OM-DとM.ZUIKO DIGITAL PRO と小樽雪あかりの路


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小樽雪あかりの路2018へ行ってきました。

こんにちは。あだじょぱです。

先日購入したOLYMPUSのED 12-40mm f2.8 PROですが、買ったからには使いたい。

そんな玩具を買い与えられた子供のように、ワクワクして小樽へ向かいました。

 

この日ですが、ちょっとした誤算で、猛吹雪

しかも札幌は、そうでも無いのに小樽は酷かった。

気温は、最低がマイナス10℃で最高でもマイナス6℃。

なんか、もうついてなさ過ぎる。

手の感覚を失いながら、寒さに耐えての撮影になりました・・。

 

 

小樽雪あかりの路

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

小樽へは自家用車を運転して行ってきました。

寒波の影響でこの日は寒かったぁ〜。

積雪の影響で道路が狭く、札幌市内を抜けるだけでも普段の倍くらい時間がかかる始末。

道路は滑るし、外は寒いし、小樽市内に近づくにつれ雪が激しくなるという最悪の環境。

無事に小樽へ到着して、ひと安心です。

 

昔は殆ど無かった有料の駐車場も最近は随分と増え、イベント期間で混雑はあるものの、停めるところに困らなくなりました。

今回は、商店街近くのコインパーキングを利用。

寒いので、商店街を歩いて進むという作戦。

昔ながらの風情があって商店街も良いもんだなと。

大阪ならアーケードの商店街がいたるところに在りますからね〜。

懐かしみ〜。

 

 

小樽運河の会場へ

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

写真ではわからないですが、運河の周辺もかなり吹雪いていました。

とにかく耳が痛くなるくらいの寒さ。

露出している顔や手が、赤くなって痛くなりました。

 

さすがに会場は、多くの人で賑わっていました。

海外からの観光客の方が多いです。

 

しかし、海外勢も国内勢も、さすがに家族連れやカップルが多かったです。

個人的にも、嫁と一緒に来て雪あかりの前にフラフラ散策してました。

嫁も小樽が大好きなので、夫婦ではよく来るんですけどね。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

運河周辺の幹線道路では、中央分離帯らしきところで事故も発生。

この日だけで、数件の事故を目撃しました。

 

この時期なら札幌から近い小樽観光でも、鉄道移動が良いかもしれません。

慣れているのなら車が便利なんですけどね。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

小樽運河沿いに、このような灯りが並んでいます。

そして、とにかく寒かったwww

 

嫁は寒すぎて、現地到着してすぐにニット帽を購入していました。

自宅に帽子を忘れて来たらしく、寒すぎると怒ってましたよ。

(;´д`)トホホ…

 

今回は、E-M10 MarkⅢ が出動です。

E-M10 MarkⅢは、OM-Dシリーズの中ではエントリー機であり、防塵防滴に対応していません。

PROレンズは防塵防滴仕様ですが、カメラボディが非対応という凸凹コンビなのです。

おとなしく防塵防滴の機種を買っておけ!って感じなんですが、この機種が良いんです!

しかし、この日は視界不良なくらいに吹雪いていました。

さすがにヤバイ気がしたので、マウント部分にタオルを巻いて持ち歩きました。

 

海外からの観光客も多かったのですが、皆さん良いカメラをぶら下げてます。

驚いたのは、EOS KISSのようなエントリー機でも特別カバーをせずに吹雪の中でぶら下げてました。

気にならないのかな?

 

 

手宮線会場へ

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

小樽雪あかりの路は、会場が複数あります。

小樽運河だけじゃ無いんですよ さん!

 

1985年に廃線となった旧国鉄の手宮線跡地にも会場がありました。

ここが小樽運河と並ぶメインの会場。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

幻想的な雰囲気なので、カップルにオススメの会場となっています。

オジサンは、オバサン(嫁)と一緒でした(汗

 

平日でしたが、カメラで撮影する観光客の姿が多く見られ、賑わっている様子でした。

人が少なくなったところを見計らってパシャリ。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

暗くなってきたので、絞り優先モードのままISO感度をAUTOにしてみました。

すると、結構な頻度で設定の上限数値になるのを確認。

D750なら躊躇わず、そのまま使うところですが、マイクロフォーサーズは高感度耐性がイマイチです。

手動でISOを変更したり絞りを調整したりで、感度が上がらないように撮影続行。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

マニュアルモードが1番良いのかもしれません。

ちょっと面倒臭いですけど。

E-M10 MarkⅢは、使っている感じ手ぶれ補正が強力なので、そこそこ低感度でも粘る筈。

それなのにAUTOでは、心配性なのか感度高めに振ってくるような気がしますね。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

今回の撮影の殆どは電子ビューファインダーを確認して行いました。

アングルを下げ気味の場合は、タッチパネルが便利ですね。

そして、キットレンズと違ってPROレンズは重みを感じます。

 

結構遅い時間の方が暗くて雰囲気が良いです。

時間を潰すのに食事をしたり、観光を済ませるのも良いと思います。

 

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アクセスと時間

 

開催日程は、2018年2月9日(金)〜2月18日(日)まで

ライトアップ時間(開催時間)は、17:00〜21:00まで

小樽運河周辺の会場マップ。

 

 

会場は、複数に別れたかたち。

よって、他にも在ります。

詳細は、公式ホームページに記載あり。

 

 

まとめ

 

小樽は札幌のお隣なので、観光でも札幌の中心部から気軽に寄れる範囲にあります。

今回のように予想外な吹雪の時もあるので、天気予報は確認しておきましょう。

大雪の場合は高速道路も通行止になる場合があります。

 

この日は、マイナス6℃〜マイナス8℃くらいで風も強めでした。

めちゃくちゃ寒いです。

((。>д<))寒イ!

防寒対策は、しっかりしておいた方が無難だと思います。

 

E=M10 MarkⅢ とPROレンズの組み合わせで挑みましたが、まだOLYMPUSに慣れない感じです。

時間が解決してくれそうな雰囲気が強いので、頑張って使い倒そうと思います。

フルサイズよりもかなり軽くなったのは、すごく良かったです。

 

開催期間中に小樽へ行かれるのであれば、夜は雪あかりの路で決まり!ですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。