札幌で住居を購入したら冬は乾燥が酷くて対策必須だった


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札幌へ移住して分譲のマンションに住んでいます。

こんにちは。あだじょぱです。

首都圏や大阪で暮らしていた時期もあります。

そんな本州の冬は、暖房をONにしても室内が寒くコタツで過ごすイメージ。

北海道なんて外気温が氷点下になりますから、移住前なら恐怖しか無かったくらいです。

が、しかし、

実は、北海道の住宅の方が防寒対策がしっかりしている為、室内は保温効果が高いです。

移住してわかった札幌の賃貸や分譲物件を探す時の注意ポイント

2016.10.02

 

本州の住居よりも室内は暖かくなるんです。

それだけなら快適で良かったんですけど、我が家の場合は、セントラルヒーティングの影響で、暖房を弱めていても乾燥が酷いんです。

 

なんてバリバリになります。

(^з^)-☆Chu!!ー

出来ないんじゃ無い?

 

 

セントラルヒーティング

 

本州のマンションの多くは、自室への通路が外部に面しているタイプだと思います。

北海道では、扉が凍結する可能性があるので、ホテルのように屋内の通路が主流です。

現在住んでいるマンションは、暖房がセントラルヒーティング。

セントラルヒーティングは、マンション側で中央一括コントロールするシステムで、各部屋に設置された暖房と通路に到るまで全館暖房となっています。

分譲マンションなので、理事会というものがあり、毎年冬の暖房について話題が出ますが、低層階になるほど寒いらしく、もう少し強めに暖房を設定して欲しいという意見が出ます。

そうすると、今まで以上に暖気が流れ込み、部屋での設定をOFFにしても、少しずつ暖気が漏れてくるのです。

普段から作業部屋兼ギター演奏部屋兼寝室室温は27℃以上あります。

 

暑い・・・。

(;゚∀゚)

 

 

乾燥する室内

 

北海道の住宅は、本州の住宅と違って、窓も二重窓が当たり前。

室温が低下する事なく、暖かいまま維持されるように設計されています。

ですから、外気温が低下する夜間でも室温は下がらず、27℃をキープしているワケ。

これで暑いからと窓を開けると、氷点下の空気が一気に流れ込んで来るので20℃以下に室温を下げる事は出来ますけど、めちゃ寒いです。

西野カナじゃ無いけど、

震える。

(((゚ー゚;)))

 

その為、窓は閉めきってますが、そうなると室内の乾燥も酷くなります。

パーセンテージで見ると、湿度は20%以下の時が多い状況。

喉がイガイガする感じがあります。

どう考えても、この状況は良くないですよね。

そこで、乾燥への対策が必要になったので考えてみました。

 

 

加湿器を設置する作戦

 

これだけ乾燥が酷いと、ちょっとした事で静電気が発生するのも厄介。

油断してたら、バチッってなるの。

乾燥で何が嫌かって、この静電気が1番嫌かもしれない。

そんな静電気を防止する意味でも何かしらの対策が必要になりました。

 

そこで考えたのは、誰もが1番に思いつくであろう加湿器の導入。

水蒸気のミストで湿度を上げて乾燥を防ぐマシーンです。

 

余談ですが、この静電気が酷い時にシュレッダーを使うと酷いことになります。

屑が細かければ細かいほど最悪なくらい飛散しますよね。

光センサーで屑の満杯を感知しているタイプだと、静電気でセンサーに紙くずが付着して誤作動するし、本当に最悪です。

そんな時も加湿器があれば、多少は軽減できるようです。

 

というワケで、加湿器を設置するのが無難な乾燥対策。

 

 

 

顔の乾燥がヤバイ

 

加湿器を設置したからと言っても、全てが改善されるワケではありません。

リビングや子供の部屋にも加湿器を設置しているので、結構な台数を設置しています。

それでも老いなのか体には異変があるんです。

なんだか普通に過ごしていても、顔面が乾燥してくるという。

バリバリで、目尻なんかも突っ張る感じ。

コレを嫁に話してみたところ、「女子力高くない?」って鼻で笑われました。

 

こうなりゃ自分でなんとかするしか無い。

身の危険を感じて、スキンケアグッズの購入を検討ですよ。

 

 

 

温泉に浸かるのも良さげ

 

折角の北海道なので、温泉で癒されるのも良いですね。

札幌からだと定山渓温泉が近くて便利。

どうせなら宿泊したいですよね。

 

[LocketsRakutenTravel hotelno=”5392"]

 

 

まとめ

 

北海道 = 寒いというイメージなので、意外に思われるかもしれませんが、北海道の屋内は、本州よりも快適な事が多いのです。

しかし、強すぎる暖房によって乾燥するという側面もあって、火事などが発生しやすい時期でもあります。

室温が高い状態で維持されるので、薄着で過ごせるのが良いところ。

外は氷点下なので、厚手の暖かいアウターが必要ですが、室内であれば半袖でも過ごせそうです。

個人的にも半袖が多いくらい。

逆に室内であれば、寒さ対策というよりは乾燥対策の方が必須で、何もしないと湿度が10%を切ってしまう程。

我が家の場合は、ペットとして小動物を飼っているので、ペット部屋は優先的に温度と湿度の管理を徹底していますが、自分の場所は自己管理が必要です。

体調を崩す前に、しっかりと管理だけはしておきたいと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。