関西人の夫と道産子の嫁


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結婚は人生の墓場・・・

こんにちは。あだじょぱです。

少子高齢化が進む日本、結婚どころか付き合うのも面倒という若者も多いみたいですね。

今の日本の状況から、将来が不安で結婚を躊躇うのも仕方ないような気もします。

我が家は、結婚していますがお互いが2度目。

そう、バツイチ同士で再婚しました。

お互いの出身も大阪と北海道なので、国際結婚ほどじゃ無いにしても、色々とあるワケです。

 

 

夫婦のこと

 

バツイチ同士で再婚しましたが、その経緯は面倒なので簡単に説明すると、出会い系で知り合ったようなもんです。うん。たぶん。

僕の地元大阪でも暮らした事がありますし、今は北海道で暮らしているのでお互いの地元での生活を経験しています。

 

まず、嫁は北海道が大好きなので北海道から出る事を凄く嫌う傾向にあります。

以前の職場でも北海道出身者の社員は、地元を離れるのが嫌という人が多く、異動の辞令が出て会社を辞めた人まで居たので、こういう人が多いのかもしれないです。

北海道の魅力って凄いですね。

 

 

気候と夫婦

 

嫁は、暑いのが苦手です。なので、大阪で暮らしたときは大変でした。

もともと色白で紫外線を凄く気にするタイプ。

養蜂所の人か?と思うような全身を覆う装備で買い物に出かけるので、何だか不審者みたいな雰囲気を醸し出していました。

 

あの炎天下で、それだけ着込んでいたら、

暑いの当たり前やん!

 

という事でよく口喧嘩になりました。

 

北海道も暑い時は、気温が35℃くらいまで上がることもありますが、あっという間に涼しくなるので家にはエアコンなどの冷房設備が無い家庭も多いです。

大阪のように賃貸マンションに住んで当たり前のようにエアコン付きだと思ってはいけません。

エアコンじゃ無くて暖房器具が付いてます。

大阪だとエアコンなどの冷房設備が無いと、昼間の生活で熱中症になってしまいそうです。

我が家の場合は、大阪の物件に付いていたエアコンに更に2台増設しました。

 

嫁の口癖が「暑い」になっていましたから。

そうなると、八つ当たりがコワイんですよ。

暑さでイライラして、凄く古い話を持ち出されて攻撃されるという負の連鎖です。

どうしてそんな古い話が急に飛び出してくるんだろう?

って思います。

 

 

 

買い物と夫婦

 

そして、嫁は食品に関するこだわりも強く北海道生活では地元北海道産の食材ばかりを購入していたので、東京や大阪に住んだときに北海道産が無いと、売ってそうなスーパーまで週末に車で買い物に連れて行かされるほどでした。

更に、そんなに売ってないワケですよ。

そうすると、その食材の産地が記載されていても、本州の地名でも知らない土地だと、その場でスマホで検索して味や食感を調べるので、買い物だけで普段の倍以上の時間がかかります。

 

スーパーでの嫁の口癖は、

「なんで無いのぉ~?」です。

 

あるかボケっ!

 

一方、僕自身は産地どころか普段の食事に特別な興味も無く、北海道の素材は確かに良いと思うけど本州だと高いし、探すのに時間かかるから普通に売っている食材で良いと思っているんですよ。

 

そしたら、喧嘩です。

 

 

嫁が大阪で暮らす場合は、北海道の人って言葉が標準語に近いので、おっとりした感じに受け取られて、関西のオバサンからのマシンガントークを仕掛けられる事も多いようでした。

本人は、気にしていない感じで長時間喋っている事も多いんですが、その後に食卓で、津前始まるんですよ。

本日の出来事コーナー。

 

仕事で疲弊し遅い時間に帰ってきて食べる晩ご飯の時間に、あの関西のオバサンから聞いたマシンガントークを、コチラに銃口を向けてくるという恐ろしいコーナーが始まるのです。

自宅の最寄り駅から自宅まで自転車を漕ぐ足に力が入らなくなります。

 

そして話の内容が凄く薄っぺらいんです。

結論だけで良いやん。と思っちゃうほど。

 

そして、喧嘩です。

 

 

感覚の違い

 

大阪や東京で暮らした時でも、嫁は施錠しない事が多くありました。

東京ではオートロックのマンションだったので、まだ良いですが大阪は一戸建ての賃貸なので、そりゃ危険でしょ!

あの凶悪犯罪の多い大阪で無施錠って・・。

しかも、朝まで気がつかない事もあったんです。

 

いや、確かに嫁が強いから侵入者がいても嫁のワンパンで倒せるような気もするけど、子供とか危ないやん!!

 

はい。喧嘩です。

 

明らかに嫁の失敗だと思われる事象ですが、こういう場合は、いつの間にか話をすり替えられて僕の悪かった話になっています。

恐ろしい・・。

女性ってコワイ。

 

 

子供たち

 

子供たちは、生まれ育った北海道の影響が強く体質なども嫁に近い気がします。

その為、暑さには弱い感じで、話す言葉は標準語に近いです。

転勤や移住では、子供にも環境変化を強いる事になります。

 

うちの子供たちは転校してもすぐに友達が出来るタイプみたいです。

しかし、職場や学校って色んなタイプの人がいますよね。

その為、やはり合わない子もいるみたいでした。

東京や大阪と違って北海道の学生さんは大騒ぎしない感じ。

子供たちは、大阪や東京で学校に行っていた頃は騒がしいと言っていました。

 

そんな子供たちでしたが、娘の方が1度大阪で仲間はずれのような扱いを受けた事がありました。

その時は、嫁が学校に相談に行き学校が無事に解決してくれました。

そこまで悪い子がいるようには思えなかったので、良かったと思います。

 

今現在、北海道へ戻っていますが、子供たちに何処が好きか聞くと北海道と即答です。

ただ、僕が住んでいる地域が特別なのかわかりませんが、周りの友達に本州からの転入生も多く既に何人もの友達が北海道を去っています。

本州から転勤されるご家庭であれば、そういった方々も多いので心配する事は無いかと思いますね。

 

教育については、嫁は結構スパルタだと思います。

僕自身が自由に生きていることもあって、子供たちには好きなようにさせたいところもあるんですが、嫁は時代が違うから!と激オコなワケです。

 

はい。喧嘩です。

 

まとめ

 

仕事の都合で転勤し、家族には迷惑をかけたなぁと思う反面、単身赴任がしたかったなぁと思うところもありますが(信用が無くて出来なかった)、住む場所は家族の望む場所が1番だなという気持ちです。

僕自身は、正直どんなところでも普通に暮らせると思うので、子供たちや嫁が良いと思う場所、特に嫁には母親が独りで北海道に居るので心配でしょうから近くに住むのが良いんだろうと思います。

ま、結論から言えば、のんびりしていると言われる道産子の嫁と結婚したが、どこがのんびりなんだかわからないし恐怖しかないという事です。

どうです? 独身の皆さん。

結婚したくなったんじゃないでしょうか?


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。