北海道移住では雪融けと洗車のタイミングがムズイよね


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本州で桜が咲き始める頃でも北海道は寒い日が続きます。

こんにちは。あだじょぱです。

学生さんたちの卒業&入学のシーズンになると本州は桜が綺麗に咲きますよね。

本州で暮らす友人たちは花見を楽しみ始める頃です。

そして、その花見の様子をリアルタイムでテレビ電話で知らせてきたり、画像を送りつけてくるヤツが必ず1人くらいいるんですよねぇ。

まぁ、それで暖かそうだなとか感じる事が出来ているんですけど。

本州では仕事終わりの夜桜で花見ですから、連絡を受けるのも当然夜です。

札幌は昼間よりも気温が下がり冷え込む時間帯なんですよ。

この時期、まだまだ春は遠い札幌なんです。

 

 

車が最も汚くなる春先

 

日陰や脇道などで、60cm程積もっていた札幌の雪も徐々に消え雪融けが進んでいます。

車道の路肩に積み上げられた雪は、気温の上昇と共に融け出します。

その雪融けの水がアスファルトに溜まり、そこを車が走行するので泥水と化すのです。

 

 

泥跳ねと車の汚れ

 

毎日のように外出時は車を使っている我が家。

日々、車の汚れが酷くなって黒系のボディカラーのはずが、グレーに変わってきました。

徐々に融け出す雪で、そんな事になる?って思われるかもしれませんが、実際に凄いですよ。

 

気温が低く、降雪のあった翌日に突然気温が高くなって、凄い量の雪融けが起きると、冠水や雪融けの水が川に流れ込んで水位が上昇したり、山間部では雪崩の発生する可能性も高まるのです。

一般的な道路も冠水や、雪融けの泥水で泥跳ねなど歩行者でも油断ならない状況になります。

雪融けが進んで雪の大部分が消失するまでは、危険がいっぱいなんです。

 

 

車の汚れ方が酷いんです

 

対向車からの泥跳ねも酷い時期で、特に大型車とのすれ違いで車体を覆うくらい泥を浴びる事もあります。

昼間に結構な寮の雪が消えますが、夜間は再び気温が下がるので、全てが一気に消える事はありません。

数日は泥水を跳ねる環境が続きます。

 

泥水によって汚れた場合、そりゃーもー酷い汚れ具合です。

我が家の場合、子供たちを塾へ送迎していましたが、乗り降りするのが大変でした。

油断していると衣服が車体に触れて酷く汚れてしまうのです。

ΣΣ(゚д゚lll)!

 

そんな汚れた服を嫁にでも見つかりしたら地獄ですよ。

普通なら汚れた時点で、洗車すれば良いだけの話なんですが、そうとも言えないのです。

 

 

1日〜2日で環境は変わらない

 

例えば、汚れた直後に洗車をしたとすると、翌日くらいには再び汚れてしまいます。

走行するルートにもよりますけど、そう簡単に街中の雪は消えませんよ。

泥水の水溜りを数日維持する感じで、春先の北海道の道路と車は汚くなります。

 

この時期、スナップ写真を撮る際は、そんな汚れが写らないようにするのが大変です。

道路の路肩に残った雪も泥水が跳ね上げられて泥の色に変わっていますから。

白い雪じゃ無いので、すごく汚い・・。

 

まぁ、それでも数日我慢するくらいなら良いんですが、そうじゃないケースが多いんです。

雪が融け出した後に再び冷え込む日があって降雪ってパターン。

所謂、冬へ逆戻りってやつです。

最悪の展開。

 

 

洗車のタイミングと歩行者

 

車を運転する側としても、路肩に溜まった泥水の量には気を遣います。

そして、その泥水が多ければ多いほど洗車をする気になれません。

汚いまま放置するのは・・・って場合、軽くセルフで拭き上げます。

それも、ヘッドライトとドアの周囲くらいです。

 

ヘッドライトは汚れで暗くなってしまうので、拭かないと危険かも。

ドアは乗降時になるべく汚さないようにという配慮。

見た目は、もう諦めるしかありません。

 

又、歩行者側の立場だと信号待ちなどで泥跳ねされる危険が増大します。

北海道へ移住して泥跳ねの多さにはビックリしました。

除雪の影響なのか車道には穴が出来ている部分もあり、そこに水が溜まると車の泥跳ねが激しくなります。

歩道を歩く場合でも、なるべく車道側を歩かないように注意した方が良いと思います。

 

 

まとめ

 

観光時期としても少し魅力の薄い春先。

街の景色も白い雪に変わるので、インスタ映えは難しくなるでしょう。

車を運転する場合も、歩道を歩く場合も泥跳ねには注意が必要です。

気をつけていても、どうしても跳ねてしまう場合があるので、泥跳ねを最小限に抑える為にも、自動車の時は走行速度を上げないように注意です。

 

洗車のタイミングは難しいですが、雪が殆ど無くなった頃でしょうか。

それでも札幌のような街から山間部を抜けて地方へ走る予定があるのなら、汚れる可能性があります。

北海道は広いので、地域によって環境が大きく変わるので、行き先に応じた対処が必要です。

そして今夜も「汚ったねー」と言われながら、子供を塾へ送迎します。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。