北海道移住とバイクや自転車などの二輪車


スポンサーリンク


スポンサーリンク



 

北海道移住後、すぐに原付を購入した大馬鹿野郎です。

こんにちは。あだじょぱです。

大阪や横浜での生活では、原付に乗っていた事もあって、初めて北海道へ移住した時も、早速バイクショップへ行って原付を購入したという過去があります。しかも新車購入しちゃいました。

賢い読者の皆様は、既にお気づきだと思いますが、

 

北海道って雪が積もるんですよねー

そんでもって、

道路が凍るんですよねー。

・・・・。

 

勿論、購入したのは雪上バイクでは無く一般的な原付でした・・・。

 

 

北海道と自転車

 

さて、原付の話の前に自転車についてから順番に書いていきます。

北海道でも自転車は多くの家庭で所有されている乗り物です。

札幌市内でも中心部から離れた場所では、公共の交通機関が発達していないので、自転車は結構便利な乗り物となっています。

 

 

自転車の利用

 

ですが、やはり冬は雪が降り積もるので乗る事が出来なくなります。

雪の無い季節に、普段から自転車で移動しているとしたら、雪の降り積もる期間は他の移動手段を代替で考えています。

自転車だと自宅から目的地まで行けますが、代替の方法だと遠回りになるケースなどが考えられます。

 

例えば、札幌市内の住宅街(中央区)を走る路面電車の電停(駅)が最寄りの公共交通機関だとして、その駅まで徒歩で向かうのが遠く、目的地である会社が自転車で移動出来る距離にあり、降車駅から少し離れている場合は、自転車で通勤したくなります。

冬は自転車に乗れないから我慢して公共交通機関を利用するしかありませんが。

因みに札幌の中心部では、気軽に借りることの出来る無人のレンタサイクルがあります。

専用の自転車駐輪場が何カ所か設置されているので、駐輪所間で利用出来ます。

 

 

デメリット

 

自転車を1年中利用出来る大阪などでは、考えもしませんでしたが北海道では乗れない期間があるので、自転車を所有しても色々と問題があります。

雪が降る前くらいでも、気温が氷点下になる北海道では自転車に乗るのも寒いくらいです。

そして、道路が全体的に広い北海道ですが、その分、走行する車両の速度も速く感じます。

車道を走る場合は、結構怖いです。

それに入り組んだ道路が少ないので、車両側の確認不足で飛び出してくるケースや、自転車側も車が飛び出す事を想定せずに、勢いよく走っているように感じます。

更に自転車の保管場所が外部である場合、冬の間に色んな部品が錆びてしまいます。

上記の事から、我が家では自転車を処分しました。

現時点での移動手段は地下鉄か車だけです。

今のマンションに駐輪場もありますが、屋根があるだけで室内とは違い錆び防止にはならないので、購入する予定は無いです。

 

 

原付やバイク

 

移住して購入した原付ですが、夏に購入し冬になって処分しました。

実質の所有期間は3ヶ月程度で、人生において無駄な買い物の上位じゃないかと思う買い物となってしまいました。

 

 

新聞配達もピザのデリバリーも冬は車

 

北海道で二輪車に乗ると雪の降り積もる期間が1番の問題となりますが、原付以上の二輪車では、バッテリーが搭載されているので冬場に放置してしまうと、いざ乗ろうと思った時にバッテリーが駄目になっているなんて事があります。

保管の際にバッテリーを外す人も多いとか。

これは、偶然なのですが購入した原付はホンダのエイプ50というタイプでバッテリーが標準でも搭載されていない、セル無しのキック専用タイプでした。

これなら冬の保管でバッテリーの問題は無かったでしょうが、その前に売っ払ったので定かではありません。

北海道で、原付(特にスクーターでは無いタイプ?)に乗っているのが珍しいのか、ガソリンスタンドで給油していると知らない方から声を掛けられる事も多く、時には何故か、その場で茄子を食べさせられた事もありました。

あの時の貴方、ありがとうございました。

そして、気温が下がると、チョークを引っ張らないと、全然エンジン掛らなかったのは覚えています。頻繁でしたから。

 

北海道にも新聞配達のバイクやピザのデリバリーで3輪のバイクが走っていますけど、冬になると自動車に変わります。

唯一、郵便局のバイクはタイヤを変えて走っていますが・・。

それでも積雪で路面が凸凹になったりするので、走るのは大変そうです。

 

 

雪が無くても安心できない

 

実は北海道に移住してから数件の二輪車の事故を目撃した事があります。

客観的に見て自動車側の不注意が多かったと感じています。

例えば、車道に車の渋滞の列が出来ている右側の隙間をバイクが通り抜けて行く光景で、突然車がバイクの進行を塞ぐように右へ車線変更し始めて、バイクが車の側面に激突バイクと乗っていた人が別々に車の上を飛んでいった場面。

その渋滞の列の後方に並んでいた車両の中から目撃しましたが、一瞬の出来事でした。

少しして飛んだバイクの運転手がヘルメットのまま、衝突した車へやって来て窓を叩いていたので、おそらく命に別状のある被害では無かったのだろうとは思いますが、大きな怪我をしていても不思議じゃ無いくらいの光景でした。

本州の都心と比べても渋滞が少ない事や、冬場はバイクが走っていないのに雪が無くなった時だけバイクが出現する事など、北海道の運転者が普段からバイクの走っている環境に慣れていない事も原因じゃないかと思うのですが、車線変更前などの後方確認が甘い気がします。

原付に乗っていたのは、これまた大馬鹿ですが通勤で使うつもりが勤めていた会社が通勤は公共交通機関以外禁止という規定の為、週末しか乗れず、週末は家族と出かける事が多く、僅かな期間でした。それでも前述したような危険は感じました。

 

 

最後に

 

車よりバイクという人も沢山いると思います。

本州で乗っているバイクを北海道への移住で持って行くかどうかを悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

維持費は必要だけど、冬場の乗れない期間がある事を検討材料に考えてみて下さい。

バイクや自転車を預かり保管してくれるところもありますが、費用負担が発生します。

最近では、歩行者もスマホを見ながら歩く人が多く、昔より自転車も危険な存在となっています。

加害者にも被害者にもなりたくありませんよね?

バイクに乗る場合は、周囲の車が本州の感覚とは違う事も想定して、安全運転だけじゃなく危険予知も必要だと思います。

それでも、夏のシーズン中に北海道の雄大な自然の景色が広がる直線道路で、ハーレーの行列やバイカー同士のすれ違いの挨拶などを見ると少しうらやましく思います。

どちらにせよ後悔しないように!と思う大馬鹿な男なのでした・・。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータがどう処理されているか知りたい方はこちらをお読みください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。