Nikon D750とFUJI X70を使ってます


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最近すっかりカメラにハマってしまった様です。

こんにちは。あだじょぱです。

正直、ブログの写真だけなら小さくて安いコンパクトデジタルで良いのかも知れません。

それでも物欲とは恐ろしいもので、良いモノが欲しくなってしまうんですね。

カメラが本格的に好きな方なら、最上位モデルを購入しないと、モヤモヤが晴れないかも知れません。

僕の場合は、ギターもあるので、そちらにも気が向いている分、抑止効果があるのだと思っていますが、レンズ沼に怯える日々でもあります。

ここ最近、D750を購入してからはD5500は出番無しとなり、D750とX70を持ち歩いています。

 

 

D750&X70

 

7という数字が好きです。

EOS 7Dを持っていた時期もありましたが、7という数字に惹かれて購入したというのもあります。

なんじゃそれ!ですよね。

という事でD5500は出番が無くなりました。

 

 

使い分け

 

普段、北海道の観光スポットへ出かけてるのですが、購入したカメラバッグにD750とX70だけを突っ込んで持ち歩くスタイルになりました。

カメラバッグについては、記事を参考にして下さい。

カメラバッグLowepro Flipside200を買ってみた

2016.09.17

 

景色を撮り歩く分には、D750が活躍してくれますが、お店で食べ物を撮影するにはカメラが大きすぎるので、そんな時にX70が活躍します。

現在は、FXフォーマット対応レンズもキットレンズの24-120mm f4しか持っておらず、X70の単焦点レンズが役立つ部分も多く存在するというのもあって、常にこの2台を持ち歩くようにしています。

 

 

D750の良いと感じたところ

 

 

さすがに全てにおいて万能という訳ではありません。

良いと感じる部分もあれば、悪いと感じる部分もありますね。

良いと思うところ

  • ボディがモノコック構造でグリップが握り易い
  • 液晶が稼働する
  • 51点AF
  • FXフォーマット

 

このあたりは、良いと感じています。

普段ハンドストラップ派なので、グリップの握った感じは、とても重要な要素だと思っています。

これは手の大きさなども関係してくるのかも知れませんので、人によって違う見解になりそうですが、握り易いと感じます。

液晶の稼働は、頻繁に使うものでは無い機能なんですが、D5500やX70を使っていると液晶が動かないだけでストレスを感じてしまう身体になってしまいました。

 

51点AFは、初心者には大変ありがたい神のようなオートフォーカスです。

キヤノンや上位機種と比較すると劣るのかも知れませんが、北海道の観光スポットを撮影する分には、不便は感じないですし、ストレスもありません。

最後のFXフォーマットというのは、なんとなく安心感です。

今のところRAWでの撮影は無く、全てJPGの撮って出しを使用しています。

ピクチャーコントロールという機能に悩まされていますけど、RAW現像ソフトがまだ上手く扱えないので使っていません。

 

 

D750の悪いと感じたところ

 

逆に悪いと思うところ

  • 24-120mmキットレンズを装着した状態が重い
  • レンズが欲しくなる
  • 操作性はエントリークラス
  • ミラーショックが強め

 

今まで軽く機動性を重視してきた僕にとって、このキットレンズとの組み合わせが非常に重く感じています。

カメラ本体とレンズの重さがほぼ同じなんですね。

そしてレンズがなんかデカくないですかコレ?

とは言え、お手軽ズームですし、そんな事を言っていたらカメラなんてやってられませんよね。

という事でこの件に関しては筋トレをするなど、自分の方をカメラに合わせようと思います。

 

レンズが欲しくなる。これは仕方の無い事ですよね。

今現在は、次のレンズ購入で頭を悩ませているところです。

個人的には望遠レンズは、あってもあまり使わないので、単焦点レンズが欲しいのですが、レンズの種類が豊富にあり、価格もいい金額なので困ります。

普段は、便利なこのキットレンズで満足しているので、高価な標準ズームには魅力を感じていませんが、高価な単焦点は魅力的過ぎます。

 

そして、操作性ですがD500のような操作性重視の造りではありません。

よく誤って設定がおかしくなったりする事もあります。

すぐに気がつけば良いのですが、観光しながらだと、なかなか気がつかないで変な設定のまま撮影していたりする事も。

ファインダーを覗きながら、片手だけで操作するのが難しい事もあります。

2アクションある操作には、まだ不慣れだという事もあるのかも知れませんね。

 

最後は、ミラーショックは結構感じます。

ブレが気になるような場面だと冷や冷やしますね。

それほど大きな問題では無いかな。とも思いますが。

 

 

ピクチャーコントロール

 

これは、悪いという事では無いのですが、最終的な画像の仕上がりを決めるピクチャーコントロールでコレだという調整が出来ずにいます。

デフォルトで撮影していますが、それでも景色だから風景にしているのかと言えばそんな事もなく、今はまだ悩んでいる段階です。

この辺は、RAWで撮影して後から手を加える方が良いのかな?なんて余計に悩みが増えていくような感じです。

 

 

X70の良いと感じたところ

 

x70

 

