北海道で迎えた子供の卒業式


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春が近づき、卒業シーズンの到来ですね。

こんにちは。あだじょぱです。

我が家も無事に子供が中学校を卒業しました。

思えば、これまで転勤で幾度かの転校を経験させてしまいました。

それでも仲の良い友達を沢山つくって勉強に励み、なんとか高校も合格。

進路難民になる事なく、新しい高校生活を迎えられる予定です。

折角ですから、セミリタイアのメリットを最大限発揮して、卒業式に行ってきました。

 

 

いざ卒業式へ

 

自分の頃は、中学校の卒業式に親が参加した記憶はありませんでした。

嫁から、最近は父親の参加も増えているみたいという話を聞いて、今回は参加を決定。

 

 

卒業アルバム

 

卒業式の数日前に子供が卒業アルバムを持って帰って来ました。

自分の時代より進化を感じるアルバムに少し驚きました。

写真画質の向上を感じる仕上がりと、映像データー(DVD)が付属しています。

 

子供から学校内での出来事や行事、友達の事などは聞いていましたが、実際に写真で確認してみると、知らなかった子供の一面が見れたような気分になります。

クラスメイトの顔も名前だけでしか知らなかった子が多く、実在するんだとか思いながら見ていました。

なかなか楽しいです。

 

 

久しぶりに着るスーツ

 

既に何処へ収納したのかすら忘れてしまったワイシャツ。

探すのに苦労しました。

引っ越ししてから開けていなかった箱を物置の奥からサルベージ。

パンドラの箱を開けるような感覚でした。

もう暫くスーツなんて着ていなかったんで、皺だらけの状態で発掘です。

 

持ってて良かった簡易アイロン。

あのハンガーに掛けた状態のままスチームで皺を伸ばせるやつ。

しかも焼肉とかタバコの臭いも消してくれる優秀なタイプ。

サラリーマンの必須アイテムとして単身赴任時代からの付き合いです。

これ1台あれば、かなり便利なんですよ。

卒業式だって、これで万全です。

 

 

 

 

恐怖!腰の痛む椅子

 

卒業式当日。

保護者は控え室などで待機するようになっていました。

控え室と言っても普通の教室なんですけどね。

北海道のこの時期はまだまだ寒いので、コートを着用していますが荷物になって邪魔です。

そんな荷物を貴重品以外は置いておく事も出来ました。

 

卒業式の執り行われる会場は体育館。

時間になると案内されますが、場所は早い者勝ちって感じです。

ここで恐怖の椅子地獄が待っていました。

腰痛持ちには厳しい現実。

生徒は在校生も卒業生もパイプ椅子でしたが、保護者用に用意された椅子は、背もたれのない角ばった木の椅子だったのです。

 

 

校長先生お願いです

 

角ばった木の椅子に座ってお尻が潰されそうになりながら卒業証書授与を堪能。

全クラスが終了する頃にはお尻から腰のあたりまでに痛みが・・。

そんな中、ありがたい校長先生の式辞がスタート。

既に尻の肉に精神を研ぎ澄ませているので、校長先生の声は届きません。

とにかく腰が痛い。

 

しかし、校長先生の式辞は続きます。

変な汗が吹き出しそうになりながら、少し体をひねってみたり。

いや、マジでヤバイっス。

なんだかプルプルと震えが来そうになったその時、校長先生の話が終わりを迎えました。

 

 

PTA会長お願いです

 

ホッとしたのも束の間、引き続きPTA会長が登壇するじゃありませんか。

そうか、刺客は1人じゃなかったのか・・。

だが、まさかPTA会長は校長先生とは違い一般人の筈、そんな長時間の話にはならないだろう。

そう思っていた時期もありました。

 

(=´ω`)_з トオイメ…

 

なんというか、一限一句を大事にする話し方をされるんですね。

うん。ありがたいです。

だけど、体は限界に近づいているんだよー。

 

気絶しそうになりながらも、必死に耐え抜きました。

 

 

号泣者続出の現場からは以上です

 

卒業証書の授与あり、式辞あり、歌ありの卒業式。

腰の痛みに耐えた涙とは別に感極まって泣く方も多数。

生徒の目にも涙、担任の先生の目にも涙。

 

教室に戻り最後のホームルーム。

担任の先生との別れを惜しむ生徒の姿もありました。

先生にも保護者として最後の挨拶をしました。

 

そして帰り際、子供が友達と写真を撮りあっている姿を発見。

これからは別々の学校へ進む友達との別れ。

笑顔で手を振って別れていたのが印象的でした。

その奥では、数人の号泣している生徒の姿も。

 

 

卒業式で使う交換レンズ

 

ちょっとカメラについても書いておきます。

体育館で行われる卒業式ですが、大半の保護者はビデオ撮影でした。

時々、大きな一眼レフを抱えた保護者がいる程度で、多くはビデオカメラかスマホで動画撮影。

 

一眼レフの場合、保護者席の位置が最後列にある為、望遠レンズが必要となります。

しかし、保護者席の間隔を考えると、座ったまま撮影になるので、長いレンズは結構迷惑になるかもしれません。

一眼レフで撮影したい場合は、場所取りで左右の端に行ければ、立って撮影が可能なのでオススメ。

 

室内での撮影なので、明るい望遠レンズ(35mm換算で300mm以上)を用意したいところ。

f2.8通しのレンズ(大三元と呼ばれるタイプ)を用意するか、準じたレンズでISO感度を上げるか。

フルサイズ機であれば、f4通しでも大丈夫そうです。

 

我が家は、マイクロフォーサーズと暗いキットレンズの望遠で、動画メインの撮影になりました。

帰りに友達との写真を撮る時間があったので、その時だけPROレンズを使用。

全般的に明るいレンズが必須です。

 

 

 

 

最後に

 

北海道へ移住し、転入した中学校の卒業式。

その卒業アルバムは、最初から居たかのような仕上がりになっていました。

中学校で知り合った友人も多くは、違う高校へ進学となります。

移住当初は、学校での友達付き合いや進路について心配もありましたが、何も問題なく、成績も思った以上に良かったので、良い意味で驚かされました。

本当に頑張っていたんだなと親バカ状態。

 

さて、いよいよ中学校を卒業し、高校生活がスタートします。

良いなぁ〜若いって。

サーセンwww


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。