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雪が消え、緑が多くなってきた札幌。

こんにちは。あだじょぱです。

記事のタイトルを見た時点で、「あっ、昆虫みたいな人の話キターー!」って内容の記事を期待していた皆さん、すんません。

 

全然違います。

 

ゴールデンウィーク中は、皆さんレジャーで忙しいと思いますので、息抜きのような記事を心がけております。

ご査収ください。

 

 

ゴキブリ

 

本州にお住まいの方でセレブなお嬢様暮らしって人以外は、ゴキブリという生物をご存知かと思います。あの黒っぽい羽の付いた気持ち悪い虫・・。

 

 

ボロアパート時代

 

お上品な方々には考えられないかもしれませんが、個人的な経験では大阪の家賃が激烈に破格のトイレ共同、風呂は無しというボロアパート暮らしの時は、ゴキブリに悩まされました。

また、このボロアパートが2時間くらいの刑事ドラマで犯人が潜んでいそうなタイプ。

外部に錆びた階段があって、木造2階建てみたいな。

そして、玄関の扉ですら古いトイレに使われるような把手に釦が付いた簡易な鍵になっていました。

でも扉を閉めても扉の下側に隙間が大きく開いている・・、もしかしてこう言うデザイナーズマンション?とは絶対思わないボロボロなアパートに訳あって(ただの金欠)暮らしている時期がありました。

間取りは、ワンルームです。(いらん情報)

 

ただ、少しゴージャスだったのは、1階にテナントで中華料理のお店が入っていたんです。

これは、凄く便利ですよね。

お腹が空いたら下の階へ降りて食べる事が出来ますから。

まぁ、本当の金欠の時は、ニオイだけで白米を食べる事も出来るオプション付きでしたからね。

不思議だったのは、こんな造りのアパートなのにトイレが外部にあるって事。

普通は部屋の中にあって良いやろ!と思うような造りでした。

まぁ、そんな金欠に陥ったのもバンド活動にハマって機材を購入しまくった結果なんですが・・。

自業自得ってやつです。

 

 

ゴキブリと私

 

そんな便利でゴージャスな環境で暮らしているとですね。

ゴキブリが大量発生するワケです。

丁度、その中華料理屋の正面が本屋さんだったんですが、夜になると店舗の前に置かれた雑誌を立ち読みする人が結構いたんです。

その人たちの背中に、結構ゴキブリが乗っかっていたんです。

大阪くらいになると歩いていてもゴキブリと遭遇する事が多いじゃないですか? 道路で死んでたり。

だから普通と言えば普通の光景なんでしょうけど、気持ちの良いモノじゃ無いですよね。

そんな場所に玄関の扉に隙間のある部屋で暮らしていたワケですから、ゴキブリに遭遇しない方が奇跡です。

ええ。毎日のようにゴキブリさんが出没しました。

なんだか友達とか家族と思われていたんじゃないかと思うくらいに。

 

 

死闘の日々

 

ある日は、壁に貼りついてコチラの様子を伺っていました。

コチラは、チラシを丸めた武器を準備し知的動物である証明を見せつけてやろうと攻撃します。

しかし、その攻撃を簡単に避けて羽を広げた黒い物体は、顔を目がけて飛んできました。

 

恐ろしいですよね~

 

そして、ある日は外出の予定があり玄関で靴を履いた瞬間に、足の指先のところでガサッという感覚があり背筋が凍り付きました・・。

ゆっくりと靴を脱いでみると、靴の中に黒いゴキブリが入っているじゃありませんか!もうこれはパニックです。

再びチラシを丸めた武器を準備し、知的生物の証明です!

が、間一髪のところで玄関の隙間から外へ逃げられてしまうのでした。

 

恐ろしいですよね~

 

皆さんも、このような経験があるんじゃないでしょうか?

 

 

北海道は安心

 

実は、北海道へ移住してから天敵であった黒いゴキブリたちには遭遇した事がありません。

そう、ここはまさにゴキブリの居ない楽園なのです。

 

 

新たな敵の出現

 

ゴキブリが出ないからと安心して移住しようと思った奥さん、残念ですが悲報があります。

ゴキブリは確かに出ませんが、その代わりに他の虫は出ます。

流石に雪の多い冬場は活発な虫は殆どいないと思いますが、雪が無くなり過ごしやすい時期になると虫たちの活動も活発になるのです。

恐らく女性陣が大嫌いな虫であろう毛虫やマイマイ蛾は、多く発生します。

歩いていて木々から毛虫が落ちて背中に乗るという悪夢のような展開もあれば、夜のコンビニやマンションの窓にマイマイ蛾が大量に貼りついている光景など、大阪のゴキブリとは違ったグロい感じを見かけます。

特にキャンプに行くと、トイレって夜も灯りがついている為に虫を呼び寄せる傾向にあります。

キャンプされるくらいだから虫には大きな抵抗を感じない方が殆どかと思いますが、初めてキャンプをする方なら、驚いてトイレに入れないかもしれません。

他にも木造住宅だと蟻が大量発生する事もあるようです。

 

大阪に比べ住宅街の周辺に自然が多いという事もあって、小さな虫は大阪より目にする機会が多いように思います。田舎に近い感じです。

 

 

不気味

 

公園の近くや川沿い、山の麓近くに住んでいると虫が出現する確率も高めですが、大阪では見たことが無かった虫と遭遇する事も珍しくありません。

蜘蛛もスパイダーマンに関係しそうな大きさのグロいのを見た事があります。

もう夢に出てきそうな不気味な姿で蜘蛛の巣も半端ない大きさでした。

札幌も中心部から少し離れると緑の自然に囲まれたような場所がありますが、休日に木々の生い茂るような場所へ、山菜採りか何かへ出かけた知り合いのオジサンが、背中をダニに食われて病院で切開したなんて事もありました。

 

 

そのオジサンは、全然美味しそうじゃ無いんですが・・。

問題は、そこじゃない。

 

 

最後に

 

北海道ではゴキブリと遭遇しないので、ゴキブリが苦手で他の虫なら我慢出来るという方にとっては、楽園みたいなもんです。移住をオススメします。

公園などでは、毛虫やミミズなど色々な虫を見かけますが、夜のコンビニもマイマイ蛾が貼りついたガラスが気持ち悪いです。

窓を開けっ放しにしていたり、車でも窓を開けたままだと虫が入ってくるので気を付けて下さい。

ドライブ中や観光地では大きな蜂も飛び回っています。

黒い衣服だと狙われます。

高速道路を走ると、車も虫の衝突が多いので洗車が面倒です。

自然が多いので虫は仕方ないですが、虫も気持ち悪い姿のものや数が多いと嫌な感じがしますよね。

夏になると蚊も多くなるので観光の際には、ご注意を。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。