札幌市の処理施設へ大型ゴミを持ち込んで廃棄してみた


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一般家庭から出る大型ゴミって処分に困りますよね?

こんにちは。あだじょぱです。

大阪から札幌へ移住して1年半が経過しましたが、今になって家具などを買い替え始めた我が家。

新しい家具を増やすばかりでは、暮らしのスペースが狭くなるばかり。

長年使って経年劣化したような物は、断捨離で潔く処分。

普通なら粗大ゴミを回収して貰える日に事前連絡を入れておいて引き取って貰うところ。

ですが、その日まで待てないというケースもあるかもしれません。

 

嫁さん
このソファ、邪魔やし大至急捨ててきてよ
あだじょぱ
は、はい。

 

 

札幌市のゴミ処理施設へ

 

一刻も早く捨てたいような大型ゴミ。

浮気した(された)時のベッドとか。

それぞれ家庭による都合で、早く捨ててしまいたい大型ゴミがあるかもしれません。

そんな時に回収を待つのは、時間がかかって困るので、自分で持ち込むという方法があるのです。

 

 

持ち込み先の処理施設と持ち込み可能なゴミについて

 

札幌市であれば、市の処理施設へ持ち込む事で費用は発生しますが、処理して貰えます。

搬入できる場所は、いくつかありますが、廃棄するゴミによって持ち込めない場所があります。

 

燃やせるゴミ
  • 発寒清掃工場(札幌市西区発寒15条14丁目)
  • 駒岡清掃工場(札幌市南区真駒内602番地)
  • 白石清掃工場(札幌市白石区東米里2170番地)

 

燃やせるゴミ、生ゴミや木材で出来たゴミは上記の清掃工場へ持ち込めます。

受け入れ時間は、月曜日〜土曜日の9:00〜16:00まで。

日曜日は休業です。

燃やせるゴミの最大辺は50cm以下、樹木や木材は径を20cm以下にする必要があります。

 

 

燃やせないゴミや大型ゴミ
  • 発寒破砕工場(札幌市西区発寒15条14丁目)
  • 駒岡破砕工場(札幌市南区真駒内602番地)
  • 篠路破砕工場(札幌市北区篠路町福移153番地)

 

燃やせないゴミは、ガラス、瀬戸物、石、コンクリート以外になります。

一般的な家具などは、こちらへ持ち込めます。

受け入れ時間は、月曜日〜土曜日の9:00〜16:00まで。

日曜日は休業です。

 

ガラスや瀬戸物、石、コンクリートについては埋立になります。

 

埋立処理場
  • 山口処理場(札幌市手稲区手稲山口364)

 

 

 

家庭の大型ゴミを破砕工場へ持ち込み

 

 

サラリーマン時代に少しの期間だけですが、ゼネコン関係の仕事に従事していた事があります。

その頃に、建設資材の廃材処理で産業廃棄物の処分工場を訪問した事が記憶があります。

処分する工場では、受け入れ時に廃材を積載した車輌の重量を計測し、廃材を棄てて空になった車輌を再度計測して重量計算を基に金額が決まるシステムでした。

札幌市の処理施設も同じ流れですね。

 

破砕工場へ向かうと工場の壁に入口を示す案内の矢印が表示されていて、迷う事なく到着出来ました。

敷地への入口地点で既に数台の車輌が並んでいる状態。

やはり、同じように棄てにくる人が多いんですね。(浮気がバレた?)

 

最後尾に並ぶと職員の方が書類を持って現れました。

どうやら、ここで廃棄するゴミの種類や自身の個人情報を記載するようです。

住所・氏名・電話番号・車輌番号・ゴミの詳細を記入しました。

 

そのまま用紙を持って第一のゲートへ。

ゲートでは門番みたいな職員さんが車を誘導し、ドライブスルーのような窓口で用紙を回収。

ここで車輌の重量を計測しています。

用紙と一緒に番号札を受取り、進行方向へ進むと工場の第二ゲートに到着。

 

ここで先ほどの用紙を見せると、廃棄場所を指示されます。

指示通りに進むとゴミを棄てる位置に停車を促され、そのまま指定の位置に廃棄です。

・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ

 

後は、出口へ案内されるので、そのまま出口へ向かうだけ。

出口では、最初に通過した第一ゲートの反対側に出て来ました。

そちらで、今度はゴミを棄てた後の車輌を計測します。

番号札を渡して廃棄処理料金を精算したら完了となります。

 

 

廃棄までの流れをおさらい

 

家庭で出た家具などの大型ゴミを市の処理施設で廃棄する流れ。

もう1度おさらいします。

 

  1. 大型ゴミによって持ち込める場所が違うので確認する
  2. 持ち込み場所で、車輌のまま順番に並ぶ
  3. 書類を受け取り、必要事項を記入する
  4. 第一ゲートで車輌重量を計測と書類を提示
  5. 第二ゲートで書類を提示し処理するゴミの確認
  6. 指定の場所へ移動し速やかに棄てる
  7. 出口で再計測し、廃棄料の精算をする

 

非常に簡単な流れで、ゴミを廃棄する以外には車から降りる必要もありませんでした。

緊急で廃棄したい場合などは、パワーさえあれば簡単に廃棄可能です。

 

関連リンク

 

 

まとめ

 

リサイクルショップに引き取って貰えないような大型ゴミは回収をお願いすると思います。

その場合、回収日は何曜日と決められている事も多く、都合が合わないなんて事も考えられます。

そんな時に思いついた時にすぐに対応できる持ち込み。

重たい家具だと1人じゃ無理かもしれませんが、男手があるのならオススメします。

今回は、大型家具を廃棄して1,000円しませんでした。

 

車への積み降ろしは必要ですが、浮気がバレてベッドを大至急棄てなければならない場合や、スペースの確保で取り急ぎ廃棄したい場合などは良いと思います。

臨機応変で、持ち込みでも対応可能という事、持ち込める場所を知っておくと便利かもしれません。

力仕事になりますが、流れは簡単なので困った時はお試しください。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。