使っていて良いと感じたのは、

  • コンパクトサイズ
  • デジタルテレコン
  • 操作性
  • デザイン

 

なんと言っても、APS-Cサイズのセンサー搭載で、このサイズですから機動性に優れています。

手軽にいつでもどこでも持ち出せるカメラサイズです。

僕の使い方では、観光地での食事の際に食べ物を撮影する機会が多いので、デジタルテレコンは結構便利に使える機能です。

レンズのリングで切替え出来る設定にして使用しています。

 

操作性は、コンパクトな割に考えられていると感じています。

上部の露出補正ダイヤルは非常に便利です。

ボタンも多くないので使い易いように思います。

あとは、デザインが好きです。

 

 

X70の悪いと感じたところ

 

逆に悪いと感じたところ

  • 微妙な重さ
  • 手ぶれ補正なし
  • 背面のボタンの位置
  • レンズキャップ

 

このカメラの大きさから気軽に片手で素早い撮影などもしたいところですが、片手で撮影するには、微妙な重さで手ぶれ補正が搭載されていない事もあって、ブレずに撮るのが難しく、片手で気軽に尚且つ素早く撮れるという感じではありません。

手ぶれ補正だけは搭載して欲しかったですね。

コンパクトな分、遊びに行った時なんかに、子供と暴れながら撮れた方が良いんですけど。

 

背面のボタンについては、右側にボタンが集中していて使い易い反面、右手で持った時に親指が当たってしまい、誤作動を招くという諸刃になっています。

背面の親指を当てるスペースが少し狭すぎる気がするんですよね。

このスペースに入りきらないくらいの親指を持った人が多くいると思うんですが・・・。

最後は、やはり評判の悪いレンズキャップです。

もう普段から付けなくなりました。

 

 

フィルムシチュエーション

 

富士のカメラにはフィルムシチュエーションというNikonで言うところのピクチャーコントロールのような機能があります。

こちらは、デフォルトでも充分良い感じなので普段からスタンダードで使用しています。

さすがフィルムメーカーだけあってか、デフォルトから弄る気になりませんでした。

 

 

メインとして使うカメラ

 

同じようなカメラを2台持っていると、同じような仕上がりになるので標準ズームと望遠レンズといったように違うレンズを付けっぱなしで使う方法がありますが、そういった使い分けをしない場合だと、どちらかを使わなくなりそうです。

なので全く特徴の違ったカメラで、それぞれに使い分ける使い方をしています。

 

 

被写体に応じて

 

自分が1番の被写体とするものは何か?というところでカメラのメーカーであったり、種類であったりが見えてきます。

ポートレートが多い人やスポーツ撮影が多い人、そして風景撮影がメインとなる人など。

その被写体によってカメラに望む機能の優先順位も変わってくるので、自分の使い方に合った機能が優れている1台をメインのカメラとして使うのが良いです。

 

一般的には、動きの激しいスポーツやポートレートは、キヤノン。

風景はNikonみたいに言われていますが、それだけでは無くレンズの価格帯なども参考にメーカーを選ぶと後悔も少ないかなと思います。

望む機能のレベルもあると思うので、Nikonのエントリーモデルでも充分という人が、無理に上位機種を購入する必要は無いです。

カメラをこれからメインの趣味にし、レンズも集めていくのであれば、恐らく物欲の猛攻に遭うので、最初から上位機種を購入するのが、後悔も無く1番の近道のような気がします。

 

 

お勧めは最新機種

 

D750は、センサーこそFXフォーマットですが、それ以外の機能的部分はエントリークラス級ですので、D810かD500くらいを検討する方が良いのかも知れません。

デジタルカメラは、日進月歩で新しい機種ほど優れた能力を持っています。

時にはエントリークラスの後発モデルが、古い上位機種よりも高機能な場合も存在します。

下克上ってやつです。

 

D750とD500であれば、フォーマットは違いますがD500の方が上位モデルです。

DXフォーマット最高峰のカメラという位置づけですから。

この2機種であれば、僕ならD500をお勧めします。

僕は、D810とD500ならD810かな。FXフォーマットのセンサーと最高峰の操作性という面で。

 

 

 

まとめ

 

自分が欲しいと感じた機種があれば、我慢せず購入すべきだと思います。

初心者だからと妥協をして購入した場合、必ず上位機種が欲しくなりますし、DXを買いそろえたけどFXへ移るとなった場合は、レンズ費用も膨大になってしまいます。

個人的には、望遠の強いDXとセンサーに余裕のあるFXを使い分けで、1台ずつ持つのが良いと思いますけど、僕のように機材を最小限で抑えたい場合は、両方を持ち歩く機会も少ないので、自分に合ったフォーマットだけでシステムを組むのが得策だと思っています。

 

D750というカメラは、初心者の僕にとっては少し高級品なのかもしれませんが、自分が良いと思った物を使いたいという気持ちで購入しました。

色々と勉強しながら、良い写真が撮れるように勉強が必要だと思います。

いずれは、レンズなど増やしていきたいですが、まだまだカメラの機能や自分に合った設定を探しきれていないので、もう少ししたら本格的に考えようと思います。

カメラって面白いですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。