楽とギターについて語ろうか


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なぜか古き良き時代の洋楽を聴くことが多いです。

こんにちは。あだじょぱです。

パソコンやスマホのOSアップデートは毎回行なっていますけど、音楽を聴くデバイスに入っている楽曲は殆ど更新していません。

古くはカセットテープの時代、あのウォークマンと呼ばれたカセットテープのポータブルプレーヤー。

お気に入りの曲をカセットテープに録音して聴くのが好きでした。

 

うちの父親にウォークマンをお年玉で買うと言ったあの頃、父親と共に大阪の日本橋にあるでんでんタウンで、親父が「このウォークマンなんぼ?」って店の人に指差したのが、大型のコンポで、店の人が困っていたのを思い出します。

こんな大きいのウォークマンじゃ無いんですよ的な店員さんの説明に「大きい方がええがな」とか意味不明な親父。

WALKMANなんだから持ち歩けなきゃ意味ないのにデカくて持って歩けねーし!

と不満爆発だったあの頃が懐かしいです。

 

 

最近聴いている洋楽

 

それから時が流れ、カセットテープ自体を見かけることが無くなりました。

今では、ポータブルプレーヤーも小型化が進み、スマホでも代用出来る時代になりましたね。

 

それなのにポータブルプレーヤーに保存している楽曲は、あの頃のウォークマンで聴いていた楽曲と変わらないんです。

ここ最近の楽曲よりも古き良き時代の洋楽が多い感じ。

 

 

王道のロックバンド

 

洋楽を聴き始めた頃、ギターにも興味が湧き始めた頃です。

その頃にハマっていたのが、ビートルズやストーンズですが、そこからツェッペリンやディープパープル、レインボーが普段聴く楽曲に欠かせない存在となっていました。

 

ギターキッズの登竜門とか言われていたディープパープル。

ギターに興味が湧いても不思議じゃありませんよね。

リッチーブラックモアが気になり始め、レインボーも聴くようになりました。

ツェッペリンは、独特な初期の頃の雰囲気が好きで初期の曲ばかり聴いていました。

レスポールというギターに興味を持ったきっかけがツェッペリンのジミー・ペイジです。

初期はテレキャスを使用していたという事実を知らず、レスポールすげえ!ってなっていたあの頃が懐かしいです。

 

邦楽を聴いていなかったワケではありませんが、洋楽を聴く時間の方が多かったです。

 

 

大阪はブルースやろ

 

時代は、今は亡き河島英五氏が関西ローカルなラジオに出演していた時代。

大阪と言えば、哀愁漂うブルーズが主流だろうという風潮があったような・・。

日本人のブルースっぽい楽曲も好きですけど、本格的なブルースも聴いてみたくなり、BBキングやバディガイの中古CDを買い漁っていた時期もありました。

その頃のまま、現在でもBBキングの楽曲は聴くことが多いです。

 

あの頃、大阪城公園にはジミヘンの顔がプリントされたTシャツを着た、どうみてもジミヘンを知らなさそうな人が沢山いたのを思い出します。

 

ブルースだけに傾倒していたのではなかったので、この頃から初期のエアロスミスやキッスをよく聴くようになっていました。

もしかするとMr.Bigもこの頃に聴いたのかな。

まだ世界的に売れる前でしたね。

 

 

ジャケ買いから鋼鉄系へ

 

ジャケ買いという言葉が流行った時期、ありましたよね?

今はダウンロードが主流なのかな?

ショップへ足を運んでジャケットだけでCDを買うという

博打のような買い物をしていました。

 

そこでハマったのがアイアンメイデンやメガデスです。

メタリカ、メガデスは今でもポータブルプレーヤーの主力楽曲としてスタメン入りを果たしています。

 

インパクトのあるCDジャケットだったから購入したので、楽曲を知らないで購入したのが始まりです。

ジャケットデザインも大事なんだなと思いましたね。

 

 

ギタリストが気になり始める

 

既にジミー・ペイジやジョーペリーなど気になるギタリストは現れていましたが、自身がギターを弾くようになると更にギタリストが気になりました。

そうなるとガンズのスラッシュみたいなギタリストよりもイングヴェイやポールギルバートのような技巧派に傾倒していきます。

 

バンドとしてはメタリカの楽曲を演奏するようになりました。

その為、普段からメタリカは聴く楽曲のスタメン入り確定でした。

ですが、演奏する楽曲ばかりを聴くのは飽きがくるもの。

そこでイングヴェイやポールギルバートがスタメン入り。

 

メガデスはマーティフリードマンがギタリストだった頃までは、よく聴いていましたが、マーティが抜けてからの楽曲は聴いていませんでした。

そこへキコルーレイロが加入した事によって、

最近では、キコルーレイロを聴くようになりました。

 

 

ギター演奏でも体に気をつけるオジサン

 

技術的に技巧派のテクニシャンが弾く楽曲は厳しいのです。

だって完成までに至る練習時間たるや相当なもので

完成までに挫折する可能性が高いというリスクがあります。

 

本来は、オジサンらしく簡単な楽曲を練習すべきところなのかもしれませんが、それだと今度は面白みに欠けます。

なんてワガママなオジサンなんだ!というのは自分でも理解していますが、その中間的な楽曲、諦めずに継続して練習できる程よいモノを求めているんです。

 

弾けるかどうかは別として、弾きたいと思う楽曲は結構あります。

オジサンなので、ラウドネスとかがそうです。

メタル系の速すぎるピッキングで腱鞘炎になって腕がプルプルするのが怖いんですが・・・。

 

そしてギターを立って弾く練習法では、レスポールやSD-DXなどの重量級ギターは心配です。

落とす心配?

いえ、違います。

 

やっちゃう心配です!

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オジサンなので無理しない方向で頑張ろうと思います。

 

 

最後に

 

近年では、カセットテープやCDのような媒体を持ち歩かなくても、コンパクトなプレーヤーで音楽を楽しめるようになりました。

古き昔は、CDを沢山車に積んでドライブしていた時代があったなんて、最近の若い人には理解できないかも知れないですね。

ちょっと調べればYouTubeなどで楽曲も聴けたりするので、本当に便利になったと感じます。

 

ギターを練習するにも昔ならカセットテープが伸びるくらい再生や巻き戻しを繰り返した時期もありましたが、今では、簡単にプレーヤーでコントロール出来ますよね。

オジサンになっても、そんな時代に流れについて行かなければ、取り残されてしまうと必死なのでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。