北海道移住で戸惑った事


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大阪から北海道へ移住すると戸惑う事もあります。

こんにちは。あだじょぱです。

簡単に、他の地域への移住と言っても大阪と北海道だと遠く離れた場所ですから、気候も違えば色々な違いがあります。

下調べをしていたとしても、実際に住んでみると思っていた事と違ったり、考えもしなかった事があって戸惑う事も多いです。

でも安心して下さい。

慣れてしまえば、徐々に感じなくなる事も多いです。

今回は、大阪から北海道へ移住した時に戸惑った事について書いてみようと思います。

 

 

 大阪と違う

 

大阪との違いで戸惑う事の多くは、そこまで下調べしてねぇーよ

というようなところで、マジかよ?ってなる事が多いです。

 

 

 7月7日は七夕では無い

 

この時期、七夕で盛り上がっているかと思いますが、北海道は盛り上がっていません。

北海道の七夕は8月なのです。

と言っても、日本全国で8月に七夕を行う地域は結構多いので、驚く事では無いのですが、生まれ育った大阪で、7月7日の七夕を過ごした身としては戸惑うところです。

そもそも七夕が行われる時期の違いは、旧暦と新暦での違いとか様々な事情があるようです。

旧暦だと毎年日付が変わってしまうので、1ヶ月ずらした形にしているというのが有力な説のような気がします。

どちらが良いというのはわかりませんが、8月の方が梅雨前線の影響が少ない分、天の川も見やすいんじゃないのかな?と素人ながら感じています。

 

 

車道の右折レーンが少ない

 

北海道の道路は片側2車線以上の道路も多くあります。

少し脇道に入っても、車道とは段差になった歩道も多く、大阪のような白線を引いただけの歩道では無い分、歩行者も安心出来るような感じがします。

しかし、片側2車線以上の道路でも右折レーンの存在が少ないように感じます。

その為、右車線を車で走行していると、交差点の手前で右折待ちをする車が出てくる事が多くあります。

左車線は、配達などの業者が停車している事もあるので、右車線を走りがちな道路の場合は、要注意だと思います。

 

そんな右折レーンが無い道が多い為なのか、右折禁止の交差点で右折しようとする車もよく見かけます。

道路標識を見落とすと危険です。

 

 

おにぎり温めますか?

 

コレは有名な話ですが、コンビニでおにぎりを購入すると温めるかどうか確認されます。

大阪生まれで、おにぎりを温める習慣が無いし、温めてボロボロ崩れやすいおにぎりは好きではありませんので、温めて貰った事は無いです。

どうせなら、美人なレジ係の人に心を温めて欲しいと思います。

 

温めるとボロボロと崩れるし、指先に米粒が引っ付きやすくなるけど、気にならないのかな?なんて思ってしまいます。

寒い地域特有のものなのでしょうかね。

 

 

 水道管の凍結

 

冬季に旅行などで自宅を留守にする場合、水を落とす作業をしないと水道管が凍結します。

自室の水道管に残った水を残らず流して空にする作業です。

水道管のバルブを閉めただけでは、水は配管内に残っているので水抜きをします。

建物によって水抜きの手順が違うようですが、入居時に説明を受けると思います。

普段から暖かい分譲マンションのような物件であれば、凍結の心配も少ないのですが、賃貸物件で安価なところは注意が必要です。

もし、水道管が凍結してしまった場合は、水道管自体が破裂し水漏れの被害が出る可能性もあります。

そこまで進行すると賠償問題に発展する事もあります。

そのくらい恐ろしい水道管の凍結ですから、冬季は注意しなければなりません。

幸い、現在のマンションはセントラルヒーティングなので、暖房を切っていても一定の暖かさがキープされる為、水道管凍結の心配は無さそうです。

 

 

海では泳がない

 

勿論、北海道でも真夏は気温が30℃を越え、海開きがありビーチが賑わいます。

札幌からでも小樽や石狩方面に近場のビーチがあります。

砂浜でのキャンプも人気です。

 

が、しかし、北海道の海は真夏でも水温が低いです。

何度も海には出かけた事がありますが、数分海に入ったら唇が紫色になって震えます。

道産子は、こんな水温に慣れて凄いなと思っていましたが、実際は海に入っている人は殆ど居ませんでした。

ビーチでバーベキューやジンギスカンをするのが目的みたいです。

実際、北海道の夏は短い為、小さいな頃から学校で習う水泳も期間が短めで、大人になっても泳げないという人が多いのです。

ですので、海へ行く=泳ぐ では無い事が殆どです。

 

 

最後に

 

地域によって違いがあるのは当然ですが、大阪と北海道だと距離も離れていますし、色々と違いを感じながら生活しています。

札幌には本州からの移住者も多いので、ちょっとした違いで困る事も殆どありません。

冬は厳しいですが、春から秋にかけて穏やかな気候が続くのは暮らしやすいです。

自分に合った環境に近い場所を移住先にするのが、その先の暮らしを左右する事になると思います。

メリットやデメリットを考える上では、住んでみないとわからない事もありますが、なるべく多くの情報を集めて、しっかりリサーチした方が後悔しないと思います。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。