働き方改革の究極は働かない暮らしじゃないの?


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最近、働き方改革という言葉をよく耳にします。

こんにちは。あだじょぱです。

社畜の皆さんがお勤めの企業では、もう既に取り組まれているのでしょうか?

労働時間の短縮や福利厚生の充実を図る企業も出ているそうです。

 

しかし、周囲の現役社畜に聞いてみても、実際に改善に取り組んでいる企業は少なく、改善を考えているが、まだアクションが無いという企業も多い様子でした。

企業で働く社畜としては、企業の方針に従うという事で、企業が取り決める内容は非常に重要になります。

週休3日にして出勤日は就労時間を延長する方法や、休みを増やし給料を減らす方法など企業も改善策を打ち出しています。

何か改善前と大きく変化した気がしないのは、気のせいでしょうか?

 

 

究極の働き方改革

 

結局のところ、改善前と改善後で、会社に与えるマイナス的な影響を最小限にしなければなりません。

給料を維持したまま休日だけを増やせば、労働生産性は低下し支払いは同額となる為、企業としては損という事になります。

そこで労働時間を一定に保つには、休日を1日増やす分で失った8時間を出勤日に割り振らなければなりません。

企業によっては、労働時間を増やすよりも、給料を減らした方が良いと考えるところもあると思います。

給料が減って困るのは、社畜として働く個人です。

今現在の成果を確保したままマイナスを許容せず対応するのですから、結局のところ何処かにしわ寄せが出るのは当然の結果です。

その影響をモロに受けるのも社畜として貢献する個人です。

 

個人で考えた場合の究極の働き方改革は、働かないで収入を得る事だと思っています。

社畜を辞めると当然ですが、社畜時代に受けた影響を受けなくなります。

  • 会社の業績による影響
  • 顧客に合わせる休み
  • 組織の人間関係
  • 時間の拘束

 

会社は業績不振になると、社内の雰囲気も悪くなります。

まずはコスト削減に動き出す事も多く、1番のコストである人件費を削減すべく、リストラが始まったり、その為の会議が頻繁に行われるからです。

僕自身、リストラ対象者を選抜する会議に参加した事もありました。

 

AKBの総選挙とは全然違います。

 

それは、とても厳しい会議になりますし、対象者の上司も何とかしようと必死でした。

社内では透明化を進める企業でも、このような重要事項は情報が流出しないように最大限の注意が払われますが、それでも雰囲気は悪くなります。

 

週休2日の企業でも顧客が営業していれば、出勤しなければならない事も多いと思います。

特に営業マンなど現場担当者は、顧客に合わせる事が重要になります。

社畜時代は、そのようなケースも多くライバルを出し抜こうと思っていましたが、実際にはライバル企業の担当者も休日返上しているような状況でした。

その為、社畜時代は迂闊に休めないという感じのこともありました。

社畜を辞めれば、好きな時に休めます。

僕の場合は、起業しているワケでも無いので、毎日が休みみたいな感じです。

逆に働きたいときにアルバイトをして働くというのが正しいのかもしれません。

 

組織に属している事で巻き込まれる派閥や人間関係ともサヨナラです。

嫌な上司とも上手く付き合わなければならない組織という時点で罰ゲームですが、そんな相手とでも上手く付き合えるのが良い社員というような考えが蔓延しています。

それは八方美人最強説?と思ってしまいます。

これについては、非常に違和感がありました。

実際、絶対に相性ってあると思うので、それこそ企業として適材適所の人材配置を考える部分だと思います。

そこを勘違いして、相性の悪い者同士を配置したり、仕事は出来るが部下を潰してしまうような上司を配置する事は企業側のミスだと思います。

しかし、能力の高い者を配置換えし、そこで相性の悪い相手との人間関係が原因で、以前のように能力が発揮出来なくなった者に対して、企業は出来ないと判断することが多いのです。

全てがパーフェクトな人材なんて存在しません。

その能力、長所と短所を見抜いて適材適所に配置するのが、企業側の重要な役割であり、企業の発展に繋がる事だと思います。

 

社畜を辞めて拘束される時間がゼロになりました。

企業によっては、仕事は終わっても無駄話をして残っている社員がいる場合や、仕事を完遂しても上司が帰らせない雰囲気を出している場合もあります。

ハッキリ言って時間の無駄です。

今まで様々な部署と数社の企業に勤めましたが、非常に多く見てきました。

遅くまで残る=仕事をしている

という勘違いは、上司だけでなく本人さえも勘違いしているケースがありました。

悪い慣習を部下に教える事になって、代々受け継がれるという企業の中で長く残った負の遺産だと思います。

自分のスケジュールに割り込む会議なんていうのも社畜時代は多くありました。

顧客との予定を調整済みであっても容赦なく割り込んでくる日もあるくらいで、明らかに顧客満足度を低下させる要因であったと思います。

 

社畜として頑張っても業績不振であれば、給与や賞与も増えず個人の能力の無駄遣いであるような感じさえしていまいます。

それであれば、自分の能力を自分の為にだけ、使った方が良いように思います。

 

 

脱社畜とは

 

やはり、色々と思い返してみても社畜を辞め、ゼミリタイアして良かったと感じます。

社畜を辞めたいけど、辞めたら暮らしていけないかもしれない。というのは僕自身も最初に感じていた事です。

おそらく沢山の人が考える不安だと思います。

ですが、辞めてどうするのか?を考える事は普段の社畜として行う仕事のようなものです。

組織の中で自部門をどのように築き上げていくのかというプランを考えるように、自分の人生プランを考える感覚でした。

やり方も1つではありませんし、チャレンジするのも悪くは無いと思います。

結局、諦めたらそこで終わりです。

諦めなければ、何度でも挑戦出来ます。

 

僕の場合は不動産投資でした。

今の時代、空き家も多く不動産投資も簡単ではありません。

ですが、働かずに収入を得る事が可能です。

最初の金策だたり、空きにならない稼げる物件探しだったり、しかもローンをせずに購入出来る価格である事が条件だったり。

何をするにも考え無しでは難しいです。

仕事と同じような感覚は必要になります。

それでも社畜として仕事に従事していた頃よりも、ストレスを感じる事無く自由を感じます。

アクションを起こすか起こさないか。

そして、時代は変化しているので、早い者勝ちなところもあります。

最初にネットで商売を開始した人よりも遅れて開始する人の方が不利です。

社畜時代には、今は良くても、数年後には辞めたくなるなんて事も多くあります。

備えあれば憂い無しです。

 

 

最後に

 

企業に勤めて安定収入。

個人的に数社の企業で様々な部署を担当した感覚では、それって本当に大丈夫?というのが、素直な現時点での感想です。

社畜として勤める期間中は、業績がずっと右肩上がりであれば安定です。

しかし、業績に波があれば賞与や最悪の場合は給与にまで影響が及び、リストラなんて事があるかもしれません。

自身で起業し失敗した場合は自業自得と思えますが、自部門が残業や休日返上で成績優秀の中、そのような事に陥った場合は愕然とするでしょう。

なにより社畜を辞めて後悔した事はありません。

セミリタイアという考えで、困ったらアルバイトでもして働けば良いと思っています。

困ってませんが。

興味のある方は、企業としての働き方改革よりも、個人単位での働き方改革を、考えてみては如何でしょうか?


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。