社畜を辞めた40代既婚男の1日のスケジュールとは


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社畜の皆様、お仕事ご苦労様です。

こんにちは。あだじょぱです。

最近、セミリタイア関係の検索ワードで訪問される方が増えてきました。

新年度が始まって、会社を辞めたくなる人が増加しているのでしょうか?

組織に属していると、不満に思う事も沢山あるでしょうけど、辞めずに頑張って、この日本経済を上手く回して下さい。

社畜を辞めたとしても、今より良い環境が手に入るとは限りませんよ。

それよりも会社に残って、忍耐と上司へのゴマスリで上の役職を目指すのです。

それでも社畜を辞めたいですか?

では、ここで社畜を辞めてセミリタイア中の既婚男性の生活をみてみましょう。

 

 

脱社畜後の1日

 

 

社畜としての20年ほどの経歴を捨て、中年ニートという新しい肩書きで、人生の再スタートをした40代前半の既婚男の普段の生活です。

 

 

起床時間は適当

 

規則正しい生活とは無縁になりました。

朝早く起きる必要を全く感じないので、月曜日から日曜日まで、いつまでも寝ていられます。

起きたとしても布団から出るのに時間が掛かります。

特に早く動く理由が無いのです。

というワケで起床時間は決まっていません。

午前8時から10時くらいの間に起きる事が多いという日常です。

 

社畜時代は、午前5時から6時には起床し、出勤の準備をして、7時くらいには家を出て、出勤ラッシュの混雑した電車に乗る事が多かったのを思い出します。

そんな毎日を過ごせるのは、社畜の特権みたいなもんです。

今では、そんな時間に外に出るなんて事は絶対にしません。

 

社畜の皆さん、早起き頑張って下さい。

 

 

社畜を辞めてからの食事は

 

普段から起きるのが遅いので、朝食というのは食べません。

しかし、実は社畜時代も朝早く起きても朝食は食べていませんでした。

だって、嫁が爆睡してるからガタガタ音を立てて起こしてしまうのは、

しばかれるじゃないですか

申し訳ないじゃないですか。なので朝食は食べずに出勤していました。

 

現在は、起きるのが遅いので、変な時間に食べたくないという事もあって食べません。

昼食は、自宅で食べるか、外出して食べる事が多いです。

外出して食べる時も、社畜時代同様にリーズナブルな価格のランチが多いです。

社畜時代以上に節約には敏感になったので、外食の回数は減っていると思います。

というより社畜時代の昼食は毎日外食でしたから。

 

今では外食の回数を減らして、1回の食事の上限金額を1,800円くらいに設定しています。

社畜時代は毎日が外食で、ワンコインを目安にしていました。

なかなか安いお店って探すのが大変なのですが、それも社畜の醍醐味でした。

社畜の皆さん、お店探し頑張ってください。

 

 

時間の使い方は?

 

社畜時代は、出勤後から片付けなくてはならない仕事が山積みで夕方になっても、やる事が沢山ありました。

現在は、やらねばならない事って殆どありません。

決められたスケジュールは、子供の塾の送迎とペットの動物病院くらいです。

そのどちらも毎日ではありません。

そうなると起きてから寝るまでの時間は、殆どフリータイムです。

そこで、時間を使う事となると

  • ギターを弾く
  • 外出する
  • ブログを書く

 

このくらいしか、する事がありませんね。

雨だと外出すらしないので、ギターを弾きっぱなしの日もあります。

ブログは、書きたい時間に書いて記事をストックしているような感じです。

 

社畜時代は、時間の隙間を探して予定を捻じ込むのが大変でした。

予定外に会議が入ってしまったり、どうしても休日返上で出社しないと時間が無かったりでした。

それが、今は時間を使う方法を考えるくらいです。

社畜の皆さん、残業しないように頑張って下さい。

 

 

夕食は家族そろって食べます

 

夕食は、自宅で食べる事が多いです。

子供たちが学校から帰宅し、塾へ行く日もありますし外食は少ないです。

北海道へ移住した事で食卓には、ごく普通に北海道産の美味しい食材が並びます。

食材の素材が良いので、料理が下手な嫁でも、

お店で食べる料理のように美味しく感じます。

家族が揃って食卓を囲むのは、子供たちとの会話も弾み、学校で何をしているのかなど、それまでは知らなかったような情報が入って来るようになりました。

社畜としての付き合いも無いので、飲みに行く事も殆ど無くなり、自宅でも飲まなくなりました。

禁酒・禁煙で健康的な生活です。

 

社畜時代は、帰宅する時間が遅く、帰宅してから食べる夕食は夜食みたいになっていました。

嫌いな上司からの誘いで飲み会への参加も半強制で頻繁にあり、割り勘だと無駄な出費に感じる事も多かったです。

社畜の皆さん、上司と飲み会、頑張って下さい。

 

 

就寝まで

 

夕食から就寝までの時間ですが、社畜時代より夕食を食べるのが早い時間になったので、寝るまでの時間が長く感じます。

普段は、ギターを弾いたり、ブログを書いたり、テレビを観る事もあります。

子供たちは、夕食後は自室で勉強を始めるので、家族がそれぞれの時間になるという感じです。

それから順番にお風呂ですね。

就寝時間は、その日によって変わります。翌日の予定が無いので。

ベッドに横になっても、他の方のブログを読んだり、音楽を聴いたりして実際に眠るのは、かなり遅い事が多いです。

 

社畜時代は、翌日の朝も早く起きて出勤なので、遅い時間に帰宅し夕食と風呂を済ませて急いで寝る感じで、非常に慌ただしく過ごしていました。

帰宅しても、ゆっくり出来る時間が無かった気がします。

社畜の皆さん、夕食の早食いと、

明日の仕事へのプレッシャーに負けずに頑張って下さい。

 

 

最後に

 

如何でしたでしょうか?

仕事を頑張る気力が湧いてきたのでは無いかと思います。

社畜を辞めるとボーナスもありません。

皆さんのような社畜がいるからこそ、この日本経済が回っているのです。

上司をヨイショし、

同僚を蹴落とし

部下の手柄を横取りし、

自分のミスは他人に責任転嫁し、

社畜の頂点を目指すのです。

 

僕は社畜失格でした。

その争いの中で生きていく事を放棄してしまったのです。

良い人過ぎて・・

ドラクエの勇者みたいにはなれなかったのです。

社畜の皆さんは、まだまだ勇者になれる可能性を持っています。

社畜の皆さん

経済の為、家族の為、毎日の仕事を頑張って下さい。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。