禁煙して初めて見えた札幌の街の風景


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禁煙も無事に5ヶ月が経過し、遂に6ヶ月目に突入しました。

こんにちは。あだじょぱです。

ここまで続けていると、もう吸わないだろうという気持ちも湧いている今日この頃。

煙草を吸いたいという気持ちは全然ありません。

煙草を吸っていた時には、そんなの無理だろうと思っていましたが、我慢を越えると吸いたいとさえ思わなくなるんです。

 

今では、吸わない期間が長くなるにつれ絶対に吸いたく無いという気持ちが強いです。

喫煙については、嫁はもちろん、子供にまで絶対ダメと言われて続けていました。

最近では、その言葉すら聞かなくなるくらいで、まるで初めから非喫煙者だったかの様です。

 

煙草を吸わなくなると気になるのが他人の煙。

吸いたくなるという意味ではありません。

無茶苦茶けむいんです。

この札幌って街は、こんなに煙たい街だったのか・・・。

 

 

非喫煙者視点での札幌

 

今になって非喫煙者である嫁が言っていた事が、痛いほど理解出来るようになりました。

自分自身、まだ禁煙5ヶ月の身なので、非喫煙者とは言えませんが、嫁の非喫煙者としての感覚に近くなっているのを日々感じています。

意外と札幌の街は煙たいのです。

 

 

車と煙草の微妙な関係

 

大阪や東京で仕事をしていた時は、会社の社用車も禁煙車扱いでした。

社用車で煙草を吸うことは許されないことだったんです。

昔は会社も車も喫煙可能でした。

それが、次第に禁煙化が進み会社の事務所から社用車までが完全な禁煙となっていたのです。

 

会社のルールですから、施行当初は不満を漏らす人が多くいました。

ですが、不満を漏らしたからと言って簡単に覆るワケも無く、禁煙車に慣れていった感じです。

最近では、レンタカーの禁煙車も増えているみたいですね。

 

しかし、札幌のような地方になると禁煙車にしていない企業も結構多いです。

街を走っていても大きく社名を記した社用車で堂々と煙草を吸っている姿もよく見ます。

個人的には、その会社に対するイメージは良いものではありません。

 

プライベートでも煙草を吸いながら運転している人を見かけますが、かなり多い印象です。

更に、咥え煙草でハンドルを操作する人がいますが、それは男性に限らず女性も見かけます。

時々、窓を開けて煙草の灰を捨てる人がいますけど最低ですよね。

喫煙のマナーも悪いんです。

 

 

歩きスマホより歩き煙草が危険

 

近年は、歩きスマホが問題視されています。

ですが、それ以上に歩き煙草は、非常に迷惑で危険な行為です。

歩き煙草では、背の低い子供が危険にさらされる事も多く、子供の目の高さくらいに煙草があると不安になりますよね?

 

札幌の街もコンビニでは灰皿を設置している店舗を見かけます。

そんなコンビニでは、灰皿に喫煙者が集まっていたりするんです。

それはそれで良いのですが、そのまま歩いて煙草を吸っている人も見かける事があります。

 

周りに子供がいなくても非喫煙者からすれば、煙自体が迷惑で受動喫煙です。

禁煙してそれが痛いほどよくわかります。

煙草を吸って戻って来たであろう主婦の臭いもすぐにわかりました。

そのくらい敏感になるんです。

そして、その臭いが不快に感じるのです。

 

少し前を歩く人が歩き煙草していると、後方を歩く非喫煙者は、ずっと煙たいのです。

全ての道路において喫煙禁止にして欲しいくらいです。

 

 

秩序を守らぬアウトロー

 

札幌の街にも禁煙を推進している道路が存在します。

条例で路上での喫煙を禁じた道路です。

歩道には大きく禁止のマークが描かれています。

 

これを守らない人もいるようです。

海外からの観光観光客かと思いましたが、どうやら違うようでした。

慌てて路上で火を消していましたが、年配の方で残念でした。

 

喫煙所を設置する事で分煙というスタイルを推進しているようですが、全面禁煙が望ましいです。

自分が吸っていたのに何を言うんだと思われるかもしれません。

ですが、そう思うなら禁煙したら良いんです。

現時点でもわかるように、これからの未来に喫煙なんて不要だと思います。

喫煙は体に害を及ぼすだけでなく、人としての印象も悪くなりがち。

それなら辞めた方がメリットも多い。

 

