マンションにて水漏れ発生で滝修行した話


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引っ越しを何度も経験していると、アクシデントに遭遇する事がありますよね。

こんにちは。あだじょぱです。

実は、これまでに住んだマンションで2回ほど水漏れの経験があります。

そのどちらも天井からの漏水でした。

同じ物件ではありません。

1度目はマンション自室の玄関の天井からボタボタボタと漏水。

2度目は、お風呂場の天井にある換気扇と点検口の隙間からボタボタボタ。

どちらも札幌の物件でのアクシデントでした。

 

 

マンションで水漏れ発生

 

突如、予想しない水漏れが発生すると驚きますよね。

新しい物件では少ないと思いますが、ある程度の年数を経過した物件は、配管の劣化も進行している可能性が考えられます。

北海道では、冬季に長期間不在にする場合、水道管の凍結で甚大な被害を出してしまう可能性もあり、その修繕費用も莫大なものとなりますので、注意が必要です。

 

 

賃貸物件で発生した玄関天井からの水漏れ

 

普段から水道管凍結には気をつけていたので、自室で凍結させた事は1度も経験がありません。

1度目の玄関での漏水は、天井の石膏ボードを濡らし、壁なども壁紙が一部剥がれるほどの水漏れでした。

もしかしたら上階で水漏れが発生しているのかも?と、管理会社へ即連絡。

そこは賃貸物件で、管理会社とは何度か連絡のやり取りをしていたので話はスムーズでした。

 

天井だったので、すっかり上階の配管かと思っていましたが、この天井の上部を走る給水の配管は、なんと自室の配管らしく、管理会社からは自室への給水を止めるように指示がありました。

自室への給水配管の止水は、玄関外にある配管シャフトの中にある給水バルブを閉じる事で対応。

バルブを閉じて給水を停止すると、それまで玄関で聞こえていた水が流れるような音が聞こえなくなりました。

エッ(゚Д゚≡゚Д゚;)マジデ?

 

取り敢えず被害を大きくしない対処が完了です。

その後、管理会社経由で業者が到着。

早速、作業に取り掛かって貰うことに。

しかし、配管が通る天井は点検口の無い完全密閉タイプなので、石膏ボードを1度剥がして作業をするという展開になりました。

その日は、取り急ぎ天井の石膏ボードを切るというよりは破壊し、開いたところから業者の方が上半身を突っ込んで配管を確認するという流れ。

 

どうやら給水配管の経年劣化によるものらしく、配管の補修工事が必要との事。

修繕費用の負担は大家さん側で負担となり、修繕工事を行って貰う事になりましたが、必要な道具や材料、それに作業員などを確保する準備もあって、その日は簡易的な応急処置のみ。

天井を破壊した部分は、万が一に備えてビニールで覆うように処置されただけで終了。

お客さんが来たら少し照れる感じです。

 

数日後、漸く業者によって修繕工事が実施されました。

剥がれてしまった壁紙や天井の一部を補修して頂いたお陰で、色が明らかに違う部分があって笑えます。

こんな事もあるんだな。と勉強になりました。

 

 

分譲の中古マンションにて水漏れの発生

 

それから数年後、札幌の中古マンションを購入後の話になります。

今度は、お風呂の天井に設置された換気扇と点検口の隙間から突然水が降って来ました。

当時は、家族が順番にシャワーを浴びていました。

偶然にも、その日は浴槽は使っておらず、嫁がシャワーを浴びて洗面所で着替えていたら、突然大きな音が風呂場から聞こえたので様子を見てみると天井から漏水を発見。

最後にシャワーを浴びる予定だったんですが、嫁が慌ててやって来たので、また以前のように自室の給水配管が劣化でもしたんじゃ無いかと思い、点検口を開けて確認してみました。

点検口を開けた瞬間、大量の水を頭からかぶりました・・・。

まるで滝で打たれる修行みたいな感じですよ・・。

 

 

すると、上階から出ている配管周辺から水漏れしているのを確認。

おそらく、これは上階の風呂場の排水管周辺からの漏水であると想像できました。

 

そこで、取り敢えず上階の方へ連絡を入れると、パニックになった様子で謝罪されました。

どうやら、上階では排水の配管が詰まっている様子。

水漏れをした事で、少しずつ流れているけど、その水が全て我が家の風呂場へ流れ込んでいるというカオス。

 

仕方ないので、流れが落ち着くのを待って、上階の水が全て流れ落ちてからシャワーを浴びました・・。

翌日、菓子折りを持って謝罪を受け、業者も確認の為にやって来ました。

その日のうちに上階の排水管を補修し、水漏れしないように対処。

本格的な補修作業は、こちらも後日に行う予定となりました。

 

それからというもの、上階の方が親切に色々として下さるようになりました。

引っ越しの挨拶程度でしか知らなかった上階の方ですが、とても優しくて親切な方です。

こんな形で仲良くなるとは思いもしませんでした。

 

 

水難は続く

 

それからまた数日して、今度は嫁がシャワーヘッドの調子が悪いと言いだしました。

嫁さん
シャワーから水が漏ってるわ
あだじょぱ
そうなん?

 

あまり気にせずに風呂場へ入り、シャワーを手に取ってお湯を出そうとした瞬間、シャワーヘッドが吹き飛びました・・。

ΣΣ(゚д゚lll)!

 

いつもタイミング悪いわ・・

 

 

まとめ

 

住まいの物件も年数が経過すると、建物の外観だけでなく、配管の劣化や付属パーツのパッキンが劣化したりで、水漏れが発生する可能性があります。

修繕すれば良いことですが、発見が遅れると被害も大きくなるので、早期発見も重要になります。

発見した際は、被害を最小限に抑える為にも急ぎ対処するのがお勧めです。

 

被害を出してしまった場合は、加入している保険で対処する事になります。

 

給水や排水の配管は、一般的には天井内か床下で隠れた場所に設置されているので、工事の時点で不具合があってもわかりづらい場合があります。

これまで暮らした物件でも、以前の工事が・・・なんて話になった事もありました。

排水の配管は、勾配ひとつでも流れに影響が出ますし、異物を流してしまえば詰まりの原因にもなります。

水回りのトラブルを未然に防ぐ意味でも、気をつけなければなりません。

もうこれ以上、ずぶ濡れ修行をするのは嫌です。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。