セミリタイアで札幌移住した後の生活における消費感覚の変化


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セミリタイア前と後、北海道へ移住する前と後で消費にも変化があります。

こんにちは。あだじょぱです。

現在、セミリタイアして、会社勤めの労働対価による収入は無くなった生活ですが、住まいの住居を購入し、自家用車を所有している為、固定費としての出費は結構ある状況。

保険や税金だって結構な額ですよね。

不動産収入があるとは言っても、贅沢な暮らしが出来る程ではありません。

会社を辞めてからは、サラリーマン時代と比べても、節約を考えるようになったと思います。

セミリタイア、そして北海道(札幌)移住して1年以上が経過し、生活のリズムが整ってきたと言う感覚もあるので、変化について記しておこうと思います。

 

 

セミリタイアして札幌移住した後の消費と節約

 

この御時世、どちらの家庭でも家計のやり繰りに奮闘しているんじゃ無いでしょうか?

我が家だって同じです。いえ、それ以上かも。

 

 

最優先は食料品

 

消費の最優先は、普段の生活で食べるもの、スーパーなどで売られている食料品です。

これは、少し高くても、北海道産の食材を優先して購入するという嫁の姿勢に任せているので、節約とは遠い意識ですが、子供達の事も考えて、北海道産の食材を優先して購入しています。

特に野菜や魚なんかは、北海道産以外は殆ど購入しません。

北海道へ移住すると決めた時から、北海道では北海道産の食材を中心に食べたいと思っていました。

確かに北海道産よりも本州が産地の野菜の方が安い場合もあるんですが、嫁は妥協を許しません。

食に関しては、嫁のスタイルを重視しているので、消費の最優先と言った感じなのです。

 

ですが、外食についてはサラリーマン時代よりも節約傾向。

居酒屋や焼肉店へ行く回数は激減しました。

ラーメン店やスイーツ店なども以前よりは、行かなくなったように思います。

外食は、出かけた際にランチ程度はするかな。

北海道は回る寿司でもクオリティが高いので、回転寿司は時々行きますけど。

 

冬は寒くなるので外出自体が少なくなって、食料品もネットスーパーを利用しているので、外食は必然的に減っています。

 

 

嗜好品は減少

 

酒やタバコなどの嗜好品は、セミリタイアの敵です!

少しでも節約を考えた場合、1番最初に削るターゲットになるところでもあります。

その為、タバコは禁煙でスッパリと辞めてしまいました。

毎日の消費でタバコは、1番の無駄だと思いますから当然の流れだと思います。

 

酒についても、普段は殆ど飲むことがありません。

お菓子類は、食べる事が少なかったので、北海道へ移住して食べる機会が増えたようにも思いますが、毎日食べるものでも無いので、出費は多く無いです。

この嗜好品については、特に無くても困らないので、その時の節約の度合いによって、毎月の出費に変化が出る部分です。

 

 

必要不可欠な出費

 

どこで暮らしても、どうしても必要になる出費もありますよね。

自宅は分譲ですが、管理にかかる費用負担はありますし、自動車の維持費などもそうです。

普段の移動手段は車なので、ガソリン代も掛かっています。

市内中心部だと滞在時間によっては、駐車場の利用料が高くつくので、地下鉄などを利用して、なるべく出費を減らすようにする事もあります。

それでも、中心部以外に行く事も多くあるので、ガソリン代は結構かかってるかも。

 

そこまで節約していないところでは通信費なんかも毎月掛かっていますね。

この部分を節約するのであれば、格安SIMで携帯の契約を見直すところから始めるべきだと思いますが、今現在は、docomoの契約です。

SoftBankから乗り換えたのですが、節約と言う意味では弱いですね。

自宅の通信回線もドコモ光にしましたけど。

まぁ、この辺りは目に見えないので、消費という感覚は薄いです。

 

 

別収入による収益で小遣い稼ぎ

 

セミリタイアして自由な時間だけは余るほどあるので、趣味に没頭出来るようになりました。

が、しかし、趣味ってお金が掛かるんですよね〜。

ギターやカメラは機材にもお金が掛かります。

この趣味に使う費用負担については、セミリタイアする時点で考えていなかった事になります。

 

そこで、この趣味に使う費用は凍結していましたが、副収入が見込めて来たので、最近はブログでの収入で、機材を購入する事になりました。

生活費の全てを賄えるくらい稼ぐのは難しいかもしれませんが、小遣いを稼ぐ程度なら難しくありません。

高額な機材はすぐに買えませんが、コツコツやってます。

 

 

まとめ

 

一人暮らしの時は、財布の紐を握るのも自分でしたが、結婚してからは財布の紐を握られていたので、小遣い以外の家庭内のお金について考える機会が減っていました。

と言うより、殆ど考えた事は無かったです。

それが、いざ自由の身となり普段を自宅で過ごすようになると、ちょっと買い物へ行っても、値段が気になったりするように、気持ちの変化も出て来たように思います。

食料品は最優先でお金をかけ、それ以外は極力節約の努力をする。

というのが、今のスタイル。

セミリタイアの敵は贅沢であり、贅沢品と言われるような嗜好品は手が出せないのです。

なぜか嫁の服とか化粧品は増えてますけど・・・・。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。