無職ですから


スポンサーリンク


スポンサーリンク



 

ゴールデンウィーク後半ですね。

こんにちは。あだじょぱです。

前半は、仕事だった方もいるかもしれませんが、後半になって殆どの方が休みを満喫されていそうですね。

大型連休という事で、きっとこのブログを購読して下さっている読者の皆様も、レジャーや帰省でリフレッシュされている事だろうと思います。

社畜として、日本経済を背負っている方々には、是非ゆっくり休んで頂きたいと思います。

中には会社を辞めたいなんて人もいるかもしれませんが、頑張って社畜を続けた方が良いです。

というワケで、ゴールデンウィークでブログを訪問して下さる方も減る時期だと思いますし、

社畜として頑張るぞ!

と思えるような、軽めの記事を書こうと思います。

 

 

無職はつらいよ

 

我が家はと言うと、連休なんて無縁のセミリタイア生活です。

 

 

無職とゴールデンウィーク

 

ハイ。無職です。

無職と言えば、毎日がフリーダム。

世間が連休だと騒ぎ立てても普段と何ら変わらないのです。

と言うか、普段より観光スポットや街の飲食店が混雑するから、逆に嫌な時期って感じさえするくらいなんですよねー。

平日に行動出来るので、混雑しないような時期や時間帯が狙えるのは良いんですが、この大型連休の時期は不可避となるので、逆に我が家はおとなしく過ごします。

ただ、家族や知人の予定が世間と同じなのでズレが生じます。

子供たちの学校は暦通りなので連休に入ります。

我が家の場合は子供たちが大きくなって、親と一緒に出かける事は殆ど無くなったので影響は少ないですが、子供がまだ小さなご家庭だと連休は大変です。

サラリーマン時代は、あんなに待ち望んだ大型連休なのに、無職になった今となっては、ゴールデンウィークは有り難くないと感じます。

 

 

セミリタイアにも色々ある

 

実際にセミリタイアを経験した方は、沢山いるように感じていますが、皆さん違った生活をされていて興味深いところがあります。

起業して独立された方は別として、脱サラを実行した理由も様々あるみたいですね。

単身か家族が居るのかでも暮らしは変わってきますし、人生色々だなぁと思います。

セミリタイアと言うと何だか悪いイメージでも無いんですが、簡単に言うと、

 

 

オジサンは、無職です。

になります。

セミリタイアを計画する時点で、少なからず予算というか貯蓄というか、退職後の生活費が必要になるワケで、全く資産が無い方は殆どいないとすると、ある程度の資産があって最低限の生活は出来るであろう人がセミリタイアを実行しているんだと思います。

その予算は、バイトをする前提で多くない方もいれば、一生働かなくても最低限の暮らしは可能な額の人もいて色々だとは思います。

後者の場合は、最早セミリタイアでは無くて完全なリタイアですけど。

特に定職に就かず生活をするのですから、サラリーマンに比べ縛られるものは無いし、自由になる時間が出来ます。

 

 

良いことばかりじゃ無い

 

セミリタイアは働かなくて気儘で良いなと思われますが、確かに自由気ままで良いんですが、良い事ばかりでも無くて、周囲からすると、働いてもいないのに普通に暮らしてるし怪しい人物だと思われている可能性もありますよね。

何かの事件で逮捕される人って無職だったりするし、近くで何かあると疑われるかも。

所謂、社会的信用が無いんですよね。

無職ですから。

 

資金があっても、賃貸で住居を借りる際に見下される感じもあります。

我が家は自宅は分譲を一括購入しましたが、ローンは組めないだろうと思います。

 

無職ですから。

 

時々、久しぶりに会う知人なんかだと、今の仕事は何をしてるの?

って野暮な質問が飛んでくる事もあるんですが、働いて無いと回答すると哀れみの表情を浮かべられちゃうんですよ。

無職ですから。

 

面倒なので、不労所得での収入がある事は、話さないようにしているので、余計に心配されちゃうのかもしれません。

単身ならまだしも家族いるのに!と思われているようで、仕事を紹介されたりもありますが、断り続けている状態です。

脱サラしたいと思う方の多くは、やりたい事があって独立して自分で起業する方が多いのか、周りは起業すると思っているみたい。

 

しませんけど。

 

無職になって感じる事は、サラリーマンだった頃の仕事に対する熱意に代わるものが無いので、時々サラリーマンとして勤めた方が良いのかなぁという気持ちが湧き上がります。

一瞬で消えますけど。

 

 

 

セミリタイアは簡単

 

セミリタイアは、簡単に出来ます。

会社を辞めて無職になれば良いんです。

その時点で所持している資金で、どう暮らすのか、収入を得る手段はあるのか?それだけです。

生活に必要な金額は、人によって違いますが、我が家なら子供たちに大学を卒業させるまでの費用も塾なども含めて考えなければなりませんでした。

飲み代や外食費は、調整が出来ます。

それ以外で何か大きな欲しい物があれば、少しバイトするかもしれません。

ですが、不労所得が無いと貯蓄の切り崩しだけだと家族持ちは厳しいかな。

かなり蓄えが必要になりますね。

 

 

最後に

 

今回は、ゴールデンウィーク特別企画で軽めの記事をサクッと更新しました。

セミリタイアに興味のある方は、是非セミリタイアしちゃって下さい。

良い事ばかりじゃないけど嫌なら社畜復帰も道の1つです。

ただ、日本の経済を支えているのは社畜と呼ばれる方たちです。

社畜として企業の中の歯車の1つとして、上司や役員からの鞭に耐え続けながら、取引先から無理難題を提示され頭を抱える日々を過ごしながら、早朝の通勤ラッシュで揉みくちゃになり終電に乗り遅れたりして、日本経済を支え続ける立派な社畜を目指すのも良いと思います。

頑張って下さい!

さて、明日も遅くまで寝るか。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータがどう処理されているか知りたい方はこちらをお読みください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。