高級コンデジとミラーレスを使ってみた結果


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カメラを購入する時に高級コンデジとミラーレスで悩む人も多いのでは無いでしょうか?

こんにちは。あだじょぱです。

これまでカメラを数台買い替えてきた中で、その2種類で悩んだ事もありました。

購入時期によって、技術的な面でも違いがあるので、その当時の考えが現時点で必ずしも通用するとは限りません。

しかし、今現在、高級コンデジと呼ばれるSONY RX100M5とミラーレス機のOLYMPUS E-M10 MarkⅢを所有しているので、この2機種に関して感じた点を書く事にしました。

高級コンデジとミラーレスでお悩みの方の参考になればと思います。

 

 

高級コンデジとミラーレス一眼

 

ますは、高級コンデジとミラーレス一眼レフの特徴です。

簡単に差別化すると、レンズ交換が可能か不可能か。

高級コンデジはレンズと一体型、ミラーレスはレンズ交換式になります。

又、ミラーレス一眼は、一般的な一眼レフに存在する光学式ファインダーがありません。

光学式ファインダー用の反射ミラーを省いたカメラなのです。

 

 

高級コンデジの特徴

 

 

レンズ一体型で一般的なコンデジよりも大きいサイズのイメージセンサーを搭載したモデル。

コンデジの中では、性能が高く、カメラ本体価格も高い為に高級コンデジと呼ばれています。

レンズ交換は出来ませんが、その分、そのレンズに特化して調整が可能。

ポケットサイズのコンパクトなボディでも画質が良いのでスナップ撮影で活躍。

ボディは少し大きくなりますが、望遠に特化したモデルや、センサーサイズが一眼レフ並みのモデルも登場し、一眼レフのサブ機として使う人も多いカメラです。

 

高級コンデジの特徴
  • 大型のイメージセンサーを搭載
  • コンパクトなボディ
  • レンズ交換不可
  • 望遠に特化したカメラもある
  • 価格が高い

 

高級コンデジの魅力は、何と言ってもコンパクトである点。

一眼レフに迫る画質でありながらコンパクトなので持ち運びが苦になりません。

望遠特化のモデルでも35mmフルサイズと望遠レンズの組み合わせと比較すれば断然お手軽です。

 

ちょうどD750が重たく感じてたんで、軽いという誘惑に負けたんです。

(; ^ω^)

 

 

 

ミラーレス一眼の特徴

 

 

レンズ交換式の一眼レフカメラの中でも、光学式ファインダーを省略したタイプ。

ファインダーの無い背面モニターを使って、スマホみたいな感覚で撮影できるモデルや、光学式ファインダーの代わりに電子ビューファインダーを搭載したモデルがあります。

従来の一眼レフよりも小型軽量化できるのが特徴でしたが、最近は大型のカメラが多いです。

露出などの設定を変更した場合に結果を確認しながら撮影できるメリット。

 

ミラーレス一眼の特徴
  • 光学ファインダーを省略
  • 一眼レフの中では小型軽量
  • 設定変更の結果を見て確認できる
  • レンズ交換が可能
  • レンズ(アクセサリー)が必要になる

 

ミラーレス一眼の最大の特徴は、光学式ファインダーが無い事。

数年前までは、オートフォーカスなどの面で劣り、手が出しにくいところもありましたが、最近のモデルは成熟してきた様で随分と追いついた印象です。

逆にスマホのような感覚で撮影が可能なのと、撮影後の結果が見えるので便利。

最近のミラーレス一眼は小型軽量とは言えないような機種も多いですが、マイクロフォーサーズ規格のカメラは、小型軽量で女性にも人気です。

 

女性と仲良くなれるかなと思って買ったんです。

 

 

RX100M5とE-M10 MarkⅢ

 

今回は、この2機種での感想になります。

RX100M5もE-M10 MarkⅢも気軽に撮れるカメラを求めて衝動買いしたカメラ。

それまでは、メインで使っていたD750という35mmフルサイズセンサー搭載の一眼レフカメラが重たいので、持ち出す機会が減っていたのです。

最初にRX100M5を購入、その後、E-M10 MarkⅢを購入しました。

 

 

両機の購入について

 

以前にRX100M2を使用していた時期があったので、RX100M5は使い慣れた感じがありました。

そして、画質に関してはRX100M2から進化を感じませんでした。

操作性では、電子ビューファインダーが搭載されているので、これが便利。

普段からポケットに入れておけるのが最大のメリットかなと思います。

レンズ一体型ですが、風景やスナップがメインなので、不便は感じません。

 

しかし、店頭でOLYMPUSのE-M10 MarkⅢを気に入って追加で衝動買い。

特にRX100M5に不満があったワケではありません。

これまでフォーサーズ規格は、一眼レフのセンサーとして、少し劣っているような気がして敬遠していましたが、技術の進歩なのか魅力的なカメラになっていました。

キットレンズの電動ズーム式パンケーキレンズを装着しても、RX100M5のより少し大きめのサイズ。

残念ながら普通のポケットには入らない大きさと重さですが即購入しました。

 

  • RX100M5は、普段の散歩に持ち歩くスナップ専用
  • E-M10 MarkⅢは、D750に代わるメイン機材候補

 

この位置付けで購入したワケです。

 

 

実際に使ってみて誤算だったコト

 

では、実際に使ってみてどうなのか?

実は、RX100M5の出番が激減してしまいました。

E-M10 MarkⅢがオールマイティー過ぎたのです。

その上、JPEG撮って出しのOLYMPUS画質を気に入ってしまったのが大きな原因。

 

例えば、散歩気分で持ち歩き、スナップを撮る場合はパンケーキレンズだけ装着して出かけます。

撮影を目的とした外出なら、PROレンズと望遠レンズも持ち出します。

すると、RX100M5の出番が無いのです。

 

フォーサーズを避けていたので、ミラーレスと聞けばSONYやFUJIFILMを思い浮かべていました。

それは、そこまでコンパクトでもなく、レンズも含めるとどうしても大型化してしまうミラーレス。

あまりミラーレスのメリットが無いなぁと感じていたのです。

 

マイクロフォーサーズは、誤算でした。

レンズを含めても、ここまで小型化できる。

更に小型化していても、画質が悪いワケでもなく、必要十分な写りに満足ができました。

 

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まとめ

 

マイクロフォーサーズを知ってしまうと、高級コンデジとの使い分けが難しくなったというのが結論です。

メインのカメラをD750からE-M10 MarkⅢにした事は、小型軽量化になって良かったと思います。

更にレンズ交換次第でオールマイティーに活躍してくれるという大誤算。

レンズ交換が面倒だという人には、RX100M5のような高級コンデジが良いと思います。

その場合は、望遠ズームが足りないRX100M5よりも他機種の方がオススメですけど。

 

コンデジだと、それ1台で全てに満足するのは難しいかもしれません。

しかし、レンズ交換が可能な分、ミラーレスだと活躍の幅が広がります。

用途に合わせてどちらを選ぶか考える必要があり、それが1番重要だと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。