初心者でも安心のD750撮影ガイドを持ち歩く


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カメラは、デジタル一眼レフのNikon D750を使ってます。

こんにちは。あだじょぱです。

普段から、出かける時は持って出るようにしているNikon D750。

重くて手に持って歩くのは大変なので、カメラバッグを使用する事が多いです。

 

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重くて大きいカメラですが、素人が撮っても綺麗に撮れます。

初心者には、難しいと思われがちですけど、カメラが賢いので完全にサポートしてくれます。

ただ、カメラ任せばかりだと、撮影を楽しめないので、もう少し色んな撮影方法が試したい。

そんな風に思うようになりました。

 

 

D750の使い方をマスターできるガイドブック

 

 

デジタルカメラは、説明書だけでも分厚い機種も多いくらい機能が豊富。

最初から最後まで読むのは、非常に大変で、寝てしまいそうになりますよね?

取説が付属していないカメラもあります。

その場合は、ネットで

ダウンロードしてね♡

 

って事だと思うんですが、ページが多いから

 

時間かかるやんけー!

 

(#゚Д゚)ゴルァ!!

 

そんなイライラした時にも安心のガイドブック

実は、D750のガイドブックだけでも数種類あります。

その中でも、小さなタイプなのに見易く、基本と応用の撮影テクニックが満載の「今すぐ使えるかんたんmini」シリーズは、非常にオススメです。

 

大きなガイドブックは、持ち歩くのも大変。

撮影時に取り出して調べるのが面倒になって、持ち出さなくなるのは必然。

そんな悩みを解消するガイドブックが、この「今すぐ使えるかんたんmini」シリーズのガイドブックです。

 

サイズがminiというだけあって、片手でも見開き出来るくらい。

普段は、カメラバッグに収納しておき、困った時にパラッとめくる感じです。

小さくても全ページカラーで、大きめの写真付きで解説があるので、見易いのもGOOD

 

項目は、D750の基本と応用で第7章まで。

各章毎にSECTIONが数項目あるので、全部で70項目以上が書かれています。

ページは、200ページほど。

巻頭は勿論、ブックカバー(表紙)の巻末背面にも目次があり、これが本を開かずに見えるので便利です。

困った時に背面の目次から目的の項目が見つけられます。

 

基本的な操作でわからない事があっても、最初の方の項目が基本操作について書かれているので安心です。

又、もっと撮影テクニックについて機能を使いこなしたいという場合でも後半が応用テクニック編のようになっているので、十分役に立つと思います。

 

 

ガイドブックってどんな感じなの?

 

少し、ガイドブックの中身について紹介したいと思います。

ガイドブックの構成について。

 

各章毎のタイトル
  1. 第1章 D750の基本操作
  2. 第2章 ピントを狙い通りに合わせる
  3. 第3章 写真の明るさをコントロールする
  4. 第4章 交換レンズを楽しむ
  5. 第5章 さまざまな被写体の撮影をマスターする
  6. 第6章 写真表現の幅を広げる
  7. 第7章 知っておきたい!D750の便利な機能

 

 

第7章までの構成になっています。

第1章では、D750の基本操作についてを簡単に10項目に分けて説明。

第2章以降からが、本格的な撮影に関わる項目。

この2章以降からの操作やテクニックが重要だと思います。

脱初心者として、おさえておきたいポイントだらけです。

 

カメラのガイドブックだけあって、ページには画像が多め。

説明がきも多くありますが、大きな画像がある事で見て分かるのが良いと思いました。

付属の取説を読むよりも読み易く、わかり易いです。

 

1つの項目が簡潔明瞭に解説されているのが、見易い理由だと思います。

そして、1つの項目を読むのに時間がかからない。

その為、撮影の合間の空いた時間に予習や復習が出来るんです。

これが意外と大事だったりします。

 

最近のデジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼などは、機能が満載。

使いながら覚えるのが早いですけど、滅多に使わない機能は使い方を忘れる事もあります。

そんな時に、撮影までの空き時間でサクッと調べられるのが便利なんですよね〜。

 

miniサイズなので、カバンが小さくても邪魔にはならないと思います。

初心者から中級者まで使えるんじゃないかな。

初心者にはオススメです。

 

 

 

最後に

 

個人的に第5章の「様々な被写体の撮影をマスターする」という項目を開く機会が多いです。

ブログでは、写真データーが圧縮されていますが、撮影時は満足だったりします。

背面モニターだけでは、ちょっと判断が難しいですけどね。

 

ガイドブックは、色々なタイプの物が販売されていますが、店舗で手にとってみてもサイズ的に良かったのは、やはり「今すぐ使えるかんたんmini」でした。

これさえあれば、プロ顔負けなんて事はありませんが、持っていて損は無いと思います。

D750の撮影で悩んでいる人にはオススメ。

他のカメラも同シリーズからガイドブックが出ているので、探して見ては如何でしょうか?


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。