マンション買って結婚して介護する人生


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連休ですが、宴に参加してきました。

こんにちは。あだじょぱです。

北海道へ移住すると、大型連休などは遊びに行くのでは無く、遊びに来る人を迎える事も多くなりますね。

やはり、本州の方々は普段よりも長い連休を利用して遠出をする方が多いらしく、離れた観光地である北海道は人気が高い様子。

そして、北海道から転勤で本州へ引越した人たちも帰省するので宴の誘いが入ってきます。

今回は数名での宴でしたが、それなりの年齢層が集まると出てくる話題も生活感溢れる内容の話が多く、マンション購入相談、結婚について、親の介護などについてが話題になりました。

 

 

マンション購入の話

 

 

親との同居、一人暮らし、賃貸、分譲と人によって住まいの環境は違いますが、話を聞いていると、結婚するまでは、そこまで広い間取りの部屋を借りていないので、結婚を機に引越しを考えるケースが多いという風に思いました。

 

そこで、結婚と同時にマンションを購入する人、広めの賃貸に引越す人に分かれるケースが多いみたいです。

しかし、この時に最終的に子供が何人になるのかを考えておかないと、また引越しをする事になります。

賃貸と分譲では、その時の家庭の経済状況と支払い能力を考えて、家賃や住宅ローンを組む事になりますが、一般的に札幌市内では3LDK以上の賃貸物件は少なく探すのが大変です。

3LDK以上は買えよ!って言われているようです。

(; ^ω^)

 

又、サラリーマンをしていると転勤になる可能性がゼロでは無いというリスクもあります。

単身赴任するにしても、住まいが2箇所に出来て、2重生活のようになるので、会社から手当が出たとしても色々と出費がキツイです。

ヽ(TдT;)) ヨロ…

新婚であれば家族が離れて暮らすという事に抵抗があって、家族で引越すという方も少なくないような気がします。

ここ最近は、札幌市内も再開発が進み、分譲マンションの価格は高騰しています。

新築は勿論ですが、中古マンションの価格も高騰中です。

今回の話であったのは、子供が大きくなってきたので、もう少し広い間取りのマンションに引越したいが、分譲マンションを購入するだけの頭金や資金が無いという話。

個人的な事を言えば、ローンが嫌いなので一括購入がオススメなのですが、資金が無いという事だったんで、まずは資金を貯める事から始めるしかないという話。

中古マンションでも人気のあるマンションは売る時にも有利です。

立地条件や管理状態で決まりますが、我が家も実は人気があるようで、「売ってくれる方はいませんか?」という内容の話がよく出ています。

転勤などで、賃貸物件として貸し出すも良し、売ってしまうのも良しなので、高額な家賃のマンションに住むのであれば、中古のマンションを考えてみては?と思います。

 

 

結婚の話

 

 

周囲では、30代で結婚する人が多いかな。

後輩たちの結婚ラッシュも終わり結婚した人、してない人がハッキリ分かれる感じになってきました。

周囲でも結婚していない友人は多く、結婚してもすぐに離婚する人が結構いるので、再婚なんて珍しくもない時代なのだなと思います。

お互いが初婚同士の結婚と違い、どちらか一方が再婚の場合は子連れであるケースも考えられます。

ここでよく問題が起きたりしますよね。

自分とは血のつながりの無い子供を育てるというのもそうですが、子育てを経験した事が無い人が、突然子供を育てなければならなくなる環境の変化も影響します。

我が家も嫁さんに連れ子がいた状態で再婚しました。(お互い再婚)

ある程度の年齢に達した子供と接するのは難しいもんです。

甘やかし過ぎるワケにもいかず、厳しすぎても「本当の親じゃ無いからだ!」とドラマみたいな展開になりそうで、匙加減の難しさを感じます。

 

全ての家庭においてあてはまる話では無いと思いますが、我が家の場合は、兄弟が出来て面倒をみさせるようになってからは、安定していたような気がします。

大きく道を外れる事も無く成長しています。

兄弟の仲も非常に良いです。

でも、やはり普通に結婚して離婚を経験しない方が良いと思います。

連れ子の子育てには本当に色々と悩む事がありました。

もう1度やれと言われたら逃げ出すかもしれません。

 

 

親の介護の話

 

 

さて、最後になりましたが高齢化社会の影響が大きい問題。

寿命が延びている分、高齢者を支える暮らしが必要になっています。

若い頃は無縁だと思っていた話も、年齢を重ねるに連れ、現実的な話へとなってきました。

我が家の場合は、関西に僕の両親がいますが、妹夫婦が近所にいるので、我が家とは正直疎遠になっています。

逆に嫁の母親が札幌にいる状況。

嫁の方は父親が数年前に亡くなっているので、母親は一人で暮らしています。

母親も高齢の為、ここで本来なら母親との同居が視野に入ってくるのですが、嫁の母親は自分自身が親の介護を経験している人なので、迷惑をかけたくないと、介護付きのマンションを購入し、一人で暮らしています。

我が家は孫を連れて時々遊びに行くくらいで、普段は嫁が電話で状況を確認している様子。

 

ここまで読むと、簡単に感じる方もいらっしゃるでしょうけど、実際そんな簡単ではありません。

まず母親が入居しているマンションは数億円します。

おそらく普通の人なら簡単に購入出来ません。

今は亡き義父が将来の事を考えて蓄えておいたんだと思います。

それに、分譲スタイルであるものの重病になると出なければならない条件付き。

それでも簡単な対応は職員さんが対応してくれるので、家族には迷惑をかけないように暮らす事が出来ます。

周囲の人と話をした時に、そんな所には住めないという方が殆どでした。

資金不足が大きな理由です。

そして安価な高齢者施設は、空きが無い事も多く、自宅介護という道を選択するしかない人も多くいます。

旦那の親、嫁の親、どちらかの親と同居する場合は、パートナーの負担が大きくなります。

まず、現在住んでいる住居では暮らせないので、2世帯住宅のような物件を探すなりが必要になります。

勿論、間取りが広くなる分、家賃も高くなります。

そうなると、子供の世代に迷惑をかけないように親が終活じゃないけど、ある程度の蓄えを準備し、子供たちに迷惑をかけないような施設に入る事を考えておかなければならないのかなと思います。

 

 

最後に

 

マンション購入は、タイミングもあるので収支のバランスを考えて立地条件と管理状態で選択すると良い結果になると思います。

何をするにも計画性です。

2LDKまでの間取りで良いのなら、賃貸物件も豊富なのでムリをしてローンを組むよりは割り切って借家で良いと思います。

分譲の物件を転勤などで賃貸物件として貸し出す場合は、契約に自身が戻ったときに退去して貰うという内容にすると当然ながら借りてくれる人が殆どいないので、賃貸として貸し出すのであれば、その覚悟は必要です。

結婚については、勝手にして下さい。というのが本音です。

再婚の場合は、連れ子との関係を大事にして、本当の自分の子供として育てていくという難しい問題がありますが、子供と一緒に悩みながら自分自身も親として成長させるつもりで。

介護は、これからも家庭にとって重要な課題になると思います。

今まで以上に先の将来の事も考えて生活しなければならない世の中ですね。

自分自身も子供たちに迷惑をかけないようにして、死んでからも恨まれないようにしようと思っています。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。