セミリタイア2年目の生活を脅かす者たち


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セミリタイア生活にも慣れてきた感じで2年目へ突入。

こんにちは。あだじょぱです。

無意識のうちに仕事に費やしていた時間が急に自由な時間へと変わり、最初のうちは、退職後の手続きや慣れない無職の環境で、ある程度の時間は勝手に流れて行きますよね。

身の回りの事が落ち着いてからが、無職の本番。

趣味ややりたい事に集中する時間が、たっぷりと出来ます。

しかし、そんな日々を邪魔する出来事もあるんです。

 

 

セミリタイアを脅かす者たち

 

セミリタイアする為に退職をしました。

ですが、退職の際に会社へは、セミリタイアする考えを伝えてはいませんでした。

 

 

企業へのお誘いをくれる人

 

それなのに何処からか情報を聞きつける人っているんですよ。

セミリタイア後に連絡が来るパターンで最も多いのが、仕事関係の相談で食事に誘われるケース。

 

このケースの場合、会うと殆どの場合が企業への勧誘です。

これまでの関係のあった人たちから、即戦力を求めると言う事でお誘いがあります。

おそらく、セミリタイアした人の多くが経験する事だと思いますが、簡単に要約すると、遊んでいるくらいなら働いてくれないか?という事です。

これまでのキャリアを活かして働こうぜ!みたいな感覚で誘ってくる人たち。

それは、勿論ありがたい事でもありますが、会社に勤めて暮らす日々を抜け出す為にセミリタイアしたのに、同じように会社員に戻るのならば、それは、ただの転職になってしまいますやん。

 

ただ、正社員となって縛り付けられるような事が無ければ、少しは考えるところもあるのかなと思い、毎回、話だけは聞くようにしているのですが、流石に簡単な仕事を任されるのでは無さそうで、責任が重く正社員じゃなきゃ困ると言うような話ばかりです。

数名の方と話をしていて、会社組織として、全体というよりは、ある一定の層で人手不足が発生している雰囲気を感じます。

正直、すっかりダメ人間化が進んでいるので、心身共にサラリーマン時代よりも劣ってしまい、引き受けるのも少々自信がありません。

 

会社としても正規社員として雇わなければ、責任ある仕事を任せるのは難しいでしょう。

ですが、こちらとしてはセミリタイアの環境を維持したいので、サラリーマンに戻る事は考えていないのです。

 

何度か断っても連絡が来る人もいるので、これが気持ちの上で結構きついです。

ありがたい事ですが、本当にごめんなさい。

 

 

断れないお誘いをくれる人

 

難しい問題ですが、人間関係の付き合いで簡単な依頼については、断れないケースもあります。

臨時で頼まれるアルバイト感覚な仕事。

親しい関係にある相手なのですが、報酬が発生し、断るのも難しいので引き受けるパターン。

どうしてもスケジュールの都合が合わなければ断りますが、都合が合えば引き受けている感じです。

 

これは、小遣い稼ぎ程度に行っている事で、更に労働をしたという充実感もあるので、時々やるには楽しいような気もしています。

ただ問題は、これまでの職務経験の範疇を超えた依頼もあり、試行錯誤で対応している為、非効率な仕事になってしまう事もあります。

しかし、反省しても同じ仕事が入るとは限らないのです。

今の所、頻繁にある話では無いので、セミリタイア生活に大きな影響もなく、小遣いが手に入るので

良いのかなと思っていますが、依頼が増えると困ります。

 

 

起業へのお誘いをくれる熱い人

 

これまでに関わった人の中には、今いる分野の仕事で独立し起業を目指す人や、全く違う分野でやりたい事をすべく起業を目指す人がいます。

そんな人からも声をかけられる事があります。

 

未経験の分野については、話を聞いても回答に困るばかりですが経験のある分野については、参加はしないけど意見を求められたら思ったことを話す程度にしています。

 

起業が成功するとかしないとかは関係なく(失敗は困りますが)創業メンバーに加わるつもりはありません。

勿論、途中参加も考えていません。

正直、ちょっと面倒だな・・と思ってしまいます。

 

だって、そんな人たちって、絶対、熱く語って来るんですから。

そりゃそうですよね?

でも、ダメ人間からしてみれば、迷惑なんです。

ごめんなさい。

 

 

最後に

 

ただ、穏やかにのんびりと自由に何不自由なく過ごしたいだけなんです。

いや、それが難しい事なんですけど。

最近に至っては、働く事すら嫌になってきたようにも感じるダメっぷり。

セミリタイアしたからと言っても切れない繋がりがあり、そこから広がっていくネットワークもあるんだなと。

それでもダメな人間なので、セミリタイアをリタイアする事は無いのです。

寝る間を惜しんで働く

なんて言葉は、心に響きません。

誘って頂いた方々には申し訳ないのですが、もう社会復帰出来そうにありません。

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。