札幌の公立高校の入学式へ行ってきた


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もう暫くが経ちましたが、先日、子供の高校の入学式へ行ってきました。

こんにちは。あだじょぱです。

自分自身の時代と比べると、保護者が参加する行事が増えたような気がする今日この頃。

高校の入学式は、別に参加する必要も無いかと思っていました。

(=´ω`)_з トオイメ…

 

ですが、入学手続きの書類の中に保護者同伴でお願いしますという文字を発見。

それなら行くしか無いよね?

学校の有難いお話の数々をじっと座って聴いているのは、持病の腰痛もあって苦手です。

ですが、ここは頑張って行く事にしたのでありますっ!(当然ですけど)

 

 

午後1番で開始となる高校の入学式

 

自宅から高校まで公共の交通機関を利用して約1時間です。

学校によっても開催時刻に違いがあるようですが、我が子の入学式は午後でした。

入学式の開始時刻は13時頃ですが、受付時間なるものがあり12時からとなっていました。

という事は、11時くらいには自宅を出発しなければならないワケです。

 

(-ω- ?) 待てよ。

終了予定時刻は16時です。

昼ごはんをどうするか問題がありますよね?

食べずに16時まで耐えるか、11時出発なので10時過ぎに食べてしまうかの2択。

結構、究極の選択ちゃいますの?

 

嫁さん
食ってけよ
あだじょぱ
は、はい・・

 

 

交通機関によっては要注意

 

一般的に公共の交通機関は平日ダイヤと休日ダイヤで運行している筈です。

入学式は平日に実施でしたが、通常の通勤通学の時間帯とは異なる昼間の移動。

その時間帯は、電車やバスの本数が激減する時間帯でもありました。

 

その時間帯に何校もの新入生が移動するので、交通機関の本数は少なく人が多いというカオス。

経路によっては、学校が多いところもあるので混雑具合は最悪になるでしょう。

本当なら自家用車で移動したいところですが、学校の近くにコインパーキングが無いので、諦めました。

 

札幌では、地下鉄やバスで便利なSAPICAカードが必須アイテム。

普段から車移動ばかりしているので、カード自体を作るところからスタートですよ。

すると、子供が定期券を既に発行済だったので、子供が使っていたSAPICAのお下がりが手元に。

 

 

入学式の流れ

 

中学校の入学式よりも簡潔に進行したような気がしました。

校長先生やPTA会長の有難いお話が当然あります。

新入生全員の名前を呼ぶ場面もあり、これがなかなか長かった。

卒業式の卒業証書授与よりは短いですが、ずっと座って聞いているのは腰が痛みました。

 

それと、外出前にお茶を飲み過ぎたみたいで、トイレに行きたくなりましたね。

(;゚∀゚)

我慢している時に話をされても右から左・・・。

すみません。

 

校歌を披露されたり、PTAの今後についての話があったりしたんですが、正直、記憶にございません。

この場を借りて、お詫び申し上げます。

 

 

最近の連絡網

 

学校の話の中でもありましたが、頭髪や服装についての規則の他にスマホまで。

高校生になったら、スマホを持っていて当たり前の時代。

ガラケーと呼ばれる携帯電話が登場した頃は、高校生はポケベルを持っているか持っていないか。

携帯電話を持っている高校生は殆ど居なかった筈です。

 

それが今では、高校生の多くがスマホを使いSNSまで使いこなす時代。

早い子なら中学生のうちに既に使っていたりします。

我が家も進学塾へ通わせるのに中学生の時からiPhone7を持たせていました。

 

最近になって、自宅にいると、子供のスマホから通知音がする事が増えました。

何だろうと思っていたんですが、学校の連絡網としてSNSを利用しているとか。

スゲーな。

 

 

教室での様子を少しだけ確認

 

学校の職員、クラス担任だったり副担任だったり学年主任などの教師陣は紹介がありました。

簡単な紹介だけなので、詳しい事までは勿論わかりません。

雰囲気だけは掴める程度の紹介です。

 

教師陣の紹介だけでなく、子供の教室まで行って見学をする時間もありました。

席替えがあるのか定かではありませんが、その時点での席順が教室に貼られていたので、自分の子がどこに座っているのかは簡単に確認出来ました。

まだ始まったばかりのクラス。

見知らぬ同級生に囲まれた未知の世界ですから、静寂の漂う不気味な感じです。

 

担任の先生から今後の予定や簡単な説明を受ける様子を見学しました。

簡単な自己紹介をするクラスもあったり、若干クラスによっても違いがあるみたいです。

 

これからの3年間(留年しなければ)を過ごす学舎。

なかなか良かったです。

 

 

実際に感じた注意点

 

今回、学校へ行ってみて気が付いたのは、男性1人というパターンは少ないです。

母親のみか夫婦で出席する保護者の姿が多い感じ。

子供には専用の下駄箱がありますが、保護者は上履き(スリッパ等)持参で外履きは式場内まで持ち歩き。

式場となる体育館には椅子が並べられていましたが、荷物を置いておけるようなスペースは椅子の下くらいしかありませんので、大きな荷物は置けません。

入学式から下校まで約2時間くらいありますので、トイレには注意が必要です。

 

 

まとめ

 

大阪で生まれ育った身としては、入学式と言えば桜のイメージ。

ですが、北海道では桜が咲くよりも1ヶ月くらい早い時期の入学式となります。

まだ風も冷たく気温も一桁という日もあるくらいですので、上着は必須だと思われます。

学校によっては、室内も寒かったり暑かったりなので服装には注意が必要です。

 

入学式の流れは、受付さえ済ませれば座っているだけで勝手に進行するような感じでした。

PTAの入会に関する話もありますが、指定の用紙に記入して後日提出するだけ。

子供の新たな学舎と、その雰囲気を確認して満足する事が出来ます。

正直、ちょっと疲れましたけどね。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。