ドラクエでいうところの遊び人


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無職になっての移住は、家族の同意が得られるかも大事ですよね。

こんにちは。あだじょぱです。

突然ですが、ドラクエをご存知でしょうか?

最近の若い人たちでもドラゴンクエストというゲームのシリーズをプレイした経験があるんじゃないかと思います。

ファミリーコンピューターというゲーム機の画期的ハードの登場後、初期頃から続くゲームです。

当時、RPG(ロールプレイングゲーム)というジャンルを世の中に広めた人気のゲームでもありました。

今のグラフィックでは考えられないくらいカクカクしたビジュアルで、主人公を育ててレベルを上げて先へ進むという感じです。

その育てる為には、敵モンスターとの戦いを積み重ねるので、時間がかかります。

そこで途中でゲームを終わらせて、次にプレイする時にコンティニューするワケですが、当時はセーブなんて気の利いた機能は無く、復活の呪文とかいう文字列をメモしておいて、コンティニューの時に入力すると、終わらせたところから再スタート出来るというシステムでした。

この復活の呪文に何度泣かされたことか。1文字でも間違っているとコンティニュー不可能なんです。

それなのに結構間違えてたりするんです。

だって文字列が長いんだもん。

そのドラゴンクエスト、通称ドラクエの3作目に遊び人という職業が登場するのです。

 

 

 ドラクエの世界

 

ドラクエには、職業というのがあります。

主人公は、普通じゃ考えられない勇者という職業らしいです。

勇者とは世界に平和を取り戻す職業みたいですが、簡単になれる職業じゃありませんし、簡単に金も稼ぐことが出来ません。

叩き上げで現場を沢山経験し、バトル経験を積み上げた者ほど高額な収入が得られる世界なのです。

そこには、戦士や僧侶といった職業も存在します。

 

 

 

遊び人とは

 

ドラクエ3に出てくる遊び人ですが、見た目はピエロとバニーガールです。

性別によってどちらかになります。

見た目が違うだけで殆ど一緒です。

ドラクエ3は仲間と一緒に冒険をするゲームです。

そのため敵とのバトルは、仲間と一緒に戦います。

その為、仲間との協力が大事になるのです。

戦士が武器で強力な一撃を与え、僧侶が傷ついた味方を回復するという風に。

今と違いオンラインゲームでは無かったので、基本的にはプレイヤーが1人で仲間たちも操作します。

仲間の次の行動をコマンドと呼ばれる、「たたかう」だったり「どうぐ」だったりを選んで操作するのです。

そんな中、遊び人は違います。

レベルが低いうちは、本性を隠しコマンドを忠実に守ってくれる事が多いのですが、レベルが上がるにつれて調子に乗っても大丈夫だと気が付くのか本性剥き出しで、「たたかう」を指示しても好き放題に行動し始めます。

 

正直、イラつきます。

 

 

ドラクエと無職

 

ドラクエのシリーズでは、職業を転職するシステムがある作品もあります。

そこでは、無職を選択する事も可能です。

無職を選択するというよりは、どの職業にもならない状態になると言った方が正しいかもしれません。

現実の世界において、無職とは資産があったとしても、立派な企業に勤める社畜の皆さんよりも社会的な信用が低く、周囲からは良い風に思われない事が多いです。

ドラクエで転職のシステムで例えば「戦士」を辞めて、そのまま何も職業を選ばない状態、所謂無職になると、基礎的な能力がガタ落ちで貧弱になります。

リアルな世界でもゲームの世界でも無職というのは厳しい扱いなのだと痛感です。

 

 

現実の世界

 

ドラクエというゲームの世界においても無職とは能力が低く、一般的なプレイヤーであれば選択したくないと感じるものでありました。

現実の世界も同様ですね。

現実では社畜として家族の為に日々働く人も沢山います。

早朝の通勤ラッシュに揺られ、社内では、無理難題に苦しんだり、ストレスを抱え、夜遅くの帰宅。

この生活を繰り返す中で、いよいよ社畜から脱却したいと考える人も出てくると思います。

 

 

家族の反対

 

おそらく社畜を引退するにあたって、最大の障害は家族の反対かと思います。

自分自身が奥さんだったり、子供の立場だったとしたら反対すると思います。

立派な企業からヘッドハンティング以外で転職したいという話でも、きっと嫌な顔をすると思います。

それが転職では無くて無職ですから。

ドラクエでプレイやーが無職を選択しないように家族も無職を容認したくない筈です。

ただ、何も考えずに社畜から解放されたいという気持ちだけで、リスクだけを背負って辞める人って殆どいないと思うので、可能性が高いか低いかは別として、何かしらの考えがあって行動する事が多いと思います。

ですが、家族がそれを理解してくれるかどうかはわかりません。

それでも家族の理解無しに勝手な行動を起こすと、家庭崩壊に繋がる可能性も否めません。

 

 

遊び人の未来

 

おそらく、家族での話し合いという機会がある筈です。

殆どの場合、奥さんを相手に説明する事になるのでは無いかと思います。

日頃から経験豊富で、プレゼンが得意な人なら納得して貰うのは簡単な事なのかもしれませんが、そんな人ばかりじゃありませんよね。

それでは、思い出してみてください。

冒頭で説明したドラクエ3の遊び人の事を。

ドラクエ3をプレイした事がある年代の人なら、あの頃のゲームを振り返ってみてください。

遊び人は、プレイヤーの言うことを無視し、やりたい放題でしたね。

その間も他の仲間たちは頑張っていましたね。

戦士は「たたかう」を忠実に守り、強靭な力と高価な武器で敵にダメージを与えてくれました。

僧侶は「じゅもん」で味方を回復させてくれました。

仲間は真面目でしたよね?

そんな戦士や僧侶から転職で「賢者」になる時の事を覚えていますか?

戦士や僧侶から上級職のような扱いの「賢者」になるには、一定のレベルとアイテムが必要でしたよね?

この両方の条件が揃わないと「賢者」にはなれないのです。

賢者すげーな。

 

ですが、皆さん、遊び人はレベル20になれば「賢者」になれます。

なんとアイテム不要です。

プレイヤーの言う事を無視し、「変な顔をしている!」を連発していた遊び人。

それが、簡単に「賢者」になれるのです。

 

Σ(゜∀゜ノ)ノ

 

 

最後に

 

何が言いたいのか見当がついたと思います。

社畜を引退し無職になる時には、奥さんや家族にドラクエ3の遊び人について語るのです。

それは、「賢者」への最短ルートなのだと。

だからこそ遊ばなければならないのだと。

無職と遊び人では違うのだと。

そして伝説へ・・・。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。