札幌の冬は寒いから帰宅した時に暖かい家が良い


スポンサーリンク


スポンサーリンク



 

ちょっと今年は寒くなるの早くないですか?

こんにちは。あだじょぱです。

先日、かなり早いけど車のタイヤをスタッドレスタイヤへ交換しました。

自分の中では、かなり早い時期に交換したと思ってたんです。

それが、もう雪が降った地域もあって、今日はタイヤ交換を依頼する人が殺到していたみたいです。

車で出かけた先で、突然の降雪なんて嫌ですからね。

それにしても、急に寒くなってきました。

自宅駐車場で車に乗った瞬間、冷んやりした感じがします。

 

 

札幌と暖房

 

札幌では冷房よりも暖房が大事です。

札幌の住宅物件であれば、概ねデフォルトで装備されている筈。

しかし、暖房にも色んな種類があるので、他所の家に行った時には気になります。

 

 

あまり見かけないコタツ

 

大阪で暮らしていた頃は、見かけることも多かったコタツ。

冬といえば、コタツに入ってミカンだろ!

って人も多いのかもしれません。

ですが、札幌の住宅では、コタツを見かけた事がありません。

家電量販店では売られているのを見かけるので、使っている人は居るんだと思いますが、周囲には居ないみたいです。

 

もし札幌で、他の暖房器具なしで、コタツのみ使って越冬するのであれば、それは、もうとんでもない罰ゲームになりそうです。

きっと、ダウンコートを着たままコタツ生活になるでしょう。

 

 

ストーブ

 

札幌で多く使われているのがストーブです。

このストーブにも種類が沢山あるんです。

灯油ストーブで外部に灯油タンクのあるものが人気です。

建物外に煙突が接続されるタイプで固定設置されているので、標準で設置されている器具だけでは寒いという場合は、別に暖房器具を購入設置する必要があります。

 

そんな時でもコンパクトな灯油ストーブやヒーターが人気です。

ですが、その場合は灯油を別途用意する必要があるので、自分で買いに行くか、配達をお願いしなければなりません。

 

 

エアコンの暖房

 

最近は、北海道もエアコンが普及してきました。

エアコンは、空調のシステムで、室外機によって外気を利用した熱交換を行うので、北海道のような氷点下になる地域では、あまり利用されていませんでしたが、技術の進歩で寒冷地仕様が登場し、最近では、夏も暑い日があることから、冷暖房を1台で済ませる事の出来るエアコンを設置する物件も増えているようです。

 

電気代や灯油代というコストの掛かる物ですが、札幌で暮らすなら不在時以外の時間は、暖房を停止する事が無いので、継続して必要となる月々の費用も考えた方が良さそうです。

 

 

一人暮らしの部屋

 

同居人がいる場合は、暖かい部屋へ帰宅する事になりますが、一人暮らしの場合では、暖房器具をタイマーで作動するように設定しておかないと、帰宅した直後は外気温並みの寒い部屋になっています。

これが辛い。

特に帰宅直後にトイレに駆け込むとトイレが冷蔵庫みたいな家。

なぜかトイレが冷える場所にあるんです。

トイレにもヒーターが置いてあるところがあるんです。

そんな一人暮らしの人の家へ行くのは、正直辛い。

 

付き合ってる女性の一人暮らしなら、温め合おう!

とかって展開があるかもしれませんが、男友達の部屋へ行くのは、ちょっと部屋が暖まってからにしたいです。

 

 

暑いくらいの自宅

 

我が家は、古い造りの分譲物件なので、時代遅れな暖房器具なのかもしれません。

このマンション、玄関から建物のエントランスへ入った瞬間から暖かいです。

北海道のマンションは、通路が外部に面していない物件が多いので、一般的に建物内は、外気よりはマシですが、このマンションは明らかに暖かいんです。

そして、自宅の室内は更に暖かくて常時28℃くらいになります。

その為、窓を開け閉めして室温を調整する日々。

 

まさか北海道へ住んで本州よりも暖かい室内環境で過ごせるとは、移住するまでは考えてもいない事でした。

ですが、この環境に慣れてしまった為に寒さが更に苦手になった気がします。

 

 

エンジンスターター

 

冬でも車で出かける事が多いので、車に乗る時が寒い。

と思いますよね?

なので、車にはエンジンスターターをオプションで搭載しています。

出かける少し前に自室から遠隔操作で車のエンジンを始動させる装置。

北海道では、これを利用している人が多いです。

 

エンジンスターターを使用すれば、実際に乗る頃には車内は暖房で暖かく、自室から殆ど寒さを感じずに出かける事が出来るのです。

必須のオプションやん!

って新車購入時に即お願いしたオプションです。

 

 

最後に

 

北海道の家は寒い。札幌の家は寒い。

と思っている人も多くいるんじゃ無いでしょうか?

寒い家もありますけど、殆どの場合は家の造りも防寒対策が施され、

暖房器具が標準装備で、本州の建物よりも暖かい環境である事が多いです。



冬でも普段は室内だとタンクトップでも過ごせるくらいなので、外出を控えれば、寒さが苦手でも全然問題ありません。

食べ物は美味しいし、辛いと言われる冬も暖かく過ごせるなんて、札幌に移住して良かったと感じる瞬間です。

もし、札幌への移住を検討されるのであれば、暖房器具を重視して物件を探すのも良いかもしれません。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。