セミリタイアした後のお金ってどうしているの?


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セミリタイアしても稼いでいます。

こんにちは。あだじょぱです。

仕事を辞めて自由に暮らす日々に憧れてセミリタイアしました。

その時は、労働について特に何も考えていませんでした。

小遣いが稼げるのかどうかブログに広告を貼る実験的な事はしてますが、もっと稼ぐとか、そういった気持ちはありませんでしたから。

ですが、セミリタイアも簡単では無いですね。

 

それまで関係のあった各所の繋がりで、今でも仕事の依頼が入るんです。

その全てを断っても良いくらいなんですが、断りづらい相手もいて困ります。

もちろん、社員として労働するような話は引き受けませんが、アルバイト感覚の仕事は、時給を吹っかけて断ろうとしてみたり。

ところが、結局のところ時給2,000円くらいで引き受けています。

 

 

セミリタイア後のお金

 

セミリタイアしている人は結構いますけど、

我が家の場合、セミリタイア後の生活費は別途収入から捻出しています。

(-ω- ?)

不動産収入ってやつです。

賃貸マンションを経営し、毎月の収入源としているのです。

セミリタイアの場合は、その後の生涯を暮らしていけるだけの貯蓄や他の不労所得が必要だと思います。

ぶっちゃけセミリタイアに必要な資金いくらよ?

2017.05.13

 

 

メインの生活費は不労所得

 

セミリタイアにも人によって色んなスタイルがあると思います。

我が家の場合は、不労所得として不動産投資を行い、毎月の収入を得て、それを生活費に充当しているのです。

 

一般的なサラリーマンであれば、毎日の通勤で何かしらの仕事があり、1日8時間以上の拘束を受け、仲間と共に汗水を垂らし、目標達成に向けて努力します。

その中には、足を引っ張るような者もいるでしょう。

ですが、歩合で無ければ、成果に関係なく同じように報酬が支払われます。

 

時間を拘束されて、そりゃ無いぜベイベ。

それに比べ、不動産投資は投資する物件を間違えなければ、安定した収入が得られます。

1日に8時間以上も拘束される事なんてありません。

それどころか、普段は物件の事など忘れて暮らしているくらいです。

 

ですが、これはメイン収入として生活費にする収益です。

その他で必要な費用は別途稼ぐようにしています。

 

 

舞い込む依頼

 

別途稼ぐ必要がある場合は、労働者となります。

ですが、普通にアルバイトやパートを探しても低賃金で重労働だったりしますよね?

実は、そんな事をしなくても勝手に向こうから舞い込む仕事を引き受けるだけで十分なんです。

 

会社を退職後は、移住もして住む場所さえ変わっているので、新しい連絡先はかなり限定した中で伝えるようにしていた筈なのですが、どこから流れてしまったのか、思わぬところからも連絡があるくらいなのです。

 

その多くが仕事関連の相談や簡単な依頼なのですが、全てを引き受けるキャパも無く、会社員の頃と変わらない忙しい毎日になってしまうのも嫌なので、価格交渉をしながら好条件の仕事を優先で引き受ける形態をとっています。

なるべくなら、欲しいものでも無い限りは引き受けたく無いのが本音なのですが、高額な時給を投げてもOKになるくらい切羽詰まった方もいて、引き受けざるを得ない事もしばしば。

安請け合いはしない事に決めていますが、両者にとって良い事なのであれば、Win&Win だと思って引き受けます。

 

簡単な仕事ですが、1日で2万円ほど稼げるので、継続して1週間も続くような仕事であれば、10万円にはなります。

まぁ、小遣い稼ぎとしては良いんじゃ無いかと思います。

 

 

ブログでの収益

 

こちらは以前からブログに広告を表示しています。

1日で考えれば、断然アルバイトの方が収益がありますけど。

やはり、ブログでの収益となると結構な不確定要素も多く、安定した金額にならない事もあって、確実な収益額を見込むのは難しいです。

 

それでも、無いよりは有った方が良いですし、殆ど労力も必要ないので、低コストでローリターンな感じ。

前述の仕事依頼が増えてくると、ブログを書いたり、ギターを弾く上で、モチベーションが維持できなくなります。

その辺は、うまい具合に調整しながら仕事を選ばないと困ります。

 

 

健康志向で経費削減へ

 

会社員だった頃と比べると、出費も減ってきました。

  • 禁煙によって煙草代が不要になった
  • 飲み会への参加が減った
  • 1日1食で食費が減った

 

1番無駄な出費は、やはり煙草だったのだと思います。

周りに迷惑を掛けてまで吸っても、体に害を与えるだけって、どんだけ迷惑なM気質なんだよ!って話です。

煙草を辞めれば、金銭的な負担も減って健康を取り戻せます。

 

次に酒代ですが、サラリーマンだった頃って、小遣いの殆どがランチや嗜好品、そして連夜の飲み会に消えていたんですね。

特に飲み代は、役職と共に支払額が増える傾向にあるので、考えてみたら、終盤は結構な出費になっていた模様。

 

最後に1日の食事の回数が減った事による食費の減額。

我が家の場合は、1日2食 → 1日1食でしたが、3食から1食に変化する場合は、経費削減も大きくなりそう。

 

 

結局、出費は自分次第

 

セミリタイア後の生活は、収入が大きく増える事って稀だと思います。

その為、出費については本当によく考えるようになりました。

貯蓄を切り崩して生活する場合であれば、尚更大事な事だと思います。

 

出費って結局は自己管理でどうにかなる部分も多いので、不要な物を欲求だけで求めず、本当に必要な投資なのかを見極める必要があります。

家族と暮らしていれば、子供達の教育に掛かる費用は絶対ですし、そこから派生する外部の習い事や塾の費用も含めて考えなければなりません。

 

個人の嗜好品や趣味のアイテムは必需品では無いので、別途、労働という形で稼がなければ手に入れられないというルール。

と言いつつ、

 

というお金のかかる趣味に傾倒してしまっていますが・・。

 

 

まとめ

 

家計の主軸となる収入源を確保している為、生活には困らない。

副収入としての稼ぎは、勝手に舞い込む状況にあり好条件を導き出せば、Win&Winで上手く需要と供給のバランス調整となる。

無駄な経費は極力カットして、最低限の水準を目指せば難しい暮らしでは無い。

貯蓄の切り崩しだけでは難しいかもしれませんが、現状の生き方であれば、特に困った事も無く、趣味も楽しみながら生活が出来ています。

会社勤めに疲れたのなら、こんな生き方もオススメです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。