 

喫煙は時代遅れ

 

昔は、車に限らず会社の事務所内でも灰皿さえあれば、何処でも喫煙が許された時代もありました。

ですが、今は時代が変わり環境に配慮して煙草が吸えない事務所が普通です。

煙草を吸う人の為に喫煙ルームを設ける企業もありますが、次第に撤去する企業も増えました。

 

企業における喫煙者は印象も悪くなります。

個人的には医療関係に従事している人が喫煙者だとガッカリしちゃいますね。

特に歯科とかはヤバイんじゃ無いかなぁ。

その人の所為で、歯科の印象をかなり下げてしまう気がします。

 

今の時代、喫煙者は行きづらい世の中です。

喫煙者の割合も年々減少していますし、喫煙者の多くは低所得層というデーターまで出ています。

最近では企業側も喫煙者を雇わないというところも出ているようです。

働き方改革という意味では、受動喫煙の無い環境へと良い方向に向かっていると言えそうです。

よって、喫煙者は時代遅れだと思います。

 

 

これからの飲食店を選ぶ最大のポイント

 

先日、ランチにと入ったお店が完全喫煙の個室でガッカリしました。

喫煙者だった当時でも、食事の時は煙草を吸わないようにしていたくらいなのに・・。

せめて分煙くらい必要でしょ?って思いました。

 

飲食店を選ぶ上では、喫煙可なのか分煙なのか完全禁煙なのかが微妙なところ。

正直、煙草を感じない環境は分煙程度では無理です。

完全禁煙が望ましいくらい。

ですが、完全禁煙のお店が少ないのも現状で、特に居酒屋さんは殆どが喫煙可能です。

 

飲食店の経営者サイドから考えれば、喫煙する客層を逃してしまうと考えるのかもしれません。

確かに喫煙者はお酒を飲むと煙草を吸いたくなります。

それは、喫煙者がターゲットだった場合ですが、実際には非喫煙者の方が多い現在の日本において、果たして本当にその方が利益に繋がるのでしょうか?

というワケで喫煙可能な店は避けるようにしています。

 

 

加熱式タバコも煙草やん

 

禁煙前に一時期、加熱式タバコのIQOSを使用していました。

IQOSは、煙草の代わりになるフレーバーが紙タバコと同じ価格帯で、そのほかに本体の購入が必要です。

結局は、紙タバコに戻りました。

理由は至ってシンプルで、IQOSの味が、どうしても好きになれなかったからです。

 

紙タバコを買うのと同じ値段なら紙タバコ買っちゃいますよ。

それにメンテも面倒で、怠るとフレーバーが入らなくなったりと問題が発生します。

禁煙グッズとしてというよりは、家族が紙タバコを臭いというのでIQOSを購入しました。

ですが、IQOSも控えめだけど臭いと言われ撃沈。

 

加熱式タバコならOKという飲食店もあるようですが、非喫煙者には嫌な人が多いようです。

個人的にも嫌なので、そんなお店はもちろん避けます。

どちらにせよこれからの時代、喫煙に対する世間の風当たりは強いと思われます。

 

 

まとめ

 

禁煙して大きく変化したのは、体の変化。

風邪をひかなくなりました。

そして、凄く体の調子が良い感じがしています。

 

家族からも煙たがられないので、毎日の会話も弾むようになりました。

出かけた際もコンビニの灰皿でタバコを吸って車に戻るという流れがなくなり、嫁さんから煙いとか臭いと言われる事がなくなりました。

加齢臭は別です。

 

時代の流れで受動喫煙が問題視される中、喫煙者の居場所は狭くなっています。

これからタバコを吸うなんて事はナンセンスですね。

1度吸ってしまうと辞めるのが大変なタバコは、気持ちを強く持って断ち切るしかありませんでした。

こんなに辛い思いをするのなら始めから吸わなければ良かった。

だって、あの時代のギタリストって咥えタバコで弾いてたやん。

でも、もう吸いませんけどね!


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。