セミリタイアよりも結婚の方が高リスクだった件


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僕の周りで、結婚ラッシュが始まりました。

こんにちは。あだじょぱです。

このブログを読んで頂いてる皆さんは、既に結婚を経験されていますでしょうか?

そうでなければ、今回の記事を読んで、結婚が嫌になるかもしれませんので、ご注意ください。

 

個人的な意見ですが、セミリタイアなんかよりも、結婚の方が断然リスクが高いと思うんですよね。

女性は違うのかな?

結局、セミリタイアなんて元手が少なくても、実行だけなら出来ちゃうし、特にリスクって程でも無いように思います。

 

 

セミリタイア

 

 

セミリタイアは、お金が無くても出来ます。

暮らしは窮屈になるかもしれないですが、自由を得られるので、どっちを選ぶかです。

 

 

難易度は高くない

 

お金が絶対に必要という事でも無いので、思っているほど難易度は高くありません。

ですが多くの人は、セミリタイアで働かずに暮らす事を考えて、生活費などの面から難易度が高い方で考えているのでは無いかと思います。

 

単身であれば、生活費を切り詰めて、極力質素に暮らせば、少ない資金と僅かな労働(アルバイトなど)で生きて行けますよね。

家族が居る場合は、少し難易度が上がりますが、働き方を考えさえすれば、暮らしていける最低限くらいの収入は出来ます。

但し、子供が成長する過程で掛かる費用も考えると、結構な金額が必要になるので、資金が少ない場合は、リスクが高くなると思います。

 

この事からも、結婚していない方がセミリタイアするのも簡単なのです。

セミリタイアが高リスクというよりは、結婚する事でリスクが高まるという感じです。

 

 

小リスク

 

僕自身は投資に向いていないタイプだと思っています。リスクを嫌うので。

その為、ローンという制度を利用するのが嫌です。

クレジットカードでの支払いを利用する事はありますけど。

食品や小さな買い物の時はキャッシュを持ち歩くより、カードで払う事が多いです。

しかし、支払いで分割は利用しません。

それくらい避けています。

その為、セミリタイアで資金は手元に殆ど残さずに使い、投資用マンション、自宅、車などの高額な物は、一括購入しました。

会社を辞めて安定性という部分を失うので、先の事を考えるとローンはリスクになると思いました。

そこで、徹底的に避けるようにしています。

今のところ、問題も無く不便も感じていません。

 

 

束縛から自由へ

 

会社を辞めた事で、それまで会社に束縛されていた時間が全て自分の時間になりました。

これが1番大きな事だと思います。

在宅ワークでもアルバイトでも、好きな時にすれば良いですし、通勤ラッシュを味わう事もありません。

何か不労所得があれば、24時間を好きに使えます。

会社に勤めていると、就業時間前から通勤という時間の束縛があります。

会社で仕事するより前から会社に束縛されているような気がしていました。

 

就業時間前に社内の掃除がある会社もあります。

昔から日本の伝統のように繰り返されてきた事だと、新たな社員にも教えられ、更に繰り返される事ですが、なんだか腑に落ちませんでした。

時には休日返上で会議があります。

そして、中身が薄く何も決まらない事も多々ありました。

これは会議を企画する部署の上席が、上層部への「仕事してます」アピールの為だけに行っている事では無いかとさえ思えました。

 

会社を辞めると、そんな事あったなぁ。と思うだけです。

 

 

 

結婚

 

セミリタイアに関しては、それほど高いリスクを感じませんでした。

単身者の方がリスクが低いという事からも、結婚は人生でのハイリスク案件のように感じます。

 

 

人は変わるもの

 

付き合っている時の相手は、優しくて良い人。それが結婚すると変わってしまったという事はありませんか?

男女ともにある話だと思います。

子供が出来ると、余計にそうなる事も多いような気がします。

男性は仕事に忙しくなり、女性は家事や育児に忙しくなるからかもしれません。

 

そして、女性は化粧をしています。

 

結婚する事で「すっぴん」の嫁と

え? 誰???

 

未知との遭遇が、

付き合っていた頃よりも多くなるものです。

 

学校の怪談よりも怖い恐怖シリーズに、その名を刻みます。

 

アーメン

 

 

他人との生活

 

そもそも結婚して夫婦になるとしても、お互い他人同士が一緒になるワケです。

海外のロックバンドを見て下さい。

次から次へメンバーが変わります。一緒に音楽で世界を変えようぜ!と言っていたのに、暫くするとクビにされる人が出てくるのです。

夫婦も同じです。他人同士ですから、生まれ育った環境も違えば性格も違います。

僕の生まれ育った環境では、「嫁がいても沢山の女性と付き合うのが当たり前なんだ」と伝えても信じてもらえません。

 

付き合ってる頃は、お互いに我慢をしていた部分が、家族になった途端に我慢できなくなる現象はよくあります。

なので一緒に住むと、1人暮らしの時には感じなかったストレスを感じる事になります。

 

夜中に目が覚めた時に、寝ている嫁の顔を見て下さい。

化粧が無い「すっぴん」で眠っている姿を!

 

 

 

自由から束縛へ

 

会社を辞めると自由な時間が手に入りました。

ですが、結婚すると自由が損なわれます。

お互いに干渉せずに生活をしようと思ったら、家庭内別居のような状況になります。

 

お金の面でも、稼ぎが全て自分の懐に入る事が無いので、結婚前より厳しい節約生活を要求される事もあります。

付き合って、挙式でピークを迎え、後は降下するばかり。

お互いが年齢を重ねた晩年に突然離婚を迫られ、家を出て孤独な年金生活になる可能性も高まっています。

 

子供が小さいうちは、まだ若くて収入も少ない時期なので、夫婦共働きという家庭もあるでしょう。

そんな時に、保育園に落ちる世の中です。

貯まるのは、お金じゃなくてストレスです。

 

 

 

まとめ

 

結婚に比べたら、会社を辞める事なんて、簡単な事なんです。

しかし、付き合っている時は、自分たちは違うという夢見がちな乙女みたいな事を言う人たちも多いのです。

しかし残念ながら、そんな仲良しな二人であっても、仲良しのまま、晩年まで一緒に居られるかどうか怪しいところです。

金の切れ目が縁の切れ目という言葉のように、稼ぎが減ると急にいなくなる人もいます。晩年、仕事を引退した時が危険です。

セミリタイアでも収入があるので、我が家はまだ離婚には至っていませんが、いつかそんな日が訪れるかもしれません。

未婚の皆さん、結婚って良いですよ(説得力無し)


